> 分かりにくい葬儀費用について、慌てて後悔しないために・・・
あなたも納得できないまま高い葬儀費用を払いますか?
葬儀費用は下表のように、一般に言われているよりも抑えた費用で充分ご満足頂ける葬儀が可能です。
| 葬儀一式費用 | 飲食接待費用 | 寺院の費用 | |
|---|---|---|---|
| 全国平均 | 130.9万円 | 45.4万円 | 49.8万円 |
| 近畿平均 | 151.9万円 | 63.2万円 | 40.0万円 |
| 葬儀サポートセンター関西平均 | 80.1万円 | 13.7万円 | 20.8万円 |
※葬儀費用の参考値(全国・近畿近郊平均の数値は1999年日本消費者協会発表の値を参照(注1)。当センター平均は葬儀サポートセンターにお問合せを頂き、葬儀社をご紹介させて頂きました方々の高低端10%を省いて算出した平均値。)
葬儀社は悪質で暴利なところばかりではありません。私どもはこれまで300社以上の葬儀社を見てきました。その中で確かに悪質な葬儀社もありました。また、おそらく悪意はないのですが一般人からするとかなり金銭感覚や常識のずれた葬儀社も多くありました。
しかし、中には本当に良心的に喪家側に立ったサービスをしている葬儀社もありました。そういった良心的な葬儀社であれば、ありきたりの画一的な葬儀で高い費用を取るのではなく、ひとりひとりの思いを大切にし、適正な価格で対応してくださります。
もし費用について心配事があれば、お気軽にご相談ください。きっとお力添えできると思います。
設立からこれまで8,000件を超えるご相談を頂き2,300件以上の葬儀をお手伝いしてまいりました。 葬儀後のアンケートではそのうち97%以上の方から高い評価を頂いております。
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下記の式場をお考えの方は、各式場のページにこれまで実際にサポートさせていただいた費用の事例を掲載しております。ご参考いただければと思います。
北斎場(大阪市北区) /
瓜破斎場(大阪市平野区) /
堺市立斎場(堺市) /
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(注1:消費者協会発表の最新版は2003年発表ですが、 近畿平均に関しては葬儀費用の合計が239.2万円と、1999年とほぼ変わらないにも関わらず、 葬儀一式費用は50.0万円、寺院の費用 30.0万円、飲食接待費用 15.0万円となっており、 合計との整合性がとれておらず有効なデータとはいえないと判断し、1999年のデータを参照しました。)
【葬儀費用の詳細の解説】
葬儀費用は大きく分けると下記(A)〜(C)の3つに分類できます。
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(A)葬儀一式の費用 |
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(A-1)葬儀施行に関しての費用
下記が必要とされる事の多い項目です。
(注)あくまで代表的な項目のみであり必ずしも全ての葬儀がこの通りではありません。
(A-2)式場使用料
葬儀を行う際に使用する斎場(セレモニーホール)の場所代となります。
(A-3)お返し物
人数や品物によって大きく変化します。粗供養品とも呼びます。
お通夜、告別式に弔問いただいた方、みなさんに500円〜1,000円程度のお品を
お渡しします。お通夜では、お茶や砂糖、告別式では、タオルやハンカチといった
品を渡される場合が多いようです。
関西ではお香典を辞退されるケースも良くあるのですが、お香典を拝受する場合に、 香典返しを後日、送るのではなく当日、即日返しという形で香典返しの分も お持ち帰り頂き対応するケースもあります。
(B)飲食費用
飲食費は主に、通夜振舞い、精進落しの場でご用意する費用となります。
こちらもお返し物と同様に人数や料理の内容によって大きく変動があります。
関西では、お通夜はご親族様用に、すし桶をご用意される場合が多いです。
一方、火葬後(状況により火葬中に)に召し上がられる精進落としは、
それぞれにお膳をご用意する場合が多いようです。
葬儀社や場所によっては、持ち込みができるケースもございます。
(C)宗教者へのお礼
お寺様など司式者の方に支払われる謝礼になります。普段のお付き合いの度合いや、かかわり方等によっても違ってきますし、宗派やその方々で考え方も違ってまいります。
【葬儀費用に関するご注意】
葬儀に関するトラブルとしてもっとも多いのが、費用に関することでしょう。一つの理由として、喪家側に「葬儀費用は、葬儀社への支払いだけ」という思い込みがあるからなのかもしれません。ところが、実際の葬儀の費用には、それ以外に料理代や、返礼品、お布施などけっして金額が低くはない費用が必要となってきます。お見積もりの段階で、これらをきちんと説明してくれる葬儀社で有れば請求の際にトラブルも避けられると思います。