<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>葬儀サポートセンターの現場確認日記</title>
<link>http://www.sougi-west.net/diary/</link>
<description>納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい！！という信念の元、日々悪戦苦闘しています。 </description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 30 Jan 2012 17:53:35 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=3.171-ja</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
<title>はじめてのお葬式～大阪市営斎場にて～</title>
<description><![CDATA[<p>年明けすぐのこと。<br />
深夜にお父様がご逝去され、30代の息子様が<br />
お電話くださり、大阪市内で予算内で<br />
少人数のお式をされたいとのことでした。</p>

<p>相談者さまのご不安やご予算、お考えにあった<br />
おすすめの葬儀社をご紹介し、直接葬儀社の<br />
推薦担当者の方とお話をしていただき、<br />
そのままご依頼されました。</p>

<p>相談者さまはちゃんとお式をされたいが、<br />
初めてのことでご不安も多く、遠方の<br />
ご親戚へのもてなしなども気にされていました。</p>

<p>そこで当センターからは、大阪市内のお葬儀に<br />
精通し、葬儀の伝統文化への造形も深く、<br />
お寺へのマナーも素晴らしい葬儀社をおすすめしました。</p>

<p>行き届いた社員教育をされておられ、<br />
きめ細かな説明と、お考えのものを予算内で<br />
収めるには何ができるかなど方法を提案してくださる<br />
担当者さんの対応にはお式に伺うといつも感動させられます。</p>

<p>お通夜に伺った際は入り口に入ったところで<br />
「あ、ホームページの人ですね！」と<br />
相談者様が気づいてくださり、お話を<br />
おきかせいただけました。</p>

<p>お父様がずっと入院されていたこと。<br />
思ったよりも早く逝ってしまったため<br />
準備がなにもできていなかったこと。<br />
年明けすぐのことで親族が無事に移動手段を<br />
確保できるか不安だったこと、などいかに<br />
ご不安が多かったかお話くださいました。</p>

<p>打ち合わせの段階からお式中も担当者さんが<br />
1つ1つ丁寧に教えてくださり、本当に助かっていることや<br />
式場も大阪市内にこんなに費用を抑えて利用できる<br />
綺麗な式場があったんですね！<br />
と、お式前でしたがたくさんお話くださり、<br />
本当にお喜びいただけていることが伝わって来ました。</p>

<p>お話の途中で鹿児島からこられたというご親族が<br />
式場に到着され、お部屋に入ったとたん<br />
「まぁ、綺麗やないの～」<br />
と感動されて相談者さまに駆け寄られて、<br />
相談者さまもうれしそうでした。</p>

<p>経験もなく、ご準備もないうえに、お一人で親族様への<br />
もてなしなどたくさんのものを背負っていらっしゃった<br />
最初のお電話を思うと、葬儀社さんが1つ1つ請け負って<br />
くださったことで、安心した笑顔でお話くださる様子に<br />
いつも葬儀社さんには感謝してもしきれない想いになります。</p>

<p>ご挨拶のあと、お通夜が始まりました。<br />
寒い中でしたのでお式は扉をしめ、ご家族だけの<br />
空間で静かにとり行われました。</p>

<p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/sougi_support/imgs/7/d/7d06539e.jpg" title="BlogPaint" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sougi_support/imgs/7/d/7d06539e-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="BlogPaint" hspace="5" class="pict"/></a></p>

<p><br />
途中、ご家族が咳き込まれた場面がありましたが<br />
担当者さんがさっと指示をだし、女性スタッフの<br />
方がお茶をもっていかれたり、担当者の方も<br />
咳をしたくなったら外に出ていかれるなど、<br />
小さなことですが、ご家族にとってたった1度の<br />
お別れの時間に対する担当者さんの誠意を感じる<br />
配慮が随所に見られました。</p>

<p><br />
なにも準備できていなくても、<br />
自分の不安や要望に応えてくださる<br />
担当者に出会われればお気持ちに<br />
そったお別れとなるのだとあらためて<br />
教えていただいた時間でした。<br />
池邊</p>

<p><a href="http://www.sougi-west.net/lkup/602.html#jirei">家族葬事例</a></p>]]></description>
<link>http://www.sougi-west.net/diary/2012/01/post_282.html</link>
<guid>http://www.sougi-west.net/diary/2012/01/post_282.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 17:53:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>どの様な状況でもご相談下さい。</title>
<description><![CDATA[<p>『葬儀の事は本当に何も準備していません。。。<br />
いったいどうしたらいいのか教えてください』<br />
と、第一声。</p>

<p>すでに、寝台車の手配が必要な状況で<br />
病院の待合室から困惑気味にご連絡頂いた<br />
相談者様のお声でした。</p>

<p>この様な場合、<br />
地域や病院によって対応は様々ですが、<br />
大半のケースは3～4時間以内に<br />
葬儀社を決めお迎えに来て頂く必要があります。</p>

<p>たった、3～4時間以内の間に決断しなければいけない<br />
葬儀社選び。<br />
葬儀社が決まっても、、、<br />
・搬送先（ご安置を行う場所）はどちらでしょう？<br />
・宗教、宗派はご存知ですか？<br />
・宗教者の方に連絡は取られましたか？<br />
・葬儀の費用ですが・・・・<br />
と、決断の嵐です。</p>

