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(2008年03月07日)
三田市の三田駅前すぐに「三田市まちづくり協働センター」という第三セクターで運営の市民と行政のための活動拠点があるのですが、そのセミナールームで講演をさせていただきました。

テーマは、お葬式とエンディングノート
どなたにも等しく訪れるお葬式ですが、なかなか人にも聞けない分野であるかもしれません。そのためか、遠方からお越しくださった方を含め、30名を超える方がご参加くださいました。
講演では、お葬式や供養の最新事情をスライドを使い、写真を交えながらご紹介しました。現在、お葬式は変わりつつあります。お葬式のかたちや、供養の方法について選択肢が多い時代になり、一人ひとりが自分にあったお葬式を考える時代になっているともいえるのかもしれません。
エンディングノートについては、今回、ご参加いただいた中の10名様ほどが、すでに聞いたことがあると、エンディングに関心の高い方がご参加くださいました。もちろん、全く初めて聞いたという方もいらっしゃいました。
エンディングノートを実際に、一緒に書き進めながらお話を進めました。エンディングノートは、そのままでは単なるノートです。それが、何かを伝えるという意思を持って書き込むことで、エンディングの準備のための素敵なノートとなります。家族へのラブレターにもなるとも考えております。
質疑応答の時間には、活発に質問の手があがり
「散骨や樹木葬のメリット・デメリットは?」
「香典辞退で香典を受け取ってもらえない場合は
どのようにして思いを伝えればいいの?」
などなど
散骨や家族葬など、最近、よく聞く言葉であるが、実際はどうなの?というご質問が多かったように思います。
本日、お越しくださった方、誠にありがとうございました。
我々の力不足により、疑問点やご不明な点なども少なからずあったかと思います。ご質問などいつでも受け付けておりますので、遠慮なく、お問い合わせくださいませ。
今後とも、葬儀社ではない立場から、葬儀やエンディングについての講演やセミナーを行ってまいります。
知識を得て考え行動することで、
納得のエンディング・・・
ひいては、どう生きるか・・・
という思いに対して、少しでも刺激と価値のある情報を
お伝えできるよう努めております。