> 2006年11月25日(土)朝日新聞奈良版にて紹介されました。
2006年11月25日(土)朝日新聞奈良版にて紹介されました。
・・・内容の詳しい説明がなかったため「花や線香代くらいの金額」と予想していた「追加料金」に、実際は棺代など高額なものが含まれ、総額が見積額の3倍にふくらんだ例もあったという。
そこで、そんな問題や不安に応えようという新ビジネスも生まれている。
葬儀サポートセンター大阪支部(06・6241・6330)では、無料で葬儀社の紹介や事前の概算見積りの取り寄せなどをしている。紹介料は葬儀社から取る。9月からは、京都と奈良の葬儀社も紹介し始めた。
ホームページ上のひな型に希望する式のタイプなどを入力して送信するインターネット相談のほか、24時間態勢で電話受け付けもする。
各地を飛び回り、提携先を探している相談員の故山(こやま)宏仁さんは、葬儀を実際に見学、見積書や請求書を確認して費用に見合った葬儀をしている会社だと確認してから提携しているという。
相談メールには「身内の死を待っているみたいで・・・相談していることは内証にしてほしい」と書かれていることも多いという。だが故山さんは言う。「葬儀運営の心配がなくなれば、その分、故人との別れの時間を長くとることができる。後悔が残る式にならないよう、事前に信頼できる葬儀社と相談をしておくことをおすすめします」