<p>私はご連絡を頂いた相談者様に、<br />
■葬儀社の手配をさせて頂き1時間前後でお迎えに伺える事<br />
■お迎えに伺う葬儀社は葬儀サポートセンターが自信を持っ<br />
　てご紹介出来る葬儀社で、<br />
　自信の根拠は、○○葬儀社の〇〇さんと言うスタッフの方が<br />
　対応しますと担当者個人の指定まで行えること。<br />
　なお私どもが葬儀の立会いなどを通してその方の葬儀対応や<br />
　人柄を把握していること<br />
■安置を終えると少し時間にゆとりができ、搬送の状況ほど<br />
　慌てて決断する必要がないこと<br />
　をお話しました。</p>

<p>また、お迎えに伺い、ご自宅やその他安置施設（葬儀式場など）に<br />
ご安置させて頂いた後に<br />
大まかな葬儀の流れや費用のご説明をしますが<br />
その時点で葬儀担当者の対応や説明が悪ければ<br />
葬儀を依頼せず搬送費用のみ<br />
（5万円～10万円<br />
＊搬送距離・時間帯・必要備品によって変動）<br />
のご精算でお断り頂いて構わない事を伝えました。</p>

<p>相談者様は少し落ち着きながらも困惑された様子は拭えず<br />
小さな声で『それではお願いします。。』と私どもに<br />
葬儀社紹介と当センターのサポート業務を<br />
依頼されました。</p>

<p>後日行われた相談者様のお通夜に立会いさせて頂きましたが<br />
そこには、葬儀担当者さんと親しげにお話される相談者様のお姿。<br />
お声を掛けさせて頂くと、<br />
『困った事はなにもない、本当によくやって頂いています』<br />
とのお言葉。</p>

<p>相談者様と葬儀担当者さんは出身地が同じと不思議な<br />
ご縁もあったようですが<br />
何も分からないとお話された相談者様を前に、<br />
一度に全てを決めるのではなく何度かに<br />
分けお話しましょうと、葬儀まで数日に分けお見積りを行い<br />
お疲れがでないよう細かくご相談を行って下さいました。</p>

<p>自然とお二人の間には信頼関係が生まれ、<br />
お通夜の席で見た“肩を並べて談笑される場面”となったのです。</p>

<p>葬儀は、ご家族と葬儀担当者とのマッチングが<br />
最も良し悪しを決める要因だと感じます。<br />
あなたと、あなたのご家族に合う葬儀担当者をご紹介します。</p>

<p>どの様な状況でも<br />
ぜひご相談ください。きっとお役に立てます。　<br />
寺田<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.sougi-west.net/diary/2012/01/post_281.html</link>
<guid>http://www.sougi-west.net/diary/2012/01/post_281.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 23:08:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>春先の祭壇</title>
<description><![CDATA[<p>寒い日が続きますね
早く春が来ないかな～と、
1月下旬にして春の到来を待ちわびています。</p>
</br>
<p>ふと、<br>
昨年の春先にお伺いした葬儀を思い出し<br>
祭壇の中に春を見つけました</p>
<p>
梅の木々をあしらった祭壇です。
</p>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sougi_support/imgs/6/4/64d7f50f-s.jpg" width="160" height="103" border="0" alt="64d7f50f.jpg" hspace="5" class="pict" >
</br>
</br>
<p>
祭壇に飾られたお写真が立ち姿だったので<br>
出来るだけ祭壇にも高さを出したいと<br>
葬儀社さんと花屋さんの工夫が光る祭壇でした。
</p>
<p>
最近は、生前に遺影写真を準備される方も<br>
多いようです。立ち姿、お好きなお洋服を来て、<br>
白黒の映画俳優のようなお写真<br>
どれもその人が語りかけてくるかのような<br>
その人らしい一枚。
</p>
<p>
葬儀の祭壇は、ある程度の要望を叶えることができます<br>
先に遺影写真を決めておき、<br>
葬儀社には「遺影の映える祭壇」を<br>
依頼される事もよろしいかと思います。
</p>
寺田
]]></description>
<link>http://www.sougi-west.net/diary/2012/01/post_280.html</link>
<guid>http://www.sougi-west.net/diary/2012/01/post_280.html</guid>
<category>葬儀・地域・05阪神間</category>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 15:59:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2012年よりよいサポートをめざして</title>
<description><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます</p>

<p>日本列島全体で寒い日が続いていますね。<br />
入院している家族に付き添われて<br />
病院で年末年始を過ごされた方も多くいらっしゃることと思います。</p>

<p>私たちの相談対応は24時間365日休まずに続けており、<br />
「大変なお仕事ですね」とよく言われるのですが、<br />
私たちの電話の向うには、仕事や看病をしながら<br />
ご家族へのあたたかな気持ちをもつ相談者の方がいて、<br />
もう一方には、とにかくご家族に安心していただけるようにと<br />
一生懸命に提案や説明をし、<br />
心をこめて対応してくださる葬儀社の担当者さんがいます。</p>

<p>ですから、私たちは両方の皆様の力をいただきながら、<br />
電話に向かっているのです。</p>

<p><br />
　年末に忙しい仕事の途中で<br />
　お父様の四十九日の供養の相談をくださった20代の息子さん。</p>

<p>　義理のお父様の葬儀を一生懸命に準備された30代の息子さん。</p>

<p>　お父様の葬儀で100人を超える会葬者の皆様に<br />
　ひとりひとり挨拶をしながら献花のお花を渡された娘さん。</p>

<p>　「父は葬儀のことをまだ考えたくないと言うので、<br />
　私がこれも親孝行と思って母をあたたかく送る準備をします！」と<br />
　おっしゃった長女さん。</p>

