離れて暮らす親が心配・・・
喪主となる自分は、関東や別の遠く離れた場所に住んでいる。
実家が関西にあり、親に万が一のことがあった場合が心配だ。
そんなご相談を受けることが多くなっております。下記に多くいただくご質問をまとめました。少しでもお役に立てればと思います。
○自分が仕事の都合もあり、すぐに駆けつけられないが、葬儀はすぐに行わなければならないのでしょうか。
ご安心ください。確かに関西では、御逝去の翌日の通夜、翌々日の告別式という場合が多く見られますが、すぐに葬儀を行わなければならないという規則や決まりはございません。
最近では、最期の時間をゆっくりと過ごされたいということで、ご葬儀まで1日や2日間など、少し時間を特に取られるかたもおられます。葬儀を終えられた後に、お話しを伺いますと、「慌ただしくなく、最期にゆっくりと時間を過ごせた。逆に良かったのかもしれない。」という声が多くございます。
物理的なことからいいますと、ドライアイスの処置をきちんと行えば1週間ほどはご遺体は損傷することなく、ご安置が可能です。ご自宅にお戻りできない方のために、最近は各葬儀社で、一時保管場所を確保しております。
可能ならば、事前の段階で、万が一にどのような流れになるかをお決めになることで、ご不安が少しでも軽減されるかと存じます。
○関東でも対面相談をすることはできますか?
当センターでは、大阪市の本町駅近くのオフィスで無料対面相談を行っております。もし、ご実家に帰省されました時など、遠慮なく、ご活用いただければと思います。
また、お急ぎの場合は、東京本部でもご相談を承っております。当センターの相談スタッフは、定期的に東京本部と、大阪支部を行き交い、相談力の向上、サービス向上に努めております。そのため、関東のスタッフも、関西の葬儀情報に精通しており、対応することが可能ですので、ご利用いただければと思います。
もちろん、メールやお電話での相談など、些細なことでも遠慮なくご連絡、ご利用くださいませ。
よくある質問TOP10
- 葬儀の流れが分からないのですが・・・
- 葬儀費用について
- なぜ無料なの?
- 互助会って・・・
- 万が一の場合はどうすればいいですか?
- 葬儀サポートセンターはどんな会社なのですか?
- 家族葬って何?
- 紹介を受けたら断りづらいかも・・・
- 病院からの搬送はどうすればよいですか?
- こんなことを質問してもいいですか?
- なにから始めればいいか分からない・・・








