> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。

生前予約への取り組み

生前予約もしくは生前契約とは「生存中に自らの意思により、
葬儀の在り方や火葬の方法、お墓などをあらかじめ取り決めること。」
と定義されるのでしょうか。

現在様々な形の生前予約もしくは契約が存在します。
葬儀費用に充当する費用分を積み立てるものや各葬儀社の会員制度、
また葬儀の内容を決めて、葬儀資金をあらかじめ払込んで
おくようなものもあります。
場合よっては、生前に認知症などの病気や事故で事故の
意思表示が出来なくなった際に、後見人をあらかじめ決めておき、
また遺産の処分関しては弁護士を通じて行うなどの
制度を持つものまで様々です。

何を目的としているのでしょう。
自らの意思で自らの最後をどのように飾るのか、そしてその意思を
残された者がきちんと受け継ぐ、その橋渡しをすることこそが
その目的であり、私が考える生前予約の形です。

そこには葬儀の費用や内容、手順に関して、そして遺言に基づいた資産の
相続や寄付等に関しても完全な透明性の元に行われなければならないと
考えています。

生前予約をひとつの商品として考えた場合、大きな市場があり、
新規で参入する会社も多く存在します。
そこで大きくシェアを上げた企業は大きな利潤を上げているといえるでしょう。
しかしながら、その中身や仕組みは不透明なままです。

私共は「葬儀に不安のない社会を実現する」ことを理念として掲げ、
その想いに賛同した葬儀社が私共と理念も実現に向け、
本気で取り組んでいます。
その意味からも、我々が社会に対して、私共が考える「生前予約」を
打ち出す際には、本当の意味で葬儀やその後に対して、
ご本人の意思が反映されたものが、費用に際しても、透明性の高い、
そしてうそのない仕組みを作り出し、提供していきたいと考えております。

近い将来にこの仕組みを提供できる体制つくりに取り組んでおります。
今後の私共の動きにご期待下さい。傳法

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