2009年1月8日(木) 朝日新聞
備える・人生のエンディングコーナーで紹介されました。
人が亡くなった後には、社会的にも法律的にも様々な手続きが必要になります。
遺族だけで対処が難しい場合には、専門家に相談することもできます。


葬儀後の手続きは?社会的なもの?供養に関するもの ?法律的なもの、の3種類に大きく分けられる。
社会的な手続きは、おもに近所や故人の勤務先、お世話になった人、寺などへのあいさつ回りだ。勤務先では私物の整理や給与清算などが必要な場合がある。
供養は仏式の場合、亡くなってから7日目が初七日、次は四十九日が大きな区切りで、これが終わると忌明けになる。...
葬儀が終わると、すぐに四十九日の法要の準備が必要になる。会場の手配から僧侶への依頼、香典返しの準備など盛りだくさんだ。
同時に、遺産分割をはじめとする法律的な手続きも進めなければいけない。亡くなって3ヵ月以内に、遺言書の有無や相続人の数、財産の内容を確認しておきたい。手続きをしないと、意図しないままに故人の借金が法定相続人に引き継がれてしまうこともある。...
葬儀社を紹介する葬儀サポートセンター(東京、0120-24-0500)も首都圏と近畿圏の一部で提携する司法書士や税理士を紹介している。 (前田育穂)
12/1/31現在(03/7/16〜)
