2004年3月9日(火) 日経流通新聞 (日経MJ) にて紹介されました。
「消費者と供給側の情報格差が大きい業界ほどチャンスが大きい」。インターネット広告代理店から独立し、葬儀業界に身を転じたアクトインディ(東京・渋谷 [注] )の下元敬道社長は転身の理由をこう明かす。
下元氏は2003年7月に会社を設立し、ネット上で消費者の葬儀相談に無料で応じる「葬儀サポートセンター」を開設した。提携する葬儀社を選定するため1社1社を訪ね歩き、過去に手がけた葬儀の見積りと請求書を合わせて見せてもらい、内容が適当かどうか、割高になっていないかをチェックする。
葬儀にも立ち会い、価格に見合ったサービスが提供されているかどうかも検証する。1都3県を中心に約30社と提携をした。センター開設から半年の相談件数は700件超、実際に紹介にいたったケースは100件を超えた。
東京近郊で葬儀社に支払う平均葬儀費用は約175万円だが、同社が紹介した葬儀は平均93万円と四割以上安くすんだという。葬儀社から紹介料を受け取り収益を確保、今3月期売上高は2500万円を見込む。
[注] 2006年2月より本部移転のため、品川区西五反田2-24-4WEST HILL4F

12/1/31現在(03/7/16〜)
