私共では「一日葬」と「直葬(火葬のみ)」とは別のスタイルとしてご案内しております。
「一日葬」とはお通夜を省略、もしくはごくごく簡素化し、翌日の葬儀・告別式のみを行うという形です。
本来、お通夜はご家族とごく親しい人が故人を偲びゆっくりと過ごす場でした。 しかし現代社会では、仕事時間の関係上、本来であれば告別式に参列するはずの間柄の人たちも、昼間に行われる告別式には参列が難しいため、お通夜に参列されることがおおくなりました。
そのため、故人をゆっくりと偲ぶ暇も無くあわただしくお葬式が終わってしまい、
気遣いでぐったり・・・ということも良く耳にします。
一日葬は、そういった部分を解消するにも一役かっているようです。
通夜の日はごくごく親しい人だけでゆっくり過ごす、もしくは、
何もセレモニー的なことはせず翌日の葬儀・告別式には
会葬者も受け付けることで通夜の飲食費などを削減できることもあり、
費用的な負担も少なくなる場合がございます。
1.病院でご逝去
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2.自宅(または一時安置場所)に寝台車にて搬送、ご安置
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3.納棺:ご遺体をお棺に納めます
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4.お棺を式場へ移動
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5.仮通夜(ご家族でゆっくり時間をすごしていただけます)
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6.告別式(お寺様に読経していただく仏式、お別れ会など)
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7.出棺(24時間以上経過したのち):霊柩車にて火葬場へ出棺します
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8.火葬場へ搬送:火葬場にて荼毘にふします
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9.収骨(骨あげ):火葬場にてお骨を拾います
一日だけの利用になるので式場費用が半分になるのでは?
など、費用的に抑えられるイメージがありますが、基本的に葬儀式場は
二日間にまたがっての利用料金で設定されていることが多く、
実際一日葬の場合でも前日から準備するため、
料金は変わらないことのほうが多いです。
お布施に関しても、お通夜と葬儀告別式のそれぞれで
お坊さんの役割があり、一日に凝縮してもお布施の金額は
変わらない場合もございます。
ご予算をなるべく抑えたいという趣旨での一日葬の場合やゆっくりと
過ごされることを目的としての一日葬の場合それぞれ趣旨に応じた
式場や葬儀社さんをご案内いたしますのでお気軽にご相談ください。
*荼毘に付したのちに、骨葬を夜に行うという考え方を、
一日葬としてとらえている葬儀社もあると聞きますが、
ここでは、告別式後に火葬を行う流れでご説明しております。
12/4/30現在(03/7/16〜)
