2009年1月14日(水)
読売ファミリー(読売新聞読者に無料配布している生活情報紙・近畿一円に配布)にて
葬儀サポートセンターが紹介されました。
「お葬式費用いくらかかる?」
突然葬儀を迎え、流れにまかせて終わってみたら予想以上の出費に驚く人も多いそうです。

『家族だけで簡素にしたい』『会社関係の人が来るので大きな会場で』など葬儀費用は各人の意思や状況によって異なります。
必要な費用は大きく分けて
?葬儀社へ支払う費用(祭壇、ひつぎ、遺影写真、人件費など)
?料理費用(通夜振る舞い、精進落とし、飲み物)
?粗供養品
?火葬料、式場代など
?宗教がある場合は宗教者への謝礼
の5種類。
葬儀サポートセンター関西によると相談者の平均総額は約112万円(寺院のお布施などを含む。相談者の高額、低額それぞれ10%を省いて算出)。
互助会組織だと他社との比較がしにくいので、保険や貯蓄など個人で用意するのも方法です。
良い葬儀社を見分けるポイントは事前の見積りを出してくれるかどうか、必要費用の総額で説明してくれるかどうかです。
自分の価値観や経済状況、故人の遺志などを考慮して、できれば生前に家族で話し合っておくのが理想。どんな葬儀が供養をして欲しいのかを記す、「エンディングノート」を利用することをお勧めします。
12/1/31現在(03/7/16〜)
