> 葬儀の際の服装について

トップページ > お葬式お役立ち情報 > 服装について(喪主・遺族)

服装について(喪主・遺族)

アンケート マスコミ セミナー 葬儀費用

喪主・遺族の服装
遺族は通夜が始まるまでは、平服(普段の服装)でかまいませんが、通夜では喪服を着ます。喪服が間に合わない場合は、貸衣装店や葬儀社の方でレンタルしている場合も多いですので、相談されることもできます。


着物?洋服?
男性は、今ではほとんどの方が洋礼装(洋服)ですが、女性の方で喪主になられる方で、着物を着るかどうかを悩まれる方も多いかと思います。

確かに、少し前までは、喪主は着物を着るものとされていましたが、最近では減ってきています。皇族関係の御葬儀で、皇族の方々も洋服でご会葬されている影響もあるかもしれませんが、喪主の方でも最近では和装と洋装の割合が半々くらいになってきています。

また、選択肢として、葬儀社の方でもレンタルをしている場合が多いですので、ご利用になる方法もあります。この場合、着物・小物・着付けの費用がかかりますので、ご注意ください。


タブー
通夜や葬儀の服装は、個人の死をいたむ気持ちを表すものですので、華美な服装や、肌の露出が大きい服装は避けたいものです。

女性の服装
化粧は控えめに、髪もできるだけシンプルにまとめて、アクセサリー類は、結婚指輪以外は基本的にはつけない方がよいとされています。パールのネックレスかイヤリングのどちらか片方はつけてよいとされています。

男性の服装
和装(羽織と着物)、洋装(モーニングコート、但し、通夜ではブラックスーツ)が正礼装ですが、現在は、ほとんどの方が洋装(ブラックスーツ)を着られます。ブラックスーツは、ダブルでもシングルでも構いません。


ご相談・お問い合わせ・お見積りは 0120-24-0500 まで 資料請求はこちらから 資料請求はこちらから ご相談、お見積りはこちらから ご相談、お見積りはこちらから

お葬式お役立ち情報

失敗しない葬儀社選びについて

葬儀一般について

葬儀に弔問する時の会葬者のマナー

大阪の葬儀式場情報

兵庫の葬儀式場情報

京都の葬儀式場情報

奈良の葬儀式場情報

ご相談方法:お急ぎの場合はお電話で 06-6241-6330 まで。神戸市は 078-251-2636。24時間対応 お時間に余裕がある場合はこちらのご相談フォームから 深夜のお迎え手配も迅速に。24時間以内に必ず返信