毎日新聞 (08年6月22日号・ 14ページ)で、お墓サポートセンターが紹介されました。
お盆やお彼岸に先祖にお参りしたいけどお墓が遠くて…。
核家族化の進展、都市部などへの定住で親のお墓のある土地を離れて暮らしている人も多いだろう。兄弟、親せきもいなければ、お墓が気がかりだ。お墓の引越し、いわゆる改葬が増えているというが、実際にどうしたらいいのだろうか。【石塚淳子】

1. お墓の移転先を決める
2. 移転先の受け入れ証明書
(永代使用許可証、墓地使用承諾書、墓地使用許可書など呼び方はいろいろある)
を用意
3. 移転元の墓がある市村町役場の改装許可申請書を記入し、現在の墓地管理者にも必要事項を書いてもらう。申請書に記入欄がない場合は埋葬(埋蔵)証明書を出してもらう。※申請書用紙がない自治体もあり、事前に確認しておく
4. 受け入れ証明書、改装許可申込書、必要な場合は埋葬(埋蔵)証明書をそろえ、墓のある市町村役場に提出し、改装許可証をもらう
5. 改装が可能になる。改装許可証は納骨の際、移転先の墓地管理者に提出する
お墓サポートセンター
0120-240-500
センターが信頼できると判断した石材店を紹介し、
石材店を通して複数の霊園、墓地を比較検討できる。
対象地域は首都圏と大阪、兵庫、愛知
12/1/31現在(03/7/16〜)
