> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2009年12月18日)
葬儀サポートセンター大阪支部では
12月11日に明石市消費生活研究会主催
「最近のお葬式事情~いざという時に知っておきたいこと~」にて
講演をいたしました。

消費生活研究会の会員さんや、
一般の明石市民のかたたちが、知識を学ぶ勉強会で、
多くのかたにお集まりいただきました。
お葬式の準備とはいっても、
いったい何を準備しておけばよいのか
戸惑われるかたも多いように感じています。
地域単位で葬儀をしていた時代ではなくなり、
個々の家庭、または個々人が
葬儀について考える時代に変化してきました。
事前に考えておきたいポイントを
いくつかにまとめて、
メリット・デメリットや、
考え方の背景などを皆さんにご説明をいたしました。
また、小規模なご葬儀を望まれるかたが
増えている現状や、
直葬という葬儀の方法、
シンプルに費用を抑えたご葬儀の増加、
思い出の品物や好きな色の花を飾ったり、
無宗教葬などのそのかたらしいお葬式、
実際の写真を交えながら
最近の傾向についてお話をさせていただきました。
葬儀社を比較したり
事前相談や生前予約といった方法を
検討されるかたも増えている現状もお話し、
費用の考え方や
見積もり比較のポイントなどをご説明しました。
そして、これまでは継承されることが
前提であったお墓に対する考え方の変化、
永代供養や散骨、樹木葬、手元供養といった
お墓以外の方法の選択肢について特徴をお話しました。
手元供養のお品を実際に手にとってご覧いただいたり、
皆さん興味深く耳を傾けてくださいました。
葬儀後の手続きの流れや
期限の決まっている主な手続き、
煩雑な手続きにお困りになるかたも
いらっしゃる現状をお話し、
まず整理し準備するための方法として
エンディングノートや遺言書について
それぞれ違いをご説明しました。
エンディングノートのことを
知らなかったと仰るかたも多く、
セミナー後には
エンディングノートというものの存在を知ることができて良かった、
早速書いてみますと
お声をいただいたかたもいらっしゃいました。
葬儀や供養、手続きといった
エンディング全体について
多くの講演をさせていただいています。
誰しもに等しく訪れる「死」であり、
分からないことも多い葬儀や供養について
少しでもお役に立つ情報の提供とともに、
そこに続く道として「生」を感じていただけたらと思っています。
今をどのように生きるのか、
素敵な人生を送っていただくために
考えるきっかけを講座の中で感じていただけたら幸いです。
セミナー後のアンケートでこんなお声をいただきました。
「どのような最期を迎えるのかではなく
どのように生きるのかという言葉が
身にしみました。
多くのことを考えさせられました」
多くのご参加くださったかた、
ご縁をいただいたかたに心から
御礼申し上げます。
宮内
(2009年12月02日)
葬儀サポートセンター大阪支部では
11月28日に豊中市中央地域包括支援センター主催、
「エンディングノートの書き方講座」にて
講演をさせていただきました。

当日は本当に多くのかたにお集まりいただきました。
心より御礼申し上げます。
エンディングとひとくちに言っても
終末期の介護や保険、
余命の告知や延命治療について、
臓器提供や献体といったこと、
そして葬儀、
葬儀のあとには供養や各種手続きといったこと、
本当に多岐に渡ります。
延命治療や臓器提供といった言葉は聞いたことがあるし、
言葉の意味も分かるとは思いますが、
実際に自分のことや家族のことに当てはめて
考えると、戸惑うことも多いのではないかと思います。
そこにどんな背景があり、どのような考え方があるのかなど
少しでもご理解を深めていただけるようご説明しました。
最近のお葬式の傾向をキーワードでご説明し、
変わり行く供養の方法についても
実際の写真を見ていただきながらお話をすすめました。
葬儀後の手続きについては
今から整理できることや
事前に出来る準備についてお話をさせていただき、
遺言書についてなどのご質問も飛び交いました。
講演後のアンケートでは
たくさんのあたたかいお言葉や
とても為になるご指摘もいただきました。
まだまだ未熟ではございますが、
今後も勉強し、経験しながら精進して参ります。
宮内
(2009年11月17日)
葬儀サポートセンター大阪支部にて
11月7日に定期セミナーを開催いたしました。
「お葬式と供養の準備」と題し
2部構成で
お葬式の準備について45分
お供養の準備について40分
約90分間お話をさせていただきました。
一昔前では、考えもつかなかった葬送の準備が
身近なものになりつつある時代
そんな時代を生きる私達だからこそ出来る
葬送の準備。でも、何から始めてよいのか・・・
そんな疑問にお答えする為
架空の家族構成を元に万一の時どの様に
対応すれば良いのか
また、事前に準備が可能なポイントを
お話ししました。
より、葬儀を身近なものに感じて頂ければ
と思い、ありふれた家族構成を元にお話し
しますと、セミナーに参加頂いた皆様は
ご自身の家族構成を頭に描きながらお話しを
お聞き頂けた様に思います。
葬儀は、少し紐解くと生活に根付いた文化ですので
理解も容易になります。
あまり経験しない不慣れな事ですし
それぞれに考えたくも無い事情があったりと
敬遠しがちになりますが、
セミナーを通し少し身近に感じて頂く事により
葬儀に対する考え方を変えて頂ければ幸いです。
セミナー2部では、お供養の準備についてのお話しです
近年、様々な考え方から供養の方法も様々です。
選択肢が増えすぎてしまい、選ぶ事が大変になったと
お感じの方もおられるのではないでしょうか
考え方をまとめながら本当にご自身にあったスタイルを
お選び頂く為のアドバイスを致しました。
また、葬儀後に必ず訪れる様々な手続き
専門的な話しになると、私には関係ないとお感じになる方も
「手続きが、不要な方はいません。皆様に該当します」
スタッフの一声に、皆様熱心に耳を傾けて下さいました。
こちらも、少し説明を加えると案外解りやすい事なんです。
セミナー終了後には
今日お話しした事が少しでも
皆様のお役に少しでも立てたのかなと感じる
ひと時が御座いました。
セミナーに参加頂いた半数以上の方が
個別でのご相談をご要望下さったのです。
事前準備の大切さ。
お伝えしたかった事をスグに実践くださった
セミナー参加者様に触れ
これからも、皆様と共に成長するサポートセンター
でありたいと強く感じました。
ご参加くださいました皆様
心から御礼申し上げます。
次回定期セミナーは
(2010年01月30日)
「お葬式とエンディングノート」セミナー
です。
寺田
(2009年11月06日)
自治体や公的機関からセミナー講師のご依頼を
いただくことが多くなりました。
10月26日には大東市立公民館にお邪魔しました。
当日は定員を超える反響をいただき、
多くのかたにお会いすることができました。

