> NACS西日本支部基礎学習分科会主催「エンディング勉強会」(大阪市)講演
(2009年06月23日)
NACS(社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会)西日本支部基礎学習分科会主催「葬送に関するセミナー」(大阪市)で講演しました
大阪市中央区のドーンセンター(大阪府立女性総合センター)にて開催されましたセミナーで6月23日に講演いたしました。
消費生活アドバイザー・コンサルタントさんたちが、知識を学び、情報交換を行うための勉強会で、多くのかたにお集まりいただきました。

最近増えている葬儀のかたち、規模、考え方を実際の写真などをご覧いただきながらお話を進めました。
普段はあまり目にすることのない葬儀の見積りの見本を手にとって比較いただいたり、葬儀を安心して行うためのチェックポイントなどをお話しました。
また、そもそも葬儀は何のためにするものなのか?という問いかけには、皆さんご自身のお考えをお話くださいました。
そして、散骨、樹木葬、手元供養など新しい供養のかたちや、遺言書についてなど葬儀だけでなく意思をどう残すのか、その後の供養はどうするのかといった話にも皆さん興味深く耳を傾けていただきました。
終末期や葬儀についての考えや、周囲のひとたちへの感謝のことばを書き記すエンディングノートにも興味を示していただき、「エンディングノートは是非使いたい」といった声も聞かれました。
葬儀の費用について、墓地についてなど幅広いご質問が飛び交い、消費者の皆さんが普段感じていらっしゃる疑問やお考えを直接伺いながら、多くのコミュニケーションをとることが出来ました。
ご参加くださった皆様に心から御礼申し上げます。