> 自宅葬|葬儀サポートセンター関西
一昔前はご自宅での葬儀が当たり前でした。近年では火葬場と式場が併設された斎場や、葬儀会館、集会場、寺院の持つ貸式場など様々な選択肢が出てきました。 一方、少人数で送られるお式も増える中で、大きな式場を費用をかけて借りることに疑問を持つ方も増えてきているようにも感じます。 住み慣れたご自宅から送るということは、とても大切なことと思います。
自宅葬のメリット
・ご自分のお宅ですので、気遣いが不要
・使用料が不要
・深夜、早朝などでも病院からの搬送の時間が自由
自宅葬のデメリット
・家具などを動かす労力がかかることがある
・ご家族だけで執り行いたいとご希望される場合でも、近隣の方に知られてしまい、会葬に来られることがある
・駐車場などの設備がないので、お車で来られる方が多い場合には不便
自宅葬の葬儀社選びと注意点
自宅に祭壇は飾れないのでは?
自宅葬をしたいけれど大変かもしれない・・。など
ご自宅での葬儀にご不安をお持ちのかたも多いように感じています。
ですが、実際にご自宅の6畳間や8畳間といったお部屋で、ご葬儀のお手伝いも多くさせていただいております。
葬儀専用の会館での葬儀が増えてきますと、葬儀社の担当者も会館での葬儀に慣れてしまい、毎回条件が異なり、対応力が必要になるご自宅でのお式を敬遠する葬儀社もなかにはあります。
当センターでは、1社1社葬儀社を確認するなかで、対応面や料金体系の把握はもちろんですが、そういったプロとしての対応力という面でも特徴を確認し、ご家族がゆっくりと過ごしていただけますよう最大限の配慮とお手伝いをしてくださる葬儀社をご紹介し、ご家族をサポートできるように努めています。
また、ご自宅でのご葬儀の注意点として、まず物理的に棺が通るかどうかということです。最近はマンションや団地のエレベーターは、タンカを載せることができるような作りになっていることも多く、高層階でも、棺さえ入ることが出来ればご葬儀をなさることは可能です。
もしご自宅葬をお考えの場合は、できれば事前に葬儀社の担当者の方に確認をしてもらうなどしておくことで、万が一の際にも、慌てずに対応ができるかと思います。
どんな人が自宅葬を選んでいるの?
住み慣れたお家からご近所さんも一緒に送りたいというお気持ちのかたも多いです。また、ご高齢で、ごくお身内だけでのお見送りなので式場を借りたりするのは不要とご自宅を選ばれるケースもあります。
最後のお別れを葬儀会館で葬儀社に任せっきりにするのではなく、皆様の思い入れのある場所で過ごしたいというご要望も最近の傾向として多くなってきております。良心的な価格で出来る限りご要望を形に出来るよう親身になって対応して下さる葬儀社さんのご案内や過去の事例の紹介なども可能ですのでお気軽にご相談ください。
自宅葬の費用の一例
下記に、これまで当センターにてサポートをさせていただきましたご相談者で、ご自宅葬をされた事例をご紹介いたします。状況やご希望により変動がございます。逆に、この費用でなければならないということはございませんので、ご参考としていただき、ご不明な点は遠慮なくお問い合わせくださいませ。
| 葬儀費用 | ¥301,875 | 花祭壇、寝棺、遺影写真、骨箱、ドライアイス、 事務用品、役所事務手続、スタッフ人件費、寝台車、霊柩車等 |
| 実費費用 | ¥20,000 | 火葬料 |
| ※火葬料は芦屋市民の方の場合です。 | ||
| お料理 | ¥0 | ご家族だけでしたのでご用意されなかったケースです。 |
| お返物費用 | ¥0 | ご家族だけのため不要だったケースです。 |
| 総額費用 | ¥321,875 | ※お布施と両脇の供花(一基10,500円~)は別途です。人数や選ばれます内容によりまして変動がございます。10693 |
※補足説明
費用は、ご逝去後、ご遺体をご自宅に搬送、当日にお通夜をされた事例です。日程お選びになる内容により変動がございます。詳しくはお問い合わせください。