近年の葬儀や供養のかたち
葬儀後の手続きについてなど
エンディング全体について講演をさせていただきました。
質疑応答の時間には
お布施について、散骨について、
永代供養について、互助会についてなど
様々なご質問が飛び交いました。
こんなこと中々聞ける機会がないから良かったと
笑顔で声をかけてくださるかたもいらっしゃいました。
10月31日には貝塚市立中央公民館に
お招きいただきました。
葬儀について、エンディングノートについて
2時間のお話をさせていただきました。

葬儀の経験について
ご参加いただいたかたにお話いただく時間を設け、
2名の参加者のかたがご自身のご経験をお話になりました。
ご本人の意思を確認できないままの葬儀となり
本当にこれでよかったのか今も迷っている、
病床のご本人を前に葬儀について考える後ろめたさ、
など実体験からくる経験談は
やはり心に迫るものがあります。
参加者皆さんがご自分の経験にも当てはめて考える
意味ある時間になりました。
エンディングノートに書き記したい項目や
最近の葬儀の傾向、
また何のため、誰のための葬儀なのか
参加いただいた皆さんと一緒に考える講演となり、
あたたかな参加者の皆さんに感謝しています。
近年希薄になっていると言われる地域のコミュニティが
公民館には存在していて、
とても大切なことだと感じています。
意欲的に活動されているかたたちとお会いすると
私も元気が出ます。
葬儀という最期だけを考えるのではなく、
どう生きるのか、周囲とどう関わりあうのか
そんなことも考えていただけるよう
今後も活動して参ります。
宮内
(2009年09月16日)
葬儀サポートセンター大阪支部にて
定期セミナーを開催いたしました。
あいにくの雨模様の中、
多くのかたにご参加いただきました。
心から御礼申し上げます。

第一部ではお葬式の事前の準備について
考えておきたいことがらを
いくつかのポイントにまとめてお話をしました。
式場選びについて、費用の考え方、
家族葬についてなど
私どもに実際にいただくご相談の中でも
特に多いご質問に関してお話し、
皆さん興味深く耳を傾けてくださいました。
また、葬儀の中心となる喪主の役割、
葬儀と宗教者についてなど
費用や式場のほかにも
考えておくことや準備しておくことについてお伝えし、
熱心にメモを取られる姿も見受けられました。
第二部では葬儀後の供養の流れ、
主な手続きの流れについてお話しました。
お墓や永代供養、自然葬などの供養について
実際はどのようなかたちで
どのくらいの費用なのかなどそれぞれの特徴を
写真を見ていただきながらご説明しました。
そして葬儀後は、ただでさえお疲れの中
しなければならない手続きや
しておかないと損をしてしまう手続きがあることなどをお伝えし、
事前にきちんと整理しておくことで
負担が軽減されることをお話しました。
また、整理するためのエンディングノートの活用方法や、
遺言書についてなどにも触れ、
質疑応答の時間には
もし遺言書に書き間違いがあったら?
散骨をしたいのだけど・・?など
具体的なご質問もいただきました。
言葉では聞いた事はあるけれど
実際にはどうなるのだろう、など
葬儀や供養、手続きについては疑問点も
多いことと思います。
定期セミナーではそんな情報の提供に
今後も努力して参ります。
どうぞご活用ください。
次回の定期セミナーは
「お葬式と供養の準備」
[大阪]2009年11月7日(土)11:00~ 大阪市・本町にて
です。
宮内
(2009年09月14日)
葬儀サポートセンター大阪支部では
9月13日に摂津にある公的機関にて講演を
させていただきました。
(※公的機関のため、特定の名称の公表は
控えさせえていただきます)
当日は約50名と多くのかたにご参加いただき、
本当にありがとうございました。

「家族葬」「密葬」など最近よく聞く葬儀のかたちについて
実際の写真などもご覧いただきながら
どのような葬儀なのかご説明をしました。
家族葬ということばを聞いたことがないというかたは
お一人もいらっしゃらない状況で、
近年広がる葬儀のかたちを
あらためて実感することとなりました。
葬儀の規模の考え方、
式場選びについて
葬儀社選びや費用の考え方について
お話を進める中でも多くのご質問が飛び交い、
活気あるセミナーとなりました。
また、これまでは代々継承することが前提であったお墓について
永代供養を望むかたが増えている現状や
散骨などの自然葬、手元供養などの
新しい供養のかたちについてもお話し、
皆さん興味深く耳を傾けてくださいました。
個々が選ぶ、選べる時代になったこと、
遺されたかたの精神的、経済的、時間的負担を軽減するためにも
エンディングについて考えることはとても大切なことだと思います。
エンディングノートに葬儀についてのお考えや
大切なかたへのお気持ちを残すことをお話したときには
大きく頷いてくださるかたもいらっしゃいました。
そしてご自分の生きたみちを振り返り、
生きるみちをもう一度見つめていただき、
素敵な人生を歩んでいただきたいと思っています。
定期セミナーに関するお問い合わせや、
講師依頼に関するお問い合わせは、
0120-24-0500 までご連絡くださいませ。
宮内
(2009年07月29日)
葬儀サポートセンター大阪支部にて
7月11日に定期セミナーを開催いたしました。
前回もご好評をいただきました
エンディングノートの活用術について
約90分間お話をさせていただきました。

