> 大阪市天王寺区老人福祉センターにて講演
(2008年01月29日)
葬儀サポートセンター大阪支部では1月29日(火)に天王寺区の老人福祉センターにて「お葬式について」セミナーを開催いたしました。
ちょうど1年前にも天王寺区老人福祉センターにてお話させていただく機会があり、昨年に引き続き2度目の講演となりました。
あいにくの雨天の中、お集まりくださいましたたくさんの方々と、いただきましたご縁に心より御礼申し上げます。
今回は
第一部「お葬式について」
第二部「エンディングノートと遺言書」
の2部構成でお話をいたしました。
第一部では
積み立てをしているから大丈夫?
お葬式の準備って?
お葬式の費用って?
お布施はどのくらい?
など当センターによくお問合せいただく事柄を中心に実際のご葬儀のお手伝い事例などもご覧いただきながらお話を進めました。
ご参加いただいた方からも積極的にご質問いただき、活気ある時間を共有させていただきました。
第二部ではエンディングノートと遺言書のそれぞれの特性や、強みと弱みをご説明するとともに、その法的効力にも言及しました。
エンディングノートを通して、死を考えることで生を感じていただきたいこと、エンディングの準備の行動を起こすきっかけにしていただきたいことをお伝えし、これまでエンディングノートをご存知なかった方にも「書いてみようと思う」といったご意見も頂戴いたしました。

ご聴衆の方々は私どもより人生経験の大変豊富な方々で、恐縮する場面も多々ありながら率直なご意見やご質問をいただくことで、ご葬儀やエンディングに対しての意識や意思が強くなりつつあるこのごろを改めて実感することとなりました。
「葬儀に対して不安のない社会をつくる」という理念のもとで運営しております葬儀サポートセンター。まだまだご納得のいかないことや、知れば知るほどご不安になる場合も多いかと存じます。そんな方たちのご負担を少しでも軽減できればと思います。
宮内