<p>たくさんの相談者一人ひとりのお気持ちを丁寧に伺い<br />
最善のサポートができますよう<br />
今年もスタッフ一同、がんばってまいります。</p>

<p>ご家族の皆様も、疲れと寒さと心配で体調を崩されませんように、<br />
どうぞ、気をつけてお過ごしくださいませ。</p>]]></description>
<link>http://www.sougi-west.net/diary/2012/01/2012.html</link>
<guid>http://www.sougi-west.net/diary/2012/01/2012.html</guid>
<category>葬儀への思い</category>
<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 13:18:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>葬儀社選びで大切なこと</title>
<description><![CDATA[<p>「○○葬儀社ってどうでしょうか？」とお電話いただく<br />
ことがあります。</p>

<p>葬儀サポートセンターは提携葬儀社さんとは1社1社お会いして<br />
担当者さんに魅力を感じればお式の立会も伺い、内容・人柄<br />
ともに「自分の家族の葬儀も任せられる」と思えば提携<br />
させていただいています。</p>

<p>そのため、ご相談いただいた葬儀社さんと提携していない<br />
場合は風評になるため、なにもお伝えできません。</p>

<p>ただ、ご家族のお気持ちになると葬儀社選びは<br />
普段利用するレストランや服屋さんなどのように<br />
選び方や適正費用などがわかりにくいため<br />
誰かに訪ねてみたくなるのもごもっともだと思います。</p>

<p>お付き合いのない葬儀社さんに関しては<br />
やはり何もお伝えできないのですが<br />
葬儀社選びの際にまずは葬儀社選びの<br />
ポイントを知っていただくと良いかもしれません。</p>

<p>葬儀業界は病院と大枠はよく似ていると<br />
私は思うのですが病院にも私立の総合病院、<br />
公立の総合病院、個人診療所、など様々です。</p>

<p>それぞれに得意・不得意、メリットデメリットがあります。</p>

<p>病院を選ぶ際、よくわからないから総合病院に<br />
いってまずは自分の症状や状態を知る人、<br />
明らかに内臓器官がおかしいので内科が充実している<br />
大学病院に行く人、ご近所さんに丁寧な診察を<br />
してくれると聞いた近くの診療所を選ぶ人、<br />
など私たちは自分の状態や病気に合わせて病院を選びますね。</p>

<p>診断の結果に不安を覚えたり、担当の先生との<br />
相性がよくないと感じると他の病院に行かれる<br />
こともあるかと思います。</p>

<p>大切な体のことなので慎重にもなりますし、<br />
病院はかかってみないとわからないので、<br />
自分が安心できる診断をしてくださる先生に<br />
出会うまで比較される方もいます。</p>

<p>葬儀社選びも似ているのは、葬儀社にテレビのCMで<br />
よく見かけるような全国展開している大手の葬儀社、<br />
JA(農協)が運営する葬儀社、街に根付いた葬儀社、<br />
など特徴やそれぞれに弱み・強みがあること。</p>

<p>実際に問い合わせてみるまで内容はわからないですし、<br />
担当者によっては葬儀がまったく違うものになる<br />
ということも類似する点です。</p>

<p>会館重視なのか、自宅や貸式場が希望なのか、<br />
型通りにしたいのか、オーダーメイドにしたいのか、<br />
予算はどのくらいなのか、などなど考えによって<br />
適正な葬儀社は異なりますし、なにより、ご自身が<br />
安心できる担当者に出会われることが大切です。</p>

<p>病気にかかると本人も家族も辛く、<br />
知らないことばかりですから不安は大きくなります。<br />
その際に安心できる医師の方にであうことは<br />
なにより安心できますし、この人に任せて<br />
がんばっていこうと思えるのではないでしょうか。</p>

<p>葬儀も同じように、大切な人を亡くす悲しみや<br />
わからないことだらけの不安の中、<br />
安心して、この人に任せようと思える<br />
ことが大きな安心感につながります。</p>

<p>私たちはそんな考えから葬儀社を厳選しています。<br />
担当者がご家族の安心をもたらすかどうか、<br />
それは目に見えず伝わりづらい部分ですが<br />
「自分の家族の葬儀をこの人に任せられるか？」<br />
を基準に判断し、提携しています。</p>

<p>そして、みなさまからお考えをお聞きして<br />
「この方にはあの人を紹介したい」<br />
と思い、紹介をしています。</p>

<p>葬儀社を探すというと会社をさがしがちですが<br />
どうぞ、良い担当者さんを探す、という<br />
視点で葬儀社を選んでみてください。<br />
費用の納得はもちろん必要ですがそれ<br />
以上のものを得られるはずです。</p>

<p>葬儀社についてお伝えしてきましたが<br />
みなさまの葬儀社選びのお役に少しでも<br />
立てていればていれば幸いです。</p>

<p>池邊</p>]]></description>
<link>http://www.sougi-west.net/diary/2011/12/post_279.html</link>
<guid>http://www.sougi-west.net/diary/2011/12/post_279.html</guid>
<category>提携葬儀社</category>
<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 16:25:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>葬儀サポートセンター葬儀社提携数</title>
<description><![CDATA[<p>葬儀サポートセンターが提携している葬儀社数ですが<br />
私どもがコンタクトをお取りした葬儀社さんの1割にも<br />
満たない数字です。</p>

<p>9割以上の葬儀社さんとは、<br />
ご縁がありませんでした。</p>

<p>タイミングが悪かったのかも知れません・・・<br />
私どもが葬儀社の良さに気づけなかったのかも知れません・・・<br />
その日は、<br />
たまたま担当者さんの体調が悪かったかも知れません・・・</p>

<p>当センターとご縁がなかったから<br />
悪い葬儀社と言う事では決してありませんので<br />
ご承知下さい。<br />
素晴らしい対応をされる<br />
葬儀社さんもたくさんおられると思います。</p>

<p>ただ、そのタイミングでは<br />
当センターとご縁がなかったのです。</p>

<p><a href="http://www.sougi-support.net/standard">葬儀サポートセンター提携基準</a></p>

<p>それぞれの個性や所属される会社の理念、<br />
経営方針などで葬儀担当者さんの雰囲気は<br />
本当に大きく異なります。</p>

<p>一方で、私が興味をもつ担当者さんの場合<br />
目を輝かせててお話するお話の内容は皆さん同じです<br />
ご自身が対応されたご家族のエピソードを<br />
話される瞬間です。</p>

<p>祭壇の写真などを見させていただいている際に<br />
「綺麗な祭壇ですね？」とお話すると<br />
溢れんばかりのエピソードが飛び出します。<br />
苦労した場面やご家族の人柄まで、<br />
まるで昨日の事のようにお話されます。</p>

<p>ご家族への愛がひしひしと伝わるお話に<br />
担当者さんの葬儀社としての誇りや意識の高さを<br />
感じる瞬間です。</p>

<p>葬儀社とコンタクトをお取りになられる場合<br />
会社の大きさ、会館の利便性ももちろん大切ですが、<br />
それ以上に大切な事があります</p>

<p>どれだけエピソードをお持ちか担当者さんに<br />
一度お聞きになることも良いかも知れません。</p>

<p>寺田</p>]]></description>
<link>http://www.sougi-west.net/diary/2011/12/post_278.html</link>
<guid>http://www.sougi-west.net/diary/2011/12/post_278.html</guid>
<category>提携葬儀社</category>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 16:16:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>講演でお話させていただきました</title>
<description><![CDATA[<p>大阪の北摂地域の社会福祉協議会の団体さんから<br />
葬儀についての講演依頼があり<br />
お話をさせていただきました。</p>

<p>葬儀はタブー視されていて、これまで<br />
取り扱ってこなかった話題だった、ということでしたが、<br />
会場の地域のコミュニティホールが満席になるほどで<br />
関心の高さを感じました。</p>

<p>講演でよく<br />
「家族葬」「直葬」という言葉をご存知ですか？と<br />
みなさんにお尋ねすることがあります。</p>

<p>「家族葬」は、どの講演でもほぼ9割以上の方が<br />
ご存知なのはある程度、想像していることですが、<br />
このところの講演では、「直葬」も8割以上の方が<br />
ご存知で、当たり前になりつつ言葉なのだな、<br />
と少し驚きを持っています。</p>

<p>ただ、言葉は知っているものの、<br />
・家族葬は、家族以外は参列してはダメなの？<br />
・直葬の場合、病院から直接、火葬場へ行くことはできるの？<br />
・直葬の場合、お経はあげてはダメなの？<br />
と素朴な疑問を投げかけられます。</p>

<p>今後とも、セミナーやインターネットなどを通して、<br />
変わりつつある葬儀の「今」を、お伝えし、<br />
ご自身やご家族にあった葬儀の選択のための<br />
サポートができればと思います。岩<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.sougi-west.net/diary/2011/12/post_277.html</link>
<guid>http://www.sougi-west.net/diary/2011/12/post_277.html</guid>
<category>葬儀サポートセンター</category>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 23:53:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>事前見積もり</title>
<description><![CDATA[<p>個人的な事ですが、引越しをしました<br />
便利な時代です。複数社の引越し屋さんから<br />
見積もりを取れるサイトに登録し10社から返答がありました。</p>

<p>まず気になったのは費用<br />
対応の良さや、荷物の安全面は二の次です<br />
その気持を察してか、各社とても目立つところに費用が<br />
書いてありました。<br />
連絡を取ると驚いた事に一社も記載された費用では<br />
対応出来ないとの事でしたが<br />
やはり電話で連絡するのは費用の安い順でした。</p>

<p>引越し屋さんの場合は、<br />
荷物の量が「大体」でも、<br />
ある程度正確な見積が出せるようです。</p>

<p>電話対応の良し悪しから、最終的には2社を選び<br />
自宅に来ていただきました<br />
その後、費用、対応、クチコミサイトでの評価から<br />
依頼する会社を決めました。<br />
もちろん、実際の対応も良かったですし<br />
納得出来る会社に依頼できたと満足しています。</p>

<p>ネットでの問い合わせから始まった引越しを終え、<br />
思ったのですがネットって道具なんですね<br />
自分の使いようです<br />
情報をたくさん手にする事が出来ますが万人向けの情報で<br />
本当に求める情報は少ししかありません。<br />
結局は自分で判断をしないといけない<br />
判断を行うもっとも良い方法は「会って確かめる」<br />
という事だとつくづく思いました。</p>

<p>葬儀の場合も、費用からお考えになり<br />
安いところから連絡をお取りされる方は少ないでしょうが、<br />
いろいろな心境から、引越し屋さんの様に簡単に会うことは<br />
出来ないかも知れません。</p>

<p>でも、葬儀を依頼する担当者さんと<br />
会うことなく依頼されると言うことは<br />
最も大切な「確かめる」作業が抜けているように感じます。</p>

<p>後悔のない時間を過ごすためにも<br />
会って「たしかめる」作業は必ず必要です。</p>]]></description>
<link>http://www.sougi-west.net/diary/2011/11/post_276.html</link>
<guid>http://www.sougi-west.net/diary/2011/11/post_276.html</guid>
<category>葬儀サポートセンター</category>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 23:54:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>事前相談の心得</title>
<description><![CDATA[<p>どんなタイミングでも、やはり事前相談をして欲しい<br />
葬儀のご相談を受ける日々で感じる切なる願いです。</p>

<p>深夜にご相談の連絡をうけた相談者様のお声はか細く<br />
病室からのお電話でした。<br />
今晩が最後の時間になるでしょうとお医者様に宣告され、<br />
なすすべ無く該当者様を前に立ちすくんでいるとお話されていました。</p>

<p>そんな状況で事前相談・・・？<br />
と、お感じになられる方も多いと思いますが<br />
葬儀社は基本的に24時対応を行っていますし、<br />
深夜の病院は待合室などご相談が<br />
可能な場所も確保出来ます。<br />
病院内でのご相談が難しければ、<br />
近くのファミリーレストランや喫茶店でもご相談は可能です。</p>

<p>事実、相談者様は当センターからご紹介した葬儀担当者と<br />
病院の待合室でお会いになられご相談をされました。<br />
相談を終えたのが午前1時頃、少し時間が経った午前5時頃に<br />
訃報の連絡が入り先ほどまで事前相談をされていた<br />
葬儀担当者さんがお迎えに伺われました。</p>

<p>葬儀を無事に終えられた相談者様からは<br />
「ずいぶん心細い想いをしたが相談してよかった。<br />
対応も費用も親族一同ほんとうに満足している」と<br />
お電話を頂きました。</p>

<p>また、葬儀後にこんなお話を相談者様からお聞きした<br />
ことがあります<br />
「葬儀社と会いして事前相談なんて、少し早すぎる気が<br />
しましたがあの時決断して本当によかったです」<br />
との事でした。</p>

<p>・なんとなく不安<br />
・今のタイミングではないと思う<br />
・何を話して良いのかわからない<br />
・不謹慎だと感じる</p>

<p>項目をあげればキリがありません<br />
事前の相談だけでもこれだけの不安がつきまとう葬儀</p>

<p>その不安をうまく利用し、心無い対応を行うのも葬儀担当者。<br />
その不安を汲み取り、相談者様の安心とより良い時間の<br />
提供の為尽くされるのも葬儀担当者。</p>

<p>どちらの担当者に葬儀を依頼するのか、<br />
事前に葬儀担当者と面談を交わし、その人柄を<br />
見極める必要があります。<br />
もし、見極めるほどの時間を取ることが出来なくても<br />
この人なら大丈夫だろう、安心出来ると思える担当者さんと<br />
お会いするべきだと思います。<br />
事前準備であれば、<br />
いつの日かお手伝い頂く葬儀担当者を選ぶことが出来ます。　<br />
寺田<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.sougi-west.net/diary/2011/11/post_275.html</link>
<guid>http://www.sougi-west.net/diary/2011/11/post_275.html</guid>
<category>葬儀サポートセンター</category>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 18:50:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お寺の貸式場【大阪市】</title>
<description><![CDATA[<p>お通夜の立会に伺ってきました。<br />
当センターではご紹介させていただいた<br />
葬儀社さんにご依頼いただいたご家族の<br />
お式にはできる限り伺うようにしています。</p>

<p>今回は大阪市内にある<br />
お寺の貸式場（宗派問わず）にて<br />
ご親族さまだけのお式でした。</p>

<p>深夜にお身内様が御逝去され、<br />
ご兄弟から当センターのことを<br />
お聞きになって病院から<br />
ご連絡くださいました。</p>

<p>当初は瓜破斎場でのお式をご希望でしたが<br />
ご希望の日程がすでに埋まっており、<br />
ご紹介した葬儀社さんが今回の式場を提案されました。</p>

<p>「家族葬でこじんまりと思ってお伝えした<br />
予算でしたがここまでしてくれるなんて！<br />
と思うほどよくしてくださって驚いています。<br />
故人がピンクのお花がすきだったので祭壇も<br />
こんなに素敵なものにしてくださって<br />
立派なお葬儀になりました。<br />
○○さんは説明も都度してくださってわかりやすいです。<br />
式場も瓜破斎場はこむのが分かっていましたので<br />
こんなにゆっくりできる式場を教えてくださって<br />
本当にありがとうございます」</p>

<p>とお式前にご挨拶させていただきましたが<br />
たくさんお話くださり、納得していただけている<br />
ご様子に葬儀社さんと相談者様のマッチングの<br />
良さ、葬儀社さんの変わらぬ丁寧な対応が<br />
うかがえました。</p>

<p><img src="https://lh5.googleusercontent.com/-W31cje2io0s/Tsj4cxYFNoI/AAAAAAABVZ0/ojOj3FMGcAc/s300/gekkouinn%252520re.jpg"></p>

<p><br />
相談者さまからおしゃっていただいたように<br />
1家族貸切でご利用いただけ、<br />
宿泊もしていただけますので<br />
自宅のようにくつろいでご利用いただけます。</p>

<p>ご家族や親しい方だけでゆっくり<br />
お式をされたい方にはぴったりの式場です。</p>

<p>ご家族にお付き合いのあるお寺が<br />
いらっしゃれば読経に来ていただいて<br />
問題有りません。</p>

<p>また、ご家族ができるだけご不便を<br />
感じられないように式場内には<br />
さりげなく手洗いや式場、控え室の<br />
場所を書いた葬儀社さんオリジナルの<br />
目印が装飾され、こういった細かな<br />
気配りもその葬儀社さんならではです。</p>

<p>お寺の建物だけあって木造で、趣があり、<br />
いつも清潔に整備されています。</p>

<p>式場からはお庭が見えて春には桜が<br />
咲きますのでそれは綺麗です。</p>

<p>お式は終始なごやかで、御式後も<br />
形式張った食事ではなくみなさまの<br />
おすきなものをもちよっておられました。<br />
小さなお子様が喜んでお菓子などを食べられ<br />
ている姿を見てご家族の笑顔も見えました。</p>

<p>喪主様やご家族様がゆっくりと<br />
故人さまとのお別れを過ごして<br />
いただけてなによりでした。</p>]]></description>
<link>http://www.sougi-west.net/diary/2011/11/post_274.html</link>
<guid>http://www.sougi-west.net/diary/2011/11/post_274.html</guid>
<category>葬儀・地域・01大阪市</category>
<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 20:44:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>映画「エンディングノート」を見てきました</title>
<description><![CDATA[<p>最近話題の映画「エンディングノート」を見てきました。<br />
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sougi_support/imgs/0/c/0c81f89f.png" width="450" height="300" border="0" alt="35）（2）" hspace="5" class="pict"  /><br /><br />
<blockquote><a href="http://www.ending-note.com/" target="_blank">オフィシャルサイト</a>の「イントロダクション」より</p>

<p>2009年、東京。熱血営業マンとして高度経済成長期に<br />
会社を支え駆け抜けた「段取り命！」の<br />
サラリーマン・砂田知昭。</p>

<p>67歳で40年以上勤めた会社を退職、<br />
第二の人生を歩み始めた矢先に、<br />
毎年受けていた健康診断でガンが発覚。</p>

<p>すでにステージ４まで進んでいた。<br />
残される家族のため、そして人生の総括のために、<br />
彼が最後のプロジェクトとして課したのは<br />
「自らの死の段取り」と、その集大成とも言える<br />
”エンディンノート”の作成だった。</p>

<p>やがてガン発覚から半年後、急に訪れた最期。<br />
果たして彼は人生最後の一大プロジェクトを<br />
無事に成し遂げることができたのか？</p>

<p>　そして残された家族はー。<br />
</blockquote></p>

<p>監督は、主人公である砂田知昭さんの次女・砂田麻美さん。<br />
実の娘が父親の最期の半年間を追い続けるという<br />
ドキュメンタリー映画です。</p>

<p>元々は映画館での公開は想定しておらず、<br />
自身の記録用に撮影・編集したという本作品。</p>

<p>主人公である知昭さん、奥さん、そして麻美さんを含めた<br />
子供たちそれぞれの想いがとてもリアルに描かれています。</p>

<p>あえて悲しみを強調すること無く、たんたんと、<br />
笑いやユーモアも交えながら家族の生活が<br />
描かれていますが、その日常的な風景から、<br />
ご本人や家族一人ひとりがどんな想いを持って<br />
過ごしていたか、スクリーンを通してひしひしと伝わってきました。</p>

<p>一緒に見ていた観客も、映画に登場する家族と<br />
一緒に泣いたり笑ったり、みんなが砂田家の親戚に<br />
なったかのような一体感がありました。</p>

<p><br />
私達が葬儀の相談をお受けしてお話ができるのは、<br />
非常にわずかな時間です。しかし、葬儀の相談を<br />
するという行為の裏側には、どの相談者様にも、<br />
その家族にしかない、深く長いストーリーがあります。</p>

<p>最期のお別れの時間である葬儀を、<br />
できるだけ良いものにしたいという気持ちは誰もが<br />
持っているはずですが、その想いや、自分たちの<br />
置かれた環境をうまく言葉にして説明するのは難しいものです。</p>

<p>だから、私たちはお話を聴きながら、<br />
電話の向こうにいる相談者様の気持ちや<br />
情景を想像することが大切だと思っています。</p>

<p>病院から電話をしているのか。<br />
家から電話をしているのか。<br />
家だと他の家族がいて話せないから外に<br />
出て携帯からかけているのか。</p>

<p>余命宣告を受けたばかりで混乱した<br />
状態で電話をかけたのか。</p>

<p>余命宣告を受けてから時間を置いて、<br />
覚悟が決まってから電話をかけたのか。</p>

<p>家族に信頼できる人はいるのか。<br />
本音で相談できる人がいなくて孤独なのか。</p>

<p>急いでいるのか。ゆっくり話をしたいのか。</p>

<p><br />
それぞれの方の背景を全て知ることは<br />
できませんし、基本的には、お聞きできた情報を<br />
元にお話をしますが、相談を受けながら電話の<br />
向こうにいる方の表情や情景を、よりハッキリと<br />
イメージ（想像）できた時は、最終的に納得のいく<br />
お別れに繋がるケースが多いと感じます。</p>

<p>この想像力を鍛えるには経験が重要だと<br />
思っていますが、それはただ数多くの相談を<br />
こなせば良いというわけではなく、<br />
相談者様と心が通じ合って、<br />
家族のストーリーやそこにある想いを<br />
深く共有するという経験にこそ価値があります。</p>

<p>映画「エンディングノート」を見ることは、<br />
砂田監督が描いたありのままの家族の姿、<br />
一つの家族のストーリーを共有するという<br />
非常に良い経験になりました。</p>

<p>（実際、映画を見て泣いたり笑ったりしながら、<br />
「このタイミングで自分が相談をされたら<br />
どのように対応するだろうか」とずっと<br />
イメージトレーニングをしていました）</p>

<p>葬儀についてこれから考える方や、<br />
葬儀を終えた方にも当然お勧めですが、<br />
葬儀関係の仕事に就いている人には<br />
特にお勧めしたい映画です。</p>

<p>小笠原<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.sougi-west.net/diary/2011/11/post_273.html</link>
<guid>http://www.sougi-west.net/diary/2011/11/post_273.html</guid>
<category>葬儀サポートセンター</category>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 16:22:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>葬儀社＜葬儀担当者</title>
<description><![CDATA[<p>葬儀社をご紹介する際に、<br />
最も大切にすることがあります。</p>

<p>それは、葬儀担当者とご相談者様のマッチング</p>

<p>葬儀は一人の担当者が対応する時間が<br />
とても長いので担当者の良し悪しで<br />
葬儀の印象は大きく変わります。</p>

<p>良し悪しと書きましたが</p>

<p>例えば、<br />
東京都を中心とした関東エリアでは<br />
ご家族とある程度の距離を保ちながら対応される<br />
ホテルマンのような担当者が好まれます。</p>

<p>大阪府を中心とした関西エリアでは<br />
ご家族と出来るだけ親密な関係を築き対応される<br />
近所のおっちゃんのような担当者が好まれます。</p>

<p>こちらの記事を読まれ<br />
ん～関東に住んでいるけど、<br />
おっちゃんタイプがいいなーと<br />
感じられた方も居られるはず。</p>

<p>人と人の事なので、好みも重要な要素です。<br />
ご相談者様と電話でお話出来たり、<br />
お会い出来たりしたときは<br />
もちろんの事、メールでのやり取りの場合でも<br />
文面から相談者様の表情を読み取り、<br />
どちらの担当者がお考えに最も添えるか、<br />
最もご安心頂けるか考えご紹介しています。</p>

<p>男性が良いのか、女性が良いのか・・・<br />
年齢はどうでしょう？<br />
同世代が話しやすいのか、目上が良いのか・・・・</p>

<p>ひとりとして同じ担当者はいません<br />
だからこそ、あなたが安心して葬儀を<br />
依頼できる担当者が必ずいます。</p>

<p>寺田</p>]]></description>
<link>http://www.sougi-west.net/diary/2011/11/post_272.html</link>
<guid>http://www.sougi-west.net/diary/2011/11/post_272.html</guid>
<category>提携葬儀社</category>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 20:04:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>つらいでしょうけれど、がんばって！</title>
<description><![CDATA[<p>若い方からのご相談を多くいただいています。</p>

<p>二十代で親ごさんの葬儀をしなければ<br />
いけない状況はどんなにか大変なことでしょうか。</p>

<p>何からしたらいいのか、まったくわかりません<br />
という緊張したお声に<br />
私たちスタッフは、まず最もシンプルなかたちで、<br />
病院などからの搬送、安置、安置場所から<br />
火葬場への搬送、火葬という流れをお伝えします。<br />
必要なものは、棺、骨壷、搬送のためのシーツ、<br />
ご遺体の処置とドライアイス（ご遺体を冷やします）など、<br />
役所への死亡届の提出や火葬場予約なども含め、<br />
葬儀社さんには必要なものごとすべての<br />
手配をしてもらいます。</p>

<p>これが直葬（火葬のみ行う）という葬儀ですが、<br />
これをきちんと行うのに、約20万円くらいは<br />
準備が必要です。<br />
火葬料が地域によって大きく違ってきますので、<br />
亡くなられた方の住民票がどこにあるかを<br />
私たちもお聞きしますが、住民票のある町が<br />
公営の火葬場を持っている場合には、<br />
たいていは市民料金で火葬ができます。</p>

<p>火葬料が無料、あるいは数千円の地域もありますし、<br />
東京23区のように、民間斎場で59,000円もかかる<br />
地域もあります。それらを含めて、必要な費用や<br />
葬儀の流れをご説明しています。</p>

<p>また、火葬のみではなく、自宅でお別れしたい、<br />
葬儀を行いたいなどのご要望があれば、<br />
必要なものを加えていけば、<br />
そのようにすることもできます。</p>

<p>早く葬儀社を決めなければと、<br />
不安と焦りでいっぱいだと思いますが、</p>

<p>・どのようなことが可能なのか<br />
・何を決めなければいけないのか<br />
・費用はどのくらいかかるのか</p>

<p>整理や確認をするためにも、まず一度、ご相談ください。</p>

<p>病院紹介の葬儀社さんや、親戚の勧める互助会など<br />
に安易にお願いしてしまうと<br />
あとで高額な費用がかかるとわかっても<br />
葬儀社を変えることなども非常にむずかしくなります。</p>

<p>事故に合われた場合など、警察に対応いただくことも<br />
ありますがそういう場合のご遺体のお迎えなども、<br />
きちんと対応ができて、ご家族が安心して相談できる<br />
葬儀社の担当者さんも紹介しています。</p>

<p>また、経済状況によっては役所と相談できる場合など<br />
もありますので、とにかく大変な時には、<br />
ひとりで背負いこまずに、ほかの人の助けを<br />
借りていいのだと、気持ちを強くもってくださいね。</p>

<p>私たちスタッフは、落ち着いた声でご説明しますが、<br />
心の中では「つらいでしょうけれど、がんばって！」と<br />
祈るような気持ちでお話しています。</p>

<p>大矢</p>]]></description>
<link>http://www.sougi-west.net/diary/2011/11/post_271.html</link>
<guid>http://www.sougi-west.net/diary/2011/11/post_271.html</guid>
<category>葬儀への思い</category>
<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 11:46:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>葬儀の評価は誰が決めるもの？</title>
<description><![CDATA[<p>葬儀の評価は誰が決めるものなのだろうか？<br />
と考えることがあります。</p>

<p>ある葬儀社さんは、このように話しました。<br />
「葬儀の評価は、良いか悪いかは別にして<br />
親戚が決めるよ。例えば、親戚からこの葬儀の<br />
やり方はおかしい、これじゃぁ兄さんは<br />
浮かばれないよ、というような話をされたとしたら、<br />
何か葬儀が残念なものになってしまう。<br />
逆に、親戚から立派な葬儀だったね、と言われることで、<br />
喪主さんは肩の荷が降りた気になるよ」</p>

<p>また、家族が決めるという考え方もあると思います。<br />
周りに何と言われようと、故人様の遺志を<br />
実現したお葬式で送られて、出棺される時には、<br />
どこか納得されたような喪主様のお顔を<br />
拝見したこともあります。</p>

<p>人間として避けることのできない<br />
「葬儀」という節目に、果たして<br />
評価が必要なのか？という考え方もあると思います。</p>

<p>主役（故人様）から、<br />
「いい葬儀をありがとう」という声を、<br />
決して聞くことができない葬儀だからこそ、<br />
こんなことを考えてしまうのかも<br />
しれませんね。　岩<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.sougi-west.net/diary/2011/10/post_270.html</link>
<guid>http://www.sougi-west.net/diary/2011/10/post_270.html</guid>
<category>葬儀サポートセンター</category>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 18:19:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いい葬儀社さんを探すには</title>
<description><![CDATA[<p>今日は若い新聞記者の方から<br />
取材がありました。</p>

<p>50～60代の読者を想定しての<br />
アドバイスを依頼され、<br />
自分たちの葬儀、ご両親の葬儀などを<br />
どのように準備をしたらいいか、<br />
いろいろお話させていただきました。</p>

<p>葬儀のことは何もわからないとおっしゃる<br />
若い記者さんだからこそどなたにも<br />
わかりやすい記事を書いてくださるのではないかと<br />
楽しみにしています。</p>

<p>さて、毎日、たくさんのご相談を<br />
伺っていて感じていること。</p>

<p>電話が普及して、手紙を書くのが<br />
おっくうになってきた何十年かに続き、<br />
最近は、インターネットが普及して<br />
電話をかけて話してみる、<br />
会って説明を聞いてみる、<br />
そんな当たり前のこともおっくうに<br />
なってきてはないでしょうか。</p>

<p>買い物なども、お店の人とやりとりして<br />
買うものを決めたり、<br />
あるいやそのやりとりをもとに<br />
お店の良し悪しを決めていたのに、<br />
今は無言でスーパーの棚から商品を取るだけに<br />
なってしまい、一言も言葉を交わさないまま<br />
買い物を終えるようになりました。</p>

<p>街中でも電車でも、会話がとても少なくなって、<br />
口を開くのは文句を言うときだけ、というのでは<br />
あまりにさみしいですよね。</p>

<p>自分に合う信頼できる大工さんや、お花屋さん、<br />
アドバイザーやお医者さんを探すように、<br />
安心できる「いい葬儀社さん」を探し、<br />
その仕事に携わる人だからわかる情報やアドバイス、<br />
工夫などを教えていただきながら、<br />
葬儀の準備を進めたいもの。</p>

<p>記者さんには、<br />
「いい葬儀社さんを探す」ためのアドバイスを<br />
させていただきましたが、<br />
実際に葬儀サポートセンターに相談いただく方には、<br />
お考えや状況を伺って、<br />
その方に合いそうな「いい葬儀社さん」を<br />
ご紹介させていただきます。</p>

<p>まずは、ためしに電話で相談スタッフとお話してみてください。</p>

<p>大矢</p>]]></description>
<link>http://www.sougi-west.net/diary/2011/10/post_269.html</link>
<guid>http://www.sougi-west.net/diary/2011/10/post_269.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 19 Oct 2011 19:23:56 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>
