> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2008年06月30日)
一昔前までは「墓石を立てて建立する」というのが
一般的だったのですが、価値観の多様化が進み
さまざまな供養の形が多く見られるようになりました。
その中でも「散骨」のお問合せが当センターにも
頂いております。
散骨の立会いに初めて行かせていただいた時ですが、
式場での告別式の代わりに、セレモニーと言う形で、
お骨と一緒に散花といってお花を流したり、黙祷・号鐘
を行い、レクイエム(音楽)を流すといった10年前では
考えられないようなお洒落な形式で執り行っていました。
「お墓を建てて、子供や後世に負担をかけたくない」
という方や「人とは違う供養をしたい」という方が
ご検討されることが多く感じます。
私は散骨と聞くと、海に沈んでいくという
印象があり怖さを感じていたのですが、
すべての命は海から生まれたという言葉を
聞いたことがございます。
その命を元の海に帰すという意味も込めて、
散骨が注目されている事を知り、それ依頼
散骨に対する理解がとても深まりました。
故人様をどういう形でお送りするか、
ご相談者様や故人様にとって心に残る供養とは
何か、私達はご提案していくと共に、
これから時代が流れるにつれ、さまざまな供養の形が
増えていくのだろうと実感しています。
上尾
(2008年06月29日)
ご心配のかたは現役で会社にお勤めで、
きちんとしたお式を、信頼できる葬儀社に
お願いしたいとのご相談でした。
神戸市の寺院でのお式は
大勢の会社関係のかたも来られ、
厳粛にきっちりと執り行われました。

ご葬儀を終えられて間もなく、
ご相談者様からアンケートのご返送をいただきました。
「担当者さんたちのコミュニケーションが
素晴らしい」とのお言葉でした。
お亡くなりになり、病院からご自宅へお連れする車中で、
故人様のお好きな食べ物についての
話題になったそうです。
そのことを寝台車のドライバーから聞いた
担当者さんが、急遽お店を探し、
故人様の好物を祭壇にお供えされたとのことでした。
ご葬儀は担当者さんを中心に
お花屋さんやお料理屋さん、返礼品の業者さん、ドライバーさんなど
様々なかたたちが関わります。
ひとりひとりがご家族や故人様、会葬のかたに対して
気持ちを持って、細部まで心配りをしているからこそ、
こんなに素敵なお言葉をいただくことが
できました。
宮内
(2008年06月28日)
よくお電話のお問合せで、相談者様から頂く言葉があります。
それは「ホームページを見させてもらって
お電話をさていただきました」、「おたくの
ホームページが誠実で信頼できそうだった
から電話をしてみました」というお声です。
私共の存在やサポート内容をお伝えできる
大切なツールとしてホームページがございます。
このホームページを作成するにあたり、
どうすればご相談者様が見やすく、気になる情報や
ご不安な事を少しでも解消することができるのかと
いう想いを込めながら作成させて頂いているのですが、
そういったお言葉をいただけることは
本当にありがたいことだと思います。
もっとこんなことが知りたい、あの情報は
どうなっているの?などのお考えにお答えするために
ご相談者様からの実際のお声を参考にして
ホームページに反映させて頂いております。
不透明なことが多い葬儀業界の中で、ご不安の
ない葬儀業界の為にも、ご相談者様へのご相談と
共に明確で分かりやすい情報の開示作りに
これからも務めてまいりたいと思います。
そして、私共にご信頼を持ってお問合せ
くださるご相談者様のご期待を裏切らない、
ご相談者様のお気持ちを汲み取ったご相談が
できているかどうか、常に自問自答し
続けていきたいと思います。
一人でもご葬儀にご不安を持たれているかたが、
気兼ねすることなく、私共に相談を
していただけるような,ホームページを
これからも提供できればと思います。
上尾
(2008年06月19日)
先日関西でお寺さんを呼ばない無宗教でのご葬儀に
初めてお伺いたしました。お葬式というと必ず
お坊さんやお寺の方がお経をあげるもの、
というイメージがある方も多いと思います。
この時のご相談様は、お寺さんを呼ばずに
ご親族だけで、こじんまりと執り行いたいと
いう強いご希望があり、無宗教葬にお決めに
なられました。
決められた形式にとらわれず
リラックスされたお式、そんな印象を私は
感じました。
というのは、実際に執り行う行事と
しては今回『お焼香と代表の方のご挨拶』という
短い時間でしたが、ご親族の方はとても
満足しておられて実に楽しそうでした。
祭壇の前で故人様との思い出話などに花を咲かせて
おられるご親族様を見ていると、故人様がどれだけ
親しまれ愛されていたのかが私にも伝わりました。
相談者様から大変満足していますというお言葉を
頂戴したとき、ご葬儀とはいかにご相談者様や
ご親族様の心にご安心とご満足いただけるかが
大切であり、金額や形式ではないということを改めて感じました。
上尾
(2008年06月18日)
事前に資料のご請求のお電話をいただいた
当夜の訃報でした。
ご相談いただいたかたは、
ほかにご家族がいらっしゃらず、
ご親戚は遠方ですぐには来られない中、
お心細そうな声でお電話をいただきました。
温かくて家族的な対応のできる担当者さんをご紹介し、
神戸市の集会場でご葬儀を行うこととなりました。
お通夜の1時間前に式場に到着すると
ご相談者様は葬儀社さんからご紹介した宗教者のかたと
和やかにお話をしておられました。
お通夜の始まる時間ぎりぎりまで
今後の供養や、故郷での納骨についてなど
宗教者のかたが丁寧にアドバイスをしておられました。

お式は神式でおごそかに執り行われ、
お通夜振舞いの前にご相談者様にご挨拶をさせていただきました。
ご相談者様は涙のなかにも時折笑顔を見せながら、
夜分にもかかわらず、
すぐに担当者さんが病院に迎えに来てくれて心強かったこと、
予算の都合に出来る限り添う提案をしてくれたこと、
ご紹介した宗教者のかたがとても気さくで人柄も良く、
たくさん相談に乗ってもらっていること、
いっぱいの感謝のお言葉をいただきました。
そして
「これも故人がくれたご縁だと思います」
と仰いました。
故人様は旅立たれましたが、
それで終わりではないご縁を大切なお嬢様に贈られました。
宮内
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