今回もご自身の将来についてお考えのかたや、
ご両親のご心配をなさってしっかり準備を
しておこうとお考えのかたなど
多くのかたにお集まりいただきました。
折からの暑さの中、ご参加くださった皆様に
心から御礼申し上げます。
もしものときに
延命治療はどうしますか?とか
余命の告知はどうしてほしいですか?
また
どんな葬儀にしてほしいですか?など
質問の意味は分かっても
いざエンディングノートに書こうとすると
戸惑われるかたも多いのではないでしょうか。
ひとつひとつの項目の
その背景にある考え方や
最近の葬儀や供養の事情、
費用や葬儀社選びのポイント、
またエンディングノートの強みと弱みなどの
ご説明をさせていただき、
皆さまにも具体的にご自身の場合にあてはめて
お考えいただく時間も設けました。
セミナー後のアンケートでは
あたたかいお言葉や今後のためになるご指摘もいただきました。
おひとりおひとりそれぞれのエンディングがあるのだと思います。
皆一様に「こういうものだ」と
どこか腑に落ちないまま進んでいた物事は
大きく変化しています。
そのかたらしい、
そのかたのためのお役に立つ情報の提供に
今後も精進して参ります。
次回定期セミナーは
「90分で解る!お葬式のまえとあと〜事前の準備と葬儀後にすること〜」
[大阪]2009年9月12日(土)11:00〜 大阪市・本町にて
です。
宮内
(2009年06月30日)
葬儀サポートセンター大阪支部では
NACS(社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会)
西日本支部基礎学習分科会主催「葬送に関するセミナー」(大阪市)で
6月23日に講演いたしました。

消費生活アドバイザー・コンサルタントさんたちが、
知識を学び、情報交換を行うための勉強会で、
折からの暑さの中、多くのかたにお集まりいただきました。
最近増えている葬儀のかたち、規模、考え方を
実際の写真などをご覧いただきながらお話を進めました。
普段はあまり目にすることのない葬儀の見積りの見本を
手にとって比較いただいたり、
葬儀を安心して行うためのチェックポイントなどをお話しました。
また、そもそも葬儀は何のためにするものなのか?
という問いかけには、
皆さんご自身のお考えをお話くださいました。
散骨、樹木葬、手元供養など新しい供養のかたちや、
遺言書についてなど
葬儀だけでなく意思をどう残すのか、
その後の供養はどうするのかといった話にも
皆さん興味深く耳を傾けていただきました。
終末期や葬儀についての考えや、
周囲のひとたちへの感謝のことばを書き記す
エンディングノートにも興味を示していただき、
「エンディングノートは是非使いたい」といった声も聞かれました。
葬儀の費用について、
墓地について、
手続きについてなど幅広いご質問が飛び交い、
消費者の皆さんが普段感じていらっしゃる疑問やお考えを
直接伺いながら、多くのコミュニケーションをとることが出来ました。
ご参加くださった皆様に心から御礼申し上げます。
宮内
(2009年06月19日)
2月、3月に開催しました「エンディング勉強会」では
多くのかたにご参加いただきました。
前回に引き続き、大阪YWCA人材育成・研修センター主催
「エンディング勉強会」にて第1回6月13日の講演を担当しました。
今回も葬儀、供養、遺言、エンディングノートなど
エンディングに関わる様々なことを、
4回に渡る連続講座で皆様に学び、考えていただいています。
近年の変わり行く葬儀のかたちをお話すると
「その方法は自分の考えととても合うのだけれど、
本当にそれでよいのだろうか?」と
具体的なご質問も飛び交いました。
実際に経験することはそう多くないご葬儀。
どんなかたちがあるのか、そこにはどのような考え方、
長所、短所があるのか、お話させていただきました。
皆様積極的にコミュニケーションをとっていただき、
ご自身の葬儀の価値観を
もう一度考え直すきっかけになったと
仰るかたもいらっしゃいました。
ご自分の将来と向き合っているかた、
大切なかたのことを想って、
今回も多くのかたにご参加いただきました。
折からの暑さの中、
ご参加くださいました皆様に心から御礼申し上げます。
宮内
(2009年06月05日)
葬儀サポートセンター大阪支部にて
5月30日に定期セミナーを開催いたしました。

「お葬式入門〜エンディングノート活用術〜」と
いたしまして、無料セミナーにご参加いただいたかたに
お渡ししているエンディングノートの
項目ひとつひとつに添って内容をご説明しました。
終末期について、葬儀について、供養について、
そこにはどんな選択肢があり、
どんなメリットとデメリットがあり
どのような考え方があるのか。
いざエンディングノートを書こうと思っても
中々筆が進まないかたも
多くいらっしゃいます。
それぞれの考え方、選択肢を
お話することにより、
実際にその場でノートを書き始めるかたも
いらっしゃいました。
また、遺言書とエンディングノートの違いや
書き進める際のポイント、
どこに保管しておくのかなど
皆さん興味深く耳を傾けていただきました。
そしてエンディングノートには
ご家族や大切なかたへのメッセージを記入する
ページも多く設けています。
何かあったときの気持ちの整理と安心ということだけではなく
大切なかたへの気持ちを書き記すことで、
今生きていることや周りに感謝して
素敵な人生を送っていただきたいと
考えています。
ご参加いただきました多くのかたに
心から御礼申し上げます。
次回定期セミナーは
[大阪]2009年7月11日(土)11:00〜 大阪市・本町にて
です。
宮内
(2009年04月15日)
4月14日に豊中市主催で開催されました無料セミナー、
「やさしい遺言セミナー〜相続・葬儀・手元供養のすべて〜」の中で、
葬儀サポートセンター大阪支部も、
「納得のいく葬儀をするために必要なこと」と題したお話を
させていただきました。

「自分には財産がないから相続なんて関係ない」と
お考えのかたも多いのではないでしょうか。
しかし実際には、ほぼ100パーセントのかたに
何らかの相続が必要になると言われています。
難しそうで、分かりづらい相続について、
遺言を含め、何を準備しておけばよいか、
というお話を中心に、
相続手続きの相談の専門家の方からお話がありました。
そして誰もが避けては通れない葬儀。
個々が自分の家族にあった葬儀を考える時代がきている今、
できれば家族で話し合って
少しでも行動を起こすことができるよう、
規模のこと、費用のこと、祭壇のことなど
お話をいたしました。
また、当てはまる項目が多いかたは注意が必要な
「お葬式安心度チェック」など、
ご聴衆のかたにも参加いただきながらお話を進めました。
最近広がりつつある、供養のかたち、
手元供養(てもとくよう)の専門家の方のお話もあり、
どんなかたが手元供養を選んでいるのかなど
実際のエピソードも交えたお話には
皆さん興味深く耳を傾けていらっしゃいました。
セミナー後には弁護士、司法書士など
専門家による相談ブースが設置され、
葬儀サポートセンターでも
葬儀についてのご相談を個別に対応させていただきました。
あいにくの雨天の中、
お集まりいただきました多くのかたに
心から御礼申し上げます。
より多くの方に少しでもお役に立つ情報の提供と、
納得のできる葬儀をしていただきたい思いから、
講師のご依頼につきましてもご相談に応じております。
講師依頼に関するお問い合わせは、0120-24-0500 までご連絡ください。
宮内
(2009年04月06日)
大阪YWCA人材育成・研修センター主催
「エンディング勉強会」(大阪市)に伺いました。
第1回目は 葬儀のカタチ・葬儀のココロ
〜現代お葬式事情〜
講師は当センターの宮内が担当
葬儀の種類から見積り料金の違いなど普段なかなか見聞きする
ことない事を説明し、受講者の方々から多くの質問を頂きました。
第2回目は 供養のカタチ・供養のココロ
〜グリーフワークの視点から〜
生前葬をされた方のビデオを見る時間を設け、
こんなお葬式もいいなぁ?と私も見て思いました。
元気な時にお式に来られる方と直接挨拶してのお別れには
受講者の方々も驚いているようでした。
第3回目は 「おくる人」へのメッセージ
〜遺言を考える〜
奥様の法律上の立場についての例ですが
ご主人のご両親宅で同居していたお嫁さんのケースで
ご主人を先に亡くされ、お嫁さんがご主人のご両親の面倒を見て
ご主人のご両親も亡くなった後
家族を守ってきたのはお嫁さんなのに何の権限もない。
かわいそうだと思いましたが
生前に遺言書があればお嫁さんも報われる。
と言うお話には受講者の方々も大きく頷いてました。
第4回目は あなたの葬儀のデザインは?
「エンディングノート」を書いてみる
エンディングノートの書き方講座でした。
つい面倒くさくなってノートを持っているのはいいけど
後回ししてノートを持っているだけになるので思ったら
すぐ実行しましょう。
全4回のセミナーでしたが、受講者数も満席でした。
今は、大丈夫と思っても将来、またある日どうなるか?
わかりません。
残された人達に迷惑がかからないように
そして、感謝の気持ちを伝える為にも
普段から家族みんなで話あうのも大切だと
思います。
エンディングとは、人生を完成させること。
新しい旅立ちをするのに慌てるよりも
元気な時に、エンディングノート
に記入したり、いろんなセミナーに参加して勉強をしたり
調べたりするものいいかも知れません。
今、自分や家族が後悔のない人生を
送る為には今回のセミナーのような
「エンディング・ワーク」を普段から考えている方が
安心だと実感しました。
(福田)
(2009年03月16日)
葬儀サポートセンター大阪支部にて
3月14日に定期セミナーを開催いたしました。
あいにくの雨天の中、
お集まりいただきましたかたに
心より御礼申し上げます。

最近のご葬儀の傾向を
写真やご相談のエピソードを交えながらお話し、
そんな方法があるのは知らなかった、と
仰ってくださるかたもいらっしゃいました。
また葬儀の規模の考えかた、
式場選びの考え方などお伝えし、
ご自身の場合にあてはめてお考えいただきました。
後半は供養のお話で、
近年望まれるかたの増えている永代供養や
変わり行くお墓や供養の現状を
お伝えいたしました。
講師が実際に散骨に立ち会ったときの体験談や、
手元供養のお品を実際に手にとってご覧いただくことで、
参加者のかたにも具体的に
実際の様子をお伝えできるよう努めました。
次回定期セミナーは
[大阪]2009年5月30日(土)11:00〜 大阪市・本町にて
です。
皆さまのお役に少しでも
立てますよう精進しております。
知識を深めるためにご活用いただければと思います。
宮内
(2009年02月27日)
大阪YWCA人材育成・研修センター主催
「エンディング勉強会」(大阪市)で講演しました。
エンディングに向き合うことで今の「生」を感じ、
より輝いた人生を送っていただきたいという主旨の元、
定員を超える反響をいただきました。
最近の葬儀の傾向を
「家族葬」「直葬」「シンプルな葬儀」「自分らしく」など、
キーワードから皆様にご説明するとともに、
実際の葬儀の写真などもご覧いただき、
今どのような葬儀が選ばれているのかお話しました。
またご自分のお考えを
まとめるためのポイントをお伝えし、
それぞれのメリット、デメリットも踏まえて
お考えいただくことをお話しました。
言葉のイメージだけでなく、
葬儀の考え方やどのようなかたが
その葬儀をお選びになるのか、
背景を知っていただくことで、
このケースは自分にもあてはまる、と
大きくうなづくかたもいらっしゃいました。
葬儀の見積りのサンプルを
お手にとって比較いただき、
その違いをご説明したり、
ご自分の葬儀に対する価値観を
考えていただく時間を設けたり、
皆さんと一緒に考えながらお話を進めました。
質疑応答の時間には
「香典の辞退はどうするの?」
「葬儀は自分で出来る?」など
具体的なご質問も飛び交い、
積極的に皆さんコミュニケーションをとっていただき、
充実した時間となりました。
最後にはあたたかい拍手で講演を終えました。
大勢のご参加くださったかたに、心より御礼申し上げます。
宮内
(2009年02月02日)
葬儀サポートセンター大阪支部にて
1月31日に定期セミナーを開催いたしました。
今回も多くのかたに
足を運んでいただき、本当にありがとうございます。
お葬式の流れや費用について、
規模や場所、形式など
それぞれの考え方やメリット、デメリットをご説明しました。
エンディングノートの活用方法についてもお話し、
皆さまにお持ち帰りいただきました。
また最近の供養の事情として
永代供養や散骨、樹木葬、手元供養についてなど
実際の写真を見ながらお伝えし、
供養の方法については
多くのご質問をいただき、お答えをいたしました。

毎回、多くのかたにお会いしてお話する中で、
個々の考え方の変化を感じます。
自分らしいお葬式、供養、エンディングを
選べる時代になってきました。
ただイメージで選ぶだけでなく
それぞれの長所や短所をご理解いただき、
皆さまが選択をする助けとなれるよう、
情報の提供に今後も精進して参ります。
宮内
(2009年01月31日)
1月23日に、自治体主催のセミナーで講師を行ないました。
(*公的機関のため名称の公表は控えさせていただきます)
定年を過ぎた方々の勉強会の一環として
葬儀を含む身じまいについて、講演させていただきました。
主に葬儀と相続についてご説明させていただき
熱心に耳を傾け、メモを取られる方もいらっしゃいました。
互助会の会員になっている方も何名かいらっしゃり
その中の半数が事前の見積もりを取っておられず、
事前見積もりの大切さをお伝えすると驚いていらっしゃいました。
また相続については、借金や連帯保証人なども相続される
ことをお伝えすると、多くの方がメモを取られていました。
個別の質問時間には
「決めてる葬儀社があるが、病院で葬儀社を紹介してくれた
場合に断っても大丈夫でしょうか?」
「住職の代が変わって相性が会わないので
お墓を別に移したいのですがどうしたらいいですか?」
などなど、皆様葬儀やお墓には
それぞれご不安があることがわかりました。
2月には関西でもYWCA主催の「エンディング勉強会」にて
講演させていただきます。
http://www.sougi-west.net/smnrinfo/2009/02/ywca.html#v721
これからも皆様に葬儀やお墓を含め、エンディングについて
お考えいただく機会を広めていきたいと思います。
(西居)
(2008年12月03日)
葬儀サポートセンター大阪支部では
11月29日に「お葬式・エンディングを考える」セミナーを
開催いたしました。
以前に納得のいかない葬儀のご経験があるかた、
将来の備えとしてお考えのかた、
エンディングに興味があり、より見識を深めたいかた
など、今回も様々なかたにお会いでき、
活気あるセミナーになりました。
心より御礼申し上げます。

今回はお葬式の流れをご説明し、
事前にまとめておきたいポイントや
ポイントをまとめるための考え方をお伝えしました。
よくいただくご質問などを交え
まとめていただいたお考えを出来る限り尊重のできる
葬儀社選びについてお話いたしました。
そして、いざ喪主になったときの行動や
エンディングノートを使った
意思の遺しかたなどご説明し、
その場で早速ノートにご記入いただくかたも
いらっしゃいました。
散骨や樹木葬の写真をご覧いただいたり、
手元供養のお品を実際に手にとっていただき、
質疑応答の時間にはお墓や供養についての
ご質問にも多くお答えしました。
セミナーの開催に関するご相談や講師依頼に関するお問い合わせは、
0120-24-0500 までお問い合わせくださいませ。
葬儀サポートセンターでの勉強会開催日程
[東京]2008年12月14日(日)11:00〜 品川区・五反田にて
[大阪]2009年1月31日(土)11:00〜 大阪市・本町にて
(2008年11月12日)
葬儀サポートセンター大阪支部では
11月5日に北摂地域にある公的機関にて講演を
させていただきました。
(※公的機関のため、特定の名称の公表は
控えさせえていただきます)

事前にお葬式について考えていただくために
必要なポイントをそれぞれの長所、短所や最近の傾向など
交えながらお話いたしました。
気になる費用についても
実際のお手伝いの事例をご覧いただき、
見積りの一例を手にとって比較していただきました。
お考えのまとめかたを知っていただいた上で、
葬儀社選びについて注意したい点をお伝えし、
熱心に耳を傾けていただきました。
そして実際にお葬式となった場合の
喪主として、家族としての行動や、
ご自分が万一のときのために
意思や想いを遺すエンディングノートについても
お話いたしました。
エンディングノートのコピーに
実際にご記入いただく時間も設け、
ご参加いただいたかたからの中には、
「これまで万一のときのことなどあまり考えたこともなかった、
でも大切なことだね」と仰るかたもいらっしゃいました。
散骨、樹木葬、永代供養墓など
変わり行く供養についてのお話もさせていただき、
お墓の継承者が少なくなっている現状など、
皆さんとても共感されているご様子でした。
質疑応答の時間には、普段は中々聞くことができないから、
と積極的にご質問いただくかたも多くおられ、
皆様とのお話やコミュニケーションも
楽しい時間となりました。
葬儀サポートセンターでの勉強会開催日程
[東京]2008年11月16日(日)11:00〜 品川区・五反田にて
[大阪]2008年11月29日(土)11:00〜 大阪市・本町にて
定期セミナーに関するお問い合わせや、
講師依頼に関するお問い合わせは、
0120-24-0500 までご連絡くださいませ。
宮内
(2008年10月20日)
葬儀サポートセンター大阪支部では
10月18日に「お葬式・供養を知る」セミナーを
開催いたしました。
今回は、万一の際の流れや
式場選び、規模や費用の考えかたなど
お葬式の準備をするにあたって、
考えていただきたいポイントを
メリット、デメリットも交えてお話いたしました。
そして、葬儀社選びについて、
見積りの見方、
喪主やご家族の行動などをお伝えし、
熱心にメモをとりながら
お聞きいただくかたもいらっしゃいました。
また、お考えや想いを書き残していただく
エンディングノートについても触れ、
皆様にお持ち帰りいただきました。
散骨、樹木葬、永代供養墓など
変わり行く供養についてのお話もさせていただき、
相談員が散骨に立ち会ったときの話にも
皆さん興味深く耳を傾けていただきました。
新しい供養のかたちとして
広まり始めた手元供養のお品は、
実際に見て触れていただくことで
具体的にイメージができたとおっしゃるかたも
いらっしゃいました。
皆様気さくなかたたちで、
積極的に意見交換やご質問を受けながらの
セミナーとなりました。
お忙しい中、お集まりいただきました皆様に
心より御礼申し上げます。
ありがとうございます。
宮内
葬儀サポートセンターでの勉強会開催日程
[東京]2008年11月16日(日)11:00〜 品川区・五反田にて
[大阪]2008年11月29日(土)11:00〜 大阪市・本町にて
セミナーの開催に関するご相談や講師依頼に関するお問い合わせは、
0120-24-0500 までお問い合わせくださいませ。
(2008年09月09日)
葬儀サポートセンター大阪支部では
9月6日に「もっと知りたいお葬式」セミナーを
開催いたしました。
当日はお忙しい中
たくさんのかたにお集まりいただき、
本当にありがとうございます。

第一部では、お葬式入門といたしまして、
万一の際の流れや、
葬儀についてお考えいただきたいポイントを
メリット、デメリットをお伝えしながら
お話いたしました。
式場選びについて、
葬儀の規模についてなど
それぞれご家族のご事情や、お考え、地域性などにより
長所と短所があります。
それぞれの特徴を知っていただいた上で、
ご自分の場合に当てはめて考え、
お考えをまとめていくお手伝いになればと思います。
また葬儀の見積りを2つ手にとってご覧いただき、
比較していただく時間を設けました。
葬儀の費用の考え方についてお伝えし、
含まれるもの含まれないものなど
見積りの見方のポイントについてもお話いたしました。
第二部では
講師が葬儀社役を演じ、
良い例と悪い例をご覧いただくことで、
良心的な葬儀社の選び方についてご説明いたしました。
そして、知っているようで
いざとなると戸惑うことの多い葬儀のマナーについても、
タブーとされることについてなど
クイズ形式でお伝えし、
「失敗することも多いので勉強になった」などの
あたたかなお声を頂戴いたしました。
今後も少しでも分かりやすく、
お役に立てる情報を提供するべく
精進して参ります。
宮内
葬儀サポートセンターでの勉強会開催日程
[東京]2008年9月21日(日)11:00〜 品川区・五反田にて
[大阪]2008年10月18日(土)11:00〜 大阪市・本町にて
セミナーの開催に関するご相談や講師依頼に関するお問い合わせは、
0120-24-0500 までお問い合わせくださいませ。
(2008年08月24日)
葬儀サポートセンター関西では
8月3日に大阪市内で「インターナショナル
ワークショップ100doors」というイベントに
参加させていただきました。
これは100種類あるお仕事の体験や講座が
ワンコイン(500円)で受講できてしまうというイベントで、私達は
〜イザという時の為の大人の品格講座〜「喪主になる」という
イベント名で、お葬式のマナーやご葬儀に
ついての知識の講座を担当させていただきました。
お葬式というとどこか若い方がとっつきにくく、
まだまだ後の話という印象がありますが、
今回は20代の若い方もたくさん来ていただいて、
熱心に聞いてくださいました。

講座の内容は全二部構成で、第一部では
お葬式の準備や葬儀までの流れ、実際に
使われる費用のお見積りなどを皆さんにご説明し、
もし自分が喪主になった場合でも慌てる事の
ないよう、事前にできる事を1つ1つお話し、
知識を深めていただきました。
そしてお葬式について少しご理解していただいた
ところで、第二部では実際にお葬式の雰囲気を
体験していただき、頭だけではなく身体で
覚えていただこうと、お葬式での儀式である
「お焼香」「玉串奉奠」「献花」を来場者の方と一緒に
楽しく体験していただきました。
初めは皆さん緊張されていましたが、だんだんと
慣れてこられて最後のほうではとても
リラックスされていました。
今回の講座の目的は身体で実際に
体験していただき、お葬式に行ったことが
ある方もない方も、これを機にお葬式に対して
少しでも興味や知識を得ていただく
というものでした。
実際に体験されて笑顔を見せていただいた方や、
楽しそうにされている方がいて、コンセプトはお葬式ですが、
楽しんでいただくという事も大変大切なことでしたので
私共もそんな来場者の方がおられて、心から安堵いたしました。
今回お暑い中、またお忙しい中ご来場くださった方に
心からお礼を申しあげます。ありがとうございました。
当センターでは、自社でも定期的にご葬儀について
セミナーを開催しております。
次回は
[東京]2008年8月24日(日)11:00〜 品川区・五反田にて
[大阪]2008年9月6日(土)11:00〜 大阪市・本町にて
となっております。この日ご都合の良いかたは、是非ご来社くださいませ。
スタッフ一同心よりお待ちしております。
上尾
(2008年08月18日)
葬儀サポートセンター関西では
8月6日に「兵庫県東播磨生活科学センター」にて
講演をさせていただきました。
折からの暑さの中、地域のかたを始め、
兵庫県内から広く大勢のかたにお集まりいただき、
本当にありがとうございました。

第一部では、最新のお葬式事情をテーマとして、
お葬式の流れや最近の傾向、
実際の費用の一例や、お式の写真なども
ご覧いただきました。
また、普段はあまり目にすることのない
葬儀の見積りの一例を
手にとってご覧いただき、
見積りの見方の注意点などお話をいたしました。
変わり行く供養や、
多岐に渡る葬儀後の手続きなどについても触れ、
エンディングを考えるきっかけになったと
仰ってくださったかたもいらっしゃいました。
そして葬儀社選びのポイント講座とした第二部では、
講師が葬儀社を演じ、
良い葬儀社なのか悪い葬儀社なのか
ご聴衆のかたにもご一緒にお考えいただく時間を
設けました。
質疑応答の時間は
生前葬について、散骨について、
積み立てについて、手続きについて・・様々なご質問が飛び交いました。
意識と意思を持って、
生きること、死ぬこと、死後のことをお考えに
なられるかたも増えてきています。
そのきっかけや、意思を活かすために必要な
情報の提供とそのサポートに
一層精進して参ります。
宮内
葬儀サポートセンターでの勉強会開催日程
[東京]2008年8月24日(日)11:00〜 品川区・五反田にて
[大阪]2008年9月6日(土)11:00〜 大阪市・本町にて
セミナーの開催に関するご相談や講師依頼に関するお問い合わせは、
0120-24-0500 までお問い合わせくださいませ。
(2008年05月31日)
葬儀サポートセンター大阪支部では
5月31日(土)に「お葬式・供養入門」セミナーを
開催いたしました。
お忙しい中、またあいにくの小雨の中、
お集まりいただきました皆様に
心より御礼申し上げます。
今回はお葬式についての内容に加え、
近年多様化している供養についても
具体的にお話をさせていただきました。

第一部「お葬式入門」では
写真や実際にかかった費用などを
ご覧いただきながらお話を進めました。
最近増加している家族葬、直葬といったお葬式のかたちや
葬儀社選びの注意点についてもお伝えし、
メモをとりながら
お聞きいただいたかたもいらっしゃいました。
第二部「供養入門」では
後々の供養について悩まれる方が増えている現状や
納骨堂、永代供養墓といった近年増加している
供養のかたち、
手元供養、樹木葬という新しい供養の方法についてなど
実際のサポート経験も交えながら
お話いたしました。
セミナー後にご協力いただいたアンケートでは
「勉強になった」などのあたたかいお言葉や
「もっと費用について細かく知りたい」などといった
ご意見も頂戴いたしました。
相続や手続きについてご興味のあるかたもおられました。
ご意見を役立てさせていただき、
少しでもお役に立てる情報を提供できるよう、
一層精進して参ります。
宮内
葬儀サポートセンターでの勉強会開催日程
[東京]2008年6月22日(日)14:00〜 品川区・五反田にて
[大阪]2008年7月5日(土)11:00〜 大阪市・本町にて
セミナーの開催に関するご相談や講師依頼に関するお問い合わせは、
0120-24-0500 までお問い合わせくださいませ。
(2008年02月01日)
葬儀サポートセンター大阪支部では
1月29日(火)に天王寺区の老人福祉センターにて
「お葬式について」セミナーを開催いたしました。
ちょうど1年前にも天王寺区老人福祉センターにてお話させていただく機会があり、
昨年に引き続き2度目の講演となりました。
あいにくの雨天の中、お集まりくださいましたたくさんの方々と、
いただきましたご縁に心より御礼申し上げます。
今回は
第一部「お葬式について」
第二部「エンディングノートと遺言書」
の2部構成でお話をいたしました。
第一部では
積み立てをしているから大丈夫?
お葬式の準備って?
お葬式の費用って?
お布施はどのくらい?
など当センターによくお問合せいただく事柄を中心に
実際のご葬儀のお手伝い事例などもご覧いただきながらお話を
進めました。
ご参加いただいた方からも積極的にご質問いただき、
活気ある時間を共有させていただきました。
第二部ではエンディングノートと遺言書の
それぞれの特性や、強みと弱みをご説明するとともに、
その法的効力にも言及しました。
エンディングノートを通して、
死を考えることで生を感じていただきたいこと、
エンディングの準備の行動を起こすきっかけに
していただきたいことをお伝えし、
これまでエンディングノートをご存知なかった方にも
「書いてみようと思う」といったご意見も頂戴いたしました。

ご聴衆の方々は私どもより人生経験の大変豊富な方々で、
恐縮する場面も多々ありながら
率直なご意見やご質問をいただくことで、
ご葬儀やエンディングに対しての意識や意思が強くなりつつある
このごろを改めて実感することとなりました。
「葬儀に対して不安のない社会をつくる」という理念のもとで
運営しております葬儀サポートセンター。
まだまだご納得のいかないことや、
知れば知るほどご不安になる場合も多いかと存じます。
そんな方たちのご負担を少しでも軽減できればと思います。
宮内
(2008年01月26日)
葬儀サポートセンター大阪支部にて1月26日(土)に
「人生の身じまいを考える」セミナー
を開催いたしました。
折からの寒さの中、
お集まりいただいた皆様に心より御礼申し上げます。
今回は
第一部「お葬式って、どうするの?」
第二部「エンディングノートの書き方講座」
の二部構成でお話をさせていただきました。
第一部ではご逝去からご葬儀までの流れや、
これまで当センターでお手伝いさせていただいた
祭壇や式場について、ご葬儀の実際の費用などをご説明。
葬儀社選びのポイントなどをお伝えし、
皆様メモを取りながら
お話を聞いていただきました。
第二部ではエンディングノートは
愛する方への感謝の気持ちやメッセージであり、
おのずと「死」と向き合うことで今を生きる意味を
見出していただくためのツールであることや、
その書き方についてご説明いたしました。
ひとつひとつ項目を追ってお話する中で、
講師自身が経験した
相続や手続きについてなど具体的な話に
皆様耳を傾けていただきました。

セミナー終了後には個別の相談も行い、
その方のご事情に合わせた内容で
相談員が対応させていただきました。
また来るねと笑顔でお帰りいただいた方。
勉強になりました、と丁寧なお礼を言ってくださった方。
葬儀サポートセンター(東京本部・大阪支社)では毎月1度
定期セミナーを開催しております。
素敵な笑顔やお言葉を励みに
今後もより内容の充実に取り組んで参ります。
宮内
次回、2月の無料セミナー(大阪市中央区)
2008年2月23日(土)11:00〜12:30 本町駅徒歩5分
関東の方は東京本部にて無料セミナーを開催しております
2008年2月3日(日)14:00〜15:30 五反田駅徒歩5分
(2007年12月09日)
去る12月5日に大阪市西成区にある
西成老人福祉センター・延寿荘で
「エンディングノート活用セミナー」を
行ってまいりました。
13時から14時30分の予定で、
第一部「葬儀の最新事情」のパートを宮内が、
第二部「エンディングノート書き方講座」を
私が務めました。
当初11名を言うことでお伺いしていました
参加者も、当日になり、
20名まで膨れ上がるという結果となりました。
内容的には第一部は宮内が葬儀の最新事情を
事例を交えながら、写真等をを使いながら、
なるべくわかりやすい説明を行うことを心がけ、
十分にご理解をいただけたようでした。
私が受け持った第二部は事後のアンケートで、
プロジェクターを使った画面の字が小さく、
また絵よりも字が多くなり、参加者の皆様から
ご指摘を受けることとなりました。
反省しきりで、今後の参考にさせていただく
所存でございます。
ご参加いただいた皆様のエンディングノートへの
関心は高く特に遺言書や、法定後見等に関しては
非常に関心がおありのようでたくさんの質問を
いただくこととなり、少しでもお役に立つことが
できたのではないかと自負いたしております。
私ども葬儀サポートセンターでは
お声かけいただければ、
いつでもこのような外部セミナーに
参加させていただきますので
お気軽にお声かけくださいますよう
お願いいたします。 傳法
(2007年10月28日)
葬儀サポートセンター大阪支社では10月27日(土)に
「人生の身じまいを考える」セミナー
を開催いたしました。
幅広い年齢層の方にお越しいただき、
様々なご質問が飛び交うなど、
活気あるセミナーとなりました。
お忙しい中たくさんの方にご参加いただき、
本当にありがとうございました。
今回のセミナーはこれまで定期的に開催しておりました
「お葬式の勉強会」にさらに内容を加え、
第1部はエンディングノートの書き方や、
ご記入いただくにあたってお考えいただきたい
ご自身の身じまいについての捉え方、
また講師自身の体験から尊厳死、臓器提供にまで
話は及びました。
第2部では葬儀に関する数字のクイズなどを
交えながら、変わり行く葬儀や供養のかたちを
祭壇や思い出コーナーの写真などを
ご覧いただきながらお話いたしました。

セミナー終了後にはアンケートにご協力いただき、
参考になったなどのありがたいお言葉を
頂戴いたしました。
さらに葬儀費用についてもっと知りたいといった
ご意見もいただき、次回以降のセミナーの課題として
積極的に取り組んで参ります。
大阪支社では毎月1度定期セミナーを
開催しております。
今後も少しでもお役にたてる情報を提供するべく
努力して参ります。
宮内
(2006年12月19日)
当センターの大阪と東京のセミナールームでは、ほぼ月に1回の
ペースでお葬式の勉強会(セミナー)を開催しております。
一方、いろいろなセミナーを開催されている団体やNPO 関係
の方がお声がけくださり、出張し葬儀のお話をする機会も
増えてまいりました。
葬儀は、少し知っているだけで、不利益を被ることを避ける
ことができると我々は考えます。一人でも多くの方が
納得した葬儀が実現できるよう、価値のある情報をお伝え
することを目指して取り組んでおります。
先日は、JR神戸駅前のクリスタルタワーでのセミナーに
お呼びいただき、約70名の方がお集まりになりお話を
させていただきました。

「変わりゆく葬儀形式〜人生の店じまい〜」と題し、葬儀に対する
考え方が変わりつつあり、祭壇や式場選び、葬儀の費用が変わり
つつある現状をお話しました。
質疑応答では、お布施のことや費用の不透明さについて
率直な質問も多くいただき、関心の高さを強く感じると
ともに今後とも、出来る限り多くの方に、
「葬儀や葬儀社は主体的に選ぶことができる」
「少しでもお調べになることで、納得した葬儀をあげる
ことはできる」
という考えを伝えていくことの重要性を感じました。岩

(2006年10月01日)
先日来、当ホームページ、日記でも告知しておりました
お葬式のお葬式の勉強会を大阪にて開催いたしました。
当日は、大入り満員・・・とまではいきませんが、
来てくださった方と対話し、質問を受け付けながら
距離感の近い勉強会となりました。

第1部では、葬儀の具体例や費用を交えながら
勉強を進めていきました。
・万が一の時はどうすれば?
・花祭壇と白木祭壇の違いは?
・どちらが費用がかかる?
などなど
写真や事例を確認しながら進めました。
第2部では、当センター発行の
エンディングノートを実際に使いながら、エンディングノートに
書いて残しておくことの大切さをお話しました。
講師をつとめました当センタースタッフ相談員 傳法の実体験に
基づく話に、勉強会後のアンケートの評価も高く
「役に立ちました」
「感情の込もったお話でジーンとすることがありました」
というお声をいただくことができました。
今後とも、勉強会やセミナーを定期的に開催するなど、
一人でも多くの方にお役に立てるよう努力し、葬儀に対して
不安のない世の中の実現のため、一助となることがで
きればと思います。
大阪だけでなく、関東など他の地域でも随時行って
まいります。当ホームページ上にて告知致しますので
ご期待ください。
(2006年08月05日)

8/5(土曜日) 大阪市の下寺町の寺院、應典院にて、
「あしたの“供養”を考える」と題したフォーラムが開催されまして
パネラーの一人として参加いたしました。
應典院は「日本一若者が集まる寺」として著名で、
秋田住職は、行動し発言する僧侶として日本でも
指折りの方です。
当日は、エンディングに対して意識の高い60名を超える
方々が集まり、変化する供養について、話を深めました。
私の方からは、下記のような内容の講演をさせて
いただきました。
○葬儀サポートセンターとは?
○葬儀の費用について
○家族葬や散骨など多様な送り方
○あしたの供養を考えて
講演後、個別にご質問くださる方も多くいらっしゃり、
改めて葬儀に対しての意識の高さと、我々が情報
発信することの重要性を痛感しました。
一昔前は、葬儀を考えることは縁起でもないことと
言われていました。しかし、葬儀に関するトラブルも多く
聞かれる昨今では、ご安心されてのお見送りのためには、
少しでも準備されることが大切なことではないでしょうか。
葬儀を考えることは「死」を考えることです。
「死」を考えることは「生」を考えることと表裏一体です。
価値観が多様化し、唯一の答えがない現在だからこそ、
葬儀やエンディングについて、一人一人が考え、家族で話し合い、
また信頼できるものに相談し、意思を持つことがとても重要と思います。
我々も、葬儀に携わる一人として、意思の実現のサポートために、
また、意思をより明確化するために、少しでもお役に立てるよう
精進して参ります。岩
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |