> 摂津の公的機関にて講演
(2009年09月13日)
9月13日に摂津にある公的機関にて講演をさせていただきました。
(※公的機関のため、特定の名称の公表は控えさせえていただきます)
当日は約50名と多くのかたにご参加いただき、本当にありがとうございました。

「家族葬」「密葬」など最近よく聞く葬儀のかたちについて実際の写真などもご覧いただきながらどのような葬儀なのかご説明をしました。
家族葬ということばを聞いたことがないというかたは、お一人もいらっしゃらない状況で、近年広がる葬儀のかたちをあらためて実感することとなりました。
葬儀の規模の考え方、式場選びについて葬儀社選びや費用の考え方について、お話を進める中でも多くのご質問が飛び交い、活気あるセミナーとなりました。
また、これまでは代々継承することが前提であったお墓について、永代供養を望むかたが増えている現状や散骨などの自然葬、手元供養などの新しい供養のかたちについてもお話し、皆さん興味深く耳を傾けてくださいました。
個々が選ぶ、選べる時代になったこと、遺されたかたの精神的、経済的、時間的負担を軽減するためにもエンディングについて考えることはとても大切なことだと思います。
エンディングノートに葬儀についてのお考えや大切なかたへのお気持ちを残すことをお話したときには大きく頷いてくださるかたもいらっしゃいました。
そしてご自分の生きたみちを振り返り、生きるみちをもう一度見つめていただき、素敵な人生を歩んでいただきたいと思っています。
12/1/31現在(03/7/16〜)
