> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2008年08月02日)
先日に引き続き関西は大阪にある大きな霊園に
訪問させていただき、そこの石材店さんの
担当者の方とお話しをする機会がありました。
そこで興味深い話しをお聞かせくださいました。
私が何年務められているんです?とお聞きすると
18年ですとお答えになられ、驚きました。
この道のベテランであると同時に、想いがないと
なかなかできないお仕事だと思ったのです。
お墓を売る、相談に載るというお仕事に関して、
昔と今では何が違いますか?という私の質問に、
担当者の方は、昔はノルマのようなものがあって、
嫌がるお客様にも無理やり買っていただいたり
する手法がよくされていたけど、
今はそれじゃ全く通用しない。
逆に10年以上前から言っていたんだけど、
お客様にお墓を買っていただいたらそれで
終わりではなく、そこからお付き合いが始まるんだと。
その意識を霊園ない全ての社員が思わないと駄目で、
お客様の気持ちをどれだけ汲み取ることができるかと
いう所が一番のポイントだねと仰っていました。
私も初めはお墓は建立したら、後は担当者の方とは
なんのコンタクトもないものであると思っていました。
しかし、お墓参りや法要、クリーニングなど、
建立したあともお客様と担当者の関係は続く事を
考えると本当に霊園や担当者の存在がどれだけ
大事かというのがとてもわかります。
石材店さんや霊園の方も本当に信念を持って
お仕事をされているんだなという事がわかると、
私自身もとても嬉しく思います。
上尾
(2008年07月26日)
先日ある霊園に見学に行ってまいりました。
私達はお墓サポートセンターとして、
お墓のご相談も承っております。
お墓の相談のほかに「綺麗で緑が多い霊園はないかしら」
「駅から近くて利便性が良い霊園がいいわ」などと
いった新しくお墓を建てたり、お墓のお引越しを
お考えの方に、ご要望に応じた霊園のご紹介も
させていただいております。
葬儀サポートセンターと同じく本当にご相談者様の
力になりたいという思いで取り組んでいるので、
「近いから」とか「綺麗だから」だけではなく、
霊園の担当者の人柄や対応面、綺麗な霊園は
どこがどう綺麗なのかを、自分の目で確かめる
ことによって、ご相談者様に本当に自信を持って
霊園のご紹介をさせていただくことが
できるのではないかと思っております。
この日訪問させていただいた、ある関西の
霊園の担当者は「霊園にきていただけたら
100%気に入っていただけると思います」
という自負を持っている方でした。
そこには、普段からの霊園へのお手入れや、
お客様へのご案内や説明などの長年の経験から来る、
霊園に対する魂というものが伝わってきました。
これを感じた私は、この人にならお客様を
任せられるいや、お任せしたいという思いが
芽生えてきます。
実際に担当者の方とお会いして、霊園の環境を
自分の目で確認することによって、私自身
ご相談者様に対して、本当に自信を持って
ご紹介することができます。これからも、
知識や情報だけでなく、自分の目で見て感じた
ものを、ご相談者様に届けていきたいと思います。
上尾
(2008年07月17日)
お墓の事でお問合せをいただいた時のことです。
「大阪に元々お墓があって、お寺さんに供養
してもらってるんだけど、関東で新しくお墓を
建てることってできますか?」とのお声を
いただきました。
私はご相談者様のご要望をお聞きし、安心を
お届けするためにご相談をさせていただきました。
私達は葬儀サポートセンターとして葬儀のご相談を
させていただく一方で、お墓や仏壇のことに
ついてもご相談を承っております。
葬儀の後はお墓の事や納骨の事など、考えなく
てはいけない事が多々出てくることがおあり
かと思います。葬儀と同じく、どういった供養の
形にするかというのはとても大事なことですが、
今、お墓を受け継ぐ後継者の減少がよく囁かれ
ています。
少子化や家族に負担をかけたくないというお考えの
方が近年増え、お墓はあっても守っていく人が
いないという深刻な問題もあります。その問題に
メスを入れているのが霊園やそれを運営する
石材店さんです。
お墓を受け継ぐ人がいなくても、石材店さんが
運営している霊園が責任をもって永代にわたり、
供養と管理をしてくれる永代供養システムと
いうものがあります。
このシステムは最近できたものではありませんが、
一般のお墓より費用負担が少なく抑えられるという
従来のシステムから、使用期間中は一般の墓所と
同様に個別に法要を執り行うことが可能である
などの新しいシステムなど、霊園によって
さまざまな新しい試みがあり、お客様の多様な
ニーズに応えようとしています。
そして今お墓を作らずにお骨を預ける納骨堂などの
ニーズも大変増えてきております。私達は葬儀の
ご相談を終えるとそれで終わりではなく、
ご相談者様が本当に安心して葬儀を終えられ、
葬儀後何かお悩みではないか、何かお力に
なれることはないだろうかという事を常に
考えていくよう取り組んでおります。
葬儀後のご相談も私達サポートセンター
スタッフが承りますので、お悩みの方は
どうぞ一度ご連絡くださいませ。
上尾
(2008年06月30日)
一昔前までは「墓石を立てて建立する」というのが
一般的だったのですが、価値観の多様化が進み
さまざまな供養の形が多く見られるようになりました。
その中でも「散骨」のお問合せが当センターにも
頂いております。
散骨の立会いに初めて行かせていただいた時ですが、
式場での告別式の代わりに、セレモニーと言う形で、
お骨と一緒に散花といってお花を流したり、黙祷・号鐘
を行い、レクイエム(音楽)を流すといった10年前では
考えられないようなお洒落な形式で執り行っていました。
「お墓を建てて、子供や後世に負担をかけたくない」
という方や「人とは違う供養をしたい」という方が
ご検討されることが多く感じます。
私は散骨と聞くと、海に沈んでいくという
印象があり怖さを感じていたのですが、
すべての命は海から生まれたという言葉を
聞いたことがございます。
その命を元の海に帰すという意味も込めて、
散骨が注目されている事を知り、それ依頼
散骨に対する理解がとても深まりました。
故人様をどういう形でお送りするか、
ご相談者様や故人様にとって心に残る供養とは
何か、私達はご提案していくと共に、
これから時代が流れるにつれ、さまざまな供養の形が
増えていくのだろうと実感しています。
上尾
(2008年03月25日)
先日、神戸市で開催されました手元供養展に
参加してまいりました。
「供養展」ということで、
お墓、納骨堂を持つ寺院、樹木墓を持つ寺院、
散骨、そして手元供養品と
様々な専門家が集まり、それぞれの分野について
具体的なお話を聞くことができる場でありました。
近年、お墓を継ぐ人がおらず、永代供養墓や納骨堂などを
お探しになる方が多くおられます。
お墓の専門家の方は冗談交じりに
「親御さんは先走るかたが多いです。
お子さんがまだ若いのに先々の供養なんて考えられないでしょう」
お元気なうちに墓地を決めてしまい、
引越しや生活環境の変化により、
後々後悔なさる方もおられることを例に出しました。
30代や20代といったまだお若いお子さんを持つ親御さんが
自分が亡くなったあとは、
子供がお墓の面倒なんて見てくれないかもしれない、
面倒をかけるのも抵抗があるとお考えになり、
ご自身で永代に供養してくださる寺院や墓地を
探しておられる現状についてもお話になりました。
また納骨堂についてのお話では、
終の住処を得ることにより、
その後の人生を充実して送られるかたがおられると
いったお話がありました。
あるお寺のご住職は
時々刻々と生きているのだから、
その人生を永く強く支え、もっと大きな安心を
永代に供養することで提供したいと講演されました。
手元供養品のお話のなかでは
お骨をお手元に残すことで、
「亡くなったかたが残されたかたを癒す」
そんなお話もありました。
それぞれのお考えで様々な選択肢が選べるようになってきました。
「亡くなっても無くならない命のありかた」
あるお寺さんの言葉がとても心に残った数日間でした。
宮内
(2007年11月29日)
大阪市で開催されました
「手元供養展in大阪」に伺いました。
手元供養とはご遺骨やご遺灰を手元に置き、
故人を偲ぶ供養のかたちで、
ペンダントトップの中にご遺骨を入れたり、
陶器やガラスの中に入れたり、
ご遺骨を宝石やプレートに変えたりと
様々な種類があります。
お墓がなかったり、遠方にあり、
お墓に代わるものを必要としておられる方。
故人に深い愛情を持ち、
ご遺骨をそばに置いていたいと考える方。
新しい供養のかたちにより、
自分らしい供養の幅も広がります。
公演の中で日本人はお骨を大切にするというお話がありました。
戦後何十年を経て海外までご家族のお骨を
拾いに行ったりするのもその顕れといったお話です。
手元供養のお品を購入した方からの
一通のお手紙を拝見しました。
「病人」でも「患者」でもない故人が家に帰ってきました。
記憶は薄れていくかもしれないけれど
これからの時をともに過ごします。
(※個人的な事柄につき内容は一部変更されています)
気負わない普段の供養として、
グリーフケアとして、
ご自身に合わせた供養のかたちの選択肢。
当センターでもご相談を承っております。
宮内
(2006年04月10日)
最近は、無宗教葬など、葬儀の送り方も多様化していますが、
お骨のお祀りの仕方も多様化しています。
お墓ではなく、納骨堂を選ばれる方、海洋散骨や、樹木葬、
または御遺骨をペンダントにされる方、、いろいろな方法を
選ぶことができる時代になっていると言えるでしょう。
そのなかで最近、海へお骨を帰すという、散骨をご検討
される方が増えてきています。
冬場は海が荒れ、盛夏は海上の日差しがきついという
こともあり、春先のこの時期からが、散骨を実施される
良い時期であるようです。
昨年の初夏に、実際に散骨をされる方に乗船を
させていただき同行したことがあります。
西宮のマリーナから出航し、神戸沖での散骨でした。

その時までに、自分が勝手に持っていた散骨のイメージは、
静かな海にさらさらとお骨が帰っていく・・・というものでしたが、
現実は、瀬戸内海とはいえ、船は揺れ、何名かの方は気分が
すぐれず船内で横になっておられました。
海上は風が強く、お骨は飛散を防ぐために、可溶性の紙に
包んで海に投げ入れるというもので、イメージとは違い、
自然相手のことなのだと痛感しました。
実際に、天候が悪く予定日に出航ができないことも
あることだそうです。
ここで決して、私は散骨を考えている方を止めるつもりで
書いているのではないです。
ご家族の皆さんでお考えになられ、ご遺志を実現しようとして
される散骨はとても素晴らしいことだと思います。
ただ、実施をされる前には、散骨の情報を集め、
イメージとの乖離を出来る限りなくすことが重要と思います。
親戚にもたくさん来てもらったが、こんなはずではなかったと、
いうことになっては、とても残念ですので。
散骨の会社も最近は増えてきております。
船や海のことを知り、散骨に対して思いを持った会社で、
明確な説明をしてもらえる会社を選ばれることが
大切なことと思います。
当センターでも散骨のご相談に対応し、散骨の会社のご紹介と
サポートもしております。些細なことでもご相談くださいませ。
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