> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2008年07月12日)
先日こんなお問合せを頂きました。
「初めての葬儀で何から聞いていいか
わからないんだけど、資料が欲しいんです。
でもまだ何も決まってなくて、些細な事とかも
聞いていただけるんですか?」と。
ご葬儀というのは急な出来事で、いつのまにか
葬儀社の方が来て、いつのまにか式が始まり、
いつのまにか終わってしまう。
そういったイメージをもたれるている方は
とても多いのではないでしょうか。そして後で冷静に
なって考えてみると、莫大な費用をとられたのでは
ないか、事前に考えていればもっと良い葬儀に
なったのではないか、と後悔される方も多くいらっしゃいます。
私共は後悔のない、そしてご家族やご親族様の
想いが形になるご葬儀にしていただく為、事前のご相談を
お勧めしております。
些細な事でもお問い合わせいただければ、
必ず葬儀のご安心へ繋がるものであると確信しております。
葬儀の流れ、費用、場所などご相談者様の
ご要望をお聞きし、それを形にすること、
それが私達の使命でございます。
万が一の時、混乱されてご不安な日々を
送られないよう、いざという時の為に・知識と
してなど、どんな些細なご質問も私共が
全力でサポートさせていただきます。
ご不安を持たれている方は、ぜひ一度ご連絡ください。
上尾
(2008年07月05日)
本日葬儀サポートセンターにて、「お葬式入門」と
題したセミナーを開催させていただきました。
ご葬儀は急な出来事であることも多く、
万が一の時になって慌ててしまい混乱される
方も多いとお聞きします。そんな時の為に、
事前にご葬儀の事を少しでもご理解して
いただくということは、後悔のないご葬儀に
必ず繋がると私共は確信しております。
今回のテーマ及び内容は・・
第一部「お葬式入門」
・最近のお葬式の傾向
・お葬式の準備
・葬儀の流れ
・葬儀費用について
・お墓や供養の形
第二部「葬儀社選びのポイント」
・良い葬儀社と悪い葬儀社の見極め方を
を主にご説明させていただきました。
第一部で特にご質問が多かったのはお墓や
供養の事でございました。散骨や樹木葬と
いったお墓ではない供養の方法を初めて
お聞きになられた方からとても興味を
持っていただけて、散骨の場所はどこの海で?
樹木葬はどこでできるの?と言った熱心な
ご質問をいただき、私達も大変勉強させていただきました。
第二部では当センターのスタッフで、葬儀社役と
相談者様役に配役を決め、寸劇をさせていただきました。
この寸劇を見て葬儀社の対応が悪かったか、
良かったかを○×のクイズでご来場者に答えて
いただき、ご一緒に考えるという形式で進行
させていただきました。
寸劇の一例として・・
悪い葬儀社の例→事前の相談に応じない葬儀社
良い葬儀社の例→相談者様が一番心配している
ところを汲み取ってくれる葬儀社
今回のセミナーは、基本的な葬儀の知識と実際の
対応を目で見てもらうことによって、
言葉では伝わらない部分を感じとって
いただければというのが主な主旨でございます。
何故悪いのか、何故良いのかを、ご来場された方が
自らお考えになっていただくことで、万が一の時
でも少しでも慌てずに混乱のないご葬儀を執り行う
ことができればと私共は考えております。
上尾
(2008年06月28日)
よくお電話のお問合せで、相談者様から頂く言葉があります。
それは「ホームページを見させてもらって
お電話をさていただきました」、「おたくの
ホームページが誠実で信頼できそうだった
から電話をしてみました」というお声です。
私共の存在やサポート内容をお伝えできる
大切なツールとしてホームページがございます。
このホームページを作成するにあたり、
どうすればご相談者様が見やすく、気になる情報や
ご不安な事を少しでも解消することができるのかと
いう想いを込めながら作成させて頂いているのですが、
そういったお言葉をいただけることは
本当にありがたいことだと思います。
もっとこんなことが知りたい、あの情報は
どうなっているの?などのお考えにお答えするために
ご相談者様からの実際のお声を参考にして
ホームページに反映させて頂いております。
不透明なことが多い葬儀業界の中で、ご不安の
ない葬儀業界の為にも、ご相談者様へのご相談と
共に明確で分かりやすい情報の開示作りに
これからも務めてまいりたいと思います。
そして、私共にご信頼を持ってお問合せ
くださるご相談者様のご期待を裏切らない、
ご相談者様のお気持ちを汲み取ったご相談が
できているかどうか、常に自問自答し
続けていきたいと思います。
一人でもご葬儀にご不安を持たれているかたが、
気兼ねすることなく、私共に相談を
していただけるような,ホームページを
これからも提供できればと思います。
上尾
(2008年06月05日)
自治体の提供する規格葬儀と比較しておられる
かたからのご相談でした。
自治体によりその内容は異なりますが
基本的な規格葬儀の内容では
追加で必要になる項目も少なくありません。
追加の項目を付加していくと、
規格葬儀とはいっても、
結局は規格葬儀ではないご葬儀をするのと
変わらないほどの金額になるケースもあります。
ご相談いただいたかたは
市の指定の葬儀社さんと、
私どもからご紹介した葬儀社さんの双方とお電話でお話をされ、
ご紹介させていただいた
葬儀社さんをお選びになりました。
後でお話を伺うと、
費用面は、お話の段階では双方大差はなかったそうです。
ですが、担当者さんが一生懸命説明してくれて、
電話口からその人柄が伝わったので、
ご葬儀をお任せになろうと
判断されたとのお言葉でした。
費用はもちろん大切な判断基準ですが、
担当者さんに対して評価をいただくことは
これからも葬儀社さんをご紹介する際に
より一層の自信に繋がります。
宮内
(2008年05月21日)
当センターではご葬儀についてのご相談だけでなく、
お墓や供養についても
お手伝いをさせていただいております。
ご紹介する葬儀社さん同様に、
霊園や石材店も必ず担当者と面談し、
その人柄や対応も確認の上で、
信頼のできる石材店や霊園をご紹介しております。
先日ある霊園の見学に伺いました。

緑豊かで、きちんと整備された歴史ある霊園。
「お墓は参る人のためにもあるんですよ」
担当者さんは仰います。
だから出来るだけお参りのしやすいように、
思いついたときにすぐ足が運べるように、
工夫をしているとお話になりました。
分かりづらい石材選びについても、
そのかたにご満足いただけるようにアドバイスができるかどうかが
大切と仰いました。
石材の種類はかなり豊富にあります。
たとえば石材店の担当者さんに
「国産で最高級の石材です」と言われても、
よほどよくご存知のかたでなければ判断がつきません。
これは葬儀でも同じことで、担当者が
「これは必要な費用です」と言えば
消費者は判断のつかないまま
あぁそうか、と納得せざるを得なくなるようなことも考えられます。
残念ながら、葬儀業界でも石材店の業界でも
心無い業者は存在します。
見せ方や営業も巧妙になり、
チラシやホームページだけではなく
本当にその会社に、担当者に信頼がおけるのか
見極めなければならなくなっています。
ご相談いただくかたの目となり足となり、
見極めることが私たちの仕事のひとつだと思っています。
宮内
(2008年05月17日)
ご逝去されたお子様のご相談でした。
ご相談者様はまだお若く、
突然のあまりに悲しい出来事に
戸惑い、動揺し、憔悴しておられました。
お考えや状況をお聞かせいただき、
経験や人柄から最も合うと思われる葬儀社の担当者さんを
ご紹介いたしました。
担当者さんはご相談者様の電話口でのご様子から
電話ではなく直接お会いしたほうがよいと判断され、
すぐにご自宅に向かってくださいました。
ご家族のお悲しみを察した上で、
ご安心いただきたいことと、
出来る限りのアドバイスはさせてもらいます、と
気持ちを込めてご説明くださいました。
打ち合わせの後、
ご自宅にお花を飾ってご安置し、
翌日出棺されるというかたちを選ばれました。
子供さんが先に亡くなることを「逆縁(ぎゃくえん)」と言います。
ご家族のお悲しみは想像を絶するものがあり、
辛く、重く、悲しくて本当に心が痛みます。
ただ、出来る限りお考えやお気持ちを伺い、察して
精一杯のお手伝いをしたいと思います。
それが本当にできているのか
お役に立てているのだろうか
もっと頑張らなければと
いつも自問自答しています。
宮内
(2008年05月03日)
ご両親のご心配をされておられるご相談者様と
お会いして事前のご相談をいたしました。
ご相談者様の第一声は
「葬儀は初めてで、どうしたらよいかわからない」
と仰いました。
ご心配されているかたの年齢や、現在の状況などからお話を始められ、
お考えのご葬儀の場所や規模、
宗旨宗派などひとつひとつお伺いしながら、
万一の際の流れや費用について、式場や火葬場についてなど、
ご説明いたしました。
事前のご相談をいただくとき、
何から質問すればよいのか分からない
というかたも多くいらっしゃいます。
何を相談すればよいのか分からないから、
事前相談にも行きづらいとお考えのかたも
いらっしゃるのではないでしょうか。
具体的に葬儀についてのお考えはないけれど、
漠然とした不安を感じておられるかたが多いようにも感じます。
ご心痛おありの中、事前に相談しようと決心されて
ご連絡をいただくのは簡単なことではないと思います。
私たちは日々ご相談を受け、葬儀に関わる者として、
このような皆様の状況やお気持ちを出来る限り汲み取り、
ご説明差し上げることで少しでもご負担を軽減し、
ご納得のいくご葬儀のお手伝いをしたいと考えています。
宮内
(2008年04月16日)
ご心配されているかたのご容態が思わしくなく、
慌てたご様子でのご相談でした。
ご自宅から離れた場所でご入院中であることから
ご不安が募っておられました。
ご要望を伺い、ご自宅からすぐ近くの場所に
ご要望に最も合うと思われる葬儀社さんがおられ、ご紹介いたしました。
葬儀社の担当者さんと事前のご相談をされ、
ひとつひとつ内容をお選びいただき、
事前のお見積もりをお渡しいたしました。
当センターではご相談いただいた方が
事前のお見積もりを取り寄せられたり、
ご紹介した担当者さんとお話いただいた際には
担当者さんから連絡をいただき、把握できる体制を
とっております。
ご相談を終え、担当者さんからご連絡をいただき、
ご相談いただいたかたにお聞きのがしの点などないか
お電話を差し上げました。
ご相談者様は、担当者さんが
遠方の病院まで駆けつけるのに大変でしょうから、と
万一の際には一緒に病院に行きましょうと心強い言葉をかけてくれ、
また要望をきちんと聞いて、
ご希望に合う提案をしてくれたことに
とてもご安心され、信頼を寄せていただいていました。
こんな良い担当者さんと出会えるご縁があったから
寿命が延びたのよ、と
ご心配しておられるかたのご容態が安定されたことを
お話になりました。
○○さん(担当者さん)の名刺はお守り代わりに持ち歩くことにしたの。
ご相談者様は仰いました。
お守りがご相談者様とご心配されているかたを
永く守ってくださることを願っています。
宮内
(2008年03月29日)
葬儀サポートセンター大阪支部にて
毎月一度の定期セミナーを開催いたしました。
大阪のみならず、神戸、京都など関西圏のかたに
広くご参加いただきました。
お忙しい中ご足労いただきまして本当にありがとうございます。
・葬儀の準備って?
・最近のご葬儀の傾向
・葬儀の費用は?
などお葬式についてのお話と、
・エンディングノートって?
・遺言書との違いは?
・書き方のポイント
などエンディングノートについてのお話をいたしました。
ご自身の将来のため、ご家族のご心配があるかた
ご参加の理由は様々です。

ご葬儀についての説明をお聞きいただき、
後半では実際にエンディングノートの一部分のコピーに
実際にご記入いただく時間も設けました。
いくつもある項目のひとつではありますが
ご自分はどうしたいのかどうして欲しいのかを少しずつ、
ひとつひとつ考え、感じていただき、
お考えをサポートすることができればと思っております。
宮内
葬儀サポートセンターでの勉強会開催日程
[東京]2008年4月13日(日)14:00〜 品川区・五反田にて
[大阪]2008年4月26日(土)11:00〜 大阪市・本町にて
セミナーの開催に関するご相談や講師依頼に関するお問い合わせは、
0120-24-0500 までお問い合わせくださいませ。
(2008年03月10日)
先日、読売新聞に当センターの紹介も含め、
直葬が増加していることについての記事が
掲載されました。
直葬(火葬のみ)とはお亡くなりになった後、
24時間以上経過したのち(ご逝去後24時間は火葬してはいけない法律があります)
火葬を行うという、もっともシンプルな葬儀の方法です。
これまで私どもがお手伝いさせていただいた方の中でも
約1割の方が直葬を選ばれています。
新聞をご覧になり、お問い合わせくださった方には
「こんなやり方があるなんて知らなかった」と
仰る方もいらっしゃいます。
あるご相談者様も
「新聞を見てこんなことが出来るんだと知って」と
お問い合わせをくださいました。
ご家族数名でのご葬儀。
無駄に飾る必要もないし、予算の都合もある。
しかし本当に何もしないでいいのだろうか?
お母様がとてもご高齢になられ、
あまり誰も来られる予定のないご葬儀を
どのようなかたちにされるのか迷っておられました。
直葬とは言っても、火葬炉の前でお経をいただいたり、
ご安置場所に少しだけお飾りをして故人様を偲び、
出棺するなど様々な選択肢があります。
後日葬儀社さんと事前にお会いになったご相談者様は
霊安室でご安置し、お経をいただき、
ご家族で偲ばれた後に出棺するというかたちを選ばれました。
その方を尊重し、ご家族がご納得できるかたちの
ご提案であったと思います。
宮内
(2008年02月25日)
家族葬という言葉を耳にすることがあるかと思います。
ご家族やご親族、親しい方を中心にお見送りされる
ご葬儀のことを広くそう呼びます。
私どもにお問い合わせいただく方も
「家族葬をしたい」と仰る方が非常に多くおられます。
先日お話をさせていただいた方は
「兄弟も多いし、皆結婚して子供も孫もいるし、
何十人にもなるのだけれど、これも家族葬なのかしら?」
と仰いました。
「家族4人だけの家族葬を考えています」と
ご相談くださった方もいらっしゃいます。
またある方は親しい方中心の家族葬をお考えとのことで、
おおよその人数を伺うと、
「親戚は40人くらいで、ご近所さんの
仲のよい人も来るから全部で100人くらい」と
仰います。
お考えの人数ひとつとってもこれだけ捉え方が異なります。
家族葬だからといってこれをしなければならないといったことが
あるわけではなく、明確な定義や決まりはありません。
だからこそご家族の想いを伺い、感じとり、
その方に合わせた情報の提供とサポートを行うことが
求められると思っています。
宮内
(2008年02月11日)
昔のように数人の子供たちで両親を見送るのではなく、
ひとりっ子のご夫婦が、それぞれのご両親4人を見送ることも
珍しくなくなりました。
故人様にお子様がおられず、
甥や姪の方が喪主になるご葬儀も多くあります。
先日お電話でご相談いただいた方は
切羽詰まったお声で
「老人を6人看ているんです」と仰いました。
お近くにお住まいではない方もおられ、
いったいどこで、何をどうすればよいのか。
ひとつひとつご説明させていただく中で
少しずつお考えもまとまり、
それぞれの地域に精通した葬儀社さんと
直接お話をしていただくことになりました。
当センターでは、ご相談者様、葬儀社、サポートセンターの3者が
同じ情報を共有し、ご相談いただいた方のサポートをしております。
葬儀社の担当者さんからお話した内容の
ご報告をいただいて間もなく、
ご相談者様からもお電話をいただきました。
「胸のつかえが取れたようです」
それは驚くほどに明るいお声でした。
費用のご心配ももちろんおありでした。
でも何より、話を聞いてもらえて、
的確なアドバイスがもらえて、
そのことからご自分がどうすればよいのかが
見えた瞬間だったように思います。
宮内
(2007年08月18日)
8/18 「本気」
先日、以前お世話になったことのある、経営者の方と
久しぶりにお会いすることがありました。
私が現在勤めているこの会社のことに非常に興味があり、
どのようなことをしているのか、探りたいようでした。
関心事はどうしたら同じようなしくみを構築できるのか、
儲かっているのかということでした。
普段私が行っている業務、ご相談者とのやり取り、
そしてフォロー、葬儀社との連絡、またほぼ毎回葬儀へ
お伺いすることなど、細かく説明しました。
すると、途端に興味を無くされたようでした。
「そんな手間をかけていたら、ビジネスとして成り立たない。」
確かに儲けだけに囚われれば、こんなに非効率な方法は
ないのかも知れません。
しかしながら、こんなことも言われました。
「仕事に対する思い入れが非常に熱い。本気で業界を
変えてやろうという意気込みが伝わってくる。やはり、
本気じゃないとダメだな。」
そこはやはり経営者として成功している方ですので、
勘所はわきまえています。
儲かるのではないかということで、葬儀社を紹介する
サイトがたくさん立ち上がってきました。
ただし、その中でどれだけの方が本気で取り組もうと
されているのでしょうか。
知り合いの経営者のように本業でも儲けてはいるが、
さらに儲かりそうなので参入を試みようを考えて、
私にアプローチをしてきましたが、この人は我々の
本気の度合いに気がつき、あきらめることになりました。
葬儀という人の最後にかかわる仕事に誇りを持ち、
不透明といわれ続けてきたこの業界を本気で変えて
やろうという意気込みがなければ、今の葬儀サポート
センターは存在しえなかったと考えます。
安直に儲かりそうだから、市場ととして今後期待できる
からといって、安直に参入してくる会社は多いですが、
撤退する余儀なくされる場合も多くあるようです。
私は本気で「葬儀に不安のない社会を作る」ことに
挑戦していると胸を張ることができる唯一の会社で
ありたいと思います。 傳
(2006年12月29日)
葬儀サポートセンターは、年末年始も休まず
スタッフが交代しながら24時間の電話対応をしております。
お正月も休まれないのですか?と聞かれることもございますが、
いつなんどきご相談が入るか分からないことがお葬式。
そう考えますと24時間で対応をすることで、少しでもご安心
いただけることがあればと思います。
葬儀社さんも、同じく年中無休で働いていらっしゃいます。
ただ、火葬場や式場は、お正月や三が日が休業というところが
ございます。
もしお休みにかかった場合は、ご自宅や一時保管場所などで
御安置をして過ごされることになります。
日程が伸びてしまうことを避けられたいという思いが
あるかもしれませんが、一方で、ゆっくりと最後の時間を過ごす
ことができて、逆に良かったとのお声を聞くことも少なくないです。
ご家族様でお話になられまして、お決めになることが
よろしいかと思います。
どうしても希望の日程でしたいのだが・・・とご相談いただければ、
空きのある式場をお探しするなど、出来る限りの対応を
させていただきます。
ご希望やお考えを実現するお力添えをさせていただければと
思いますのでご活用くださいませ。
(2006年12月05日)
今年も12月を迎えました。
この時期、会社間でもお歳暮がやり取りされる
時期かもしれません。
葬儀サポートセンターでは、葬儀社と提携する時に交わす書面において
「歳暮などの歳時儀礼的な金品のやり取りも含め、相互に
特別な利益が生じるような行為、受け取りは一切行わないものとする。」
という条文をもうけています。
中立的な立場と理念を貫くうえにおいて、
お歳暮、お中元という小さなことかもしれませんが
一切受けとらない、逆に送ることもしない、という関係の
緊張感は重要なこと考えています。
当初は、そうは言っても、と送ってこられる葬儀社さんも
僅かながらあったのですが、本当に受けとらず送り返させて
いただいておりましたので、今では送ってこられることは
なくなりました。
お歳暮くらいで・・・という方もいらっしゃるかもしれませんが、
時間と共に小さなところから緊張感がほころび、慣れが生まれることは
よくあることです。
一方、金品のやり取りは一切ないですが、葬儀社さんが尽力して
くださることに対しては常に感謝の気持ちを深く持っています。
喪家様のことを第一に考え、どうすればよりご安心いただけるかと
必死に努力されている姿には頭がさがります。
儀礼的な品物のやり取りではなく、
どうすればよりご相談いただく方のために価値のあるサービスが
提供できるか、ご安心いただける葬儀が実現できるか、という議論を
恣意的な思いなく闘わすことのできる関係をこれからも
貫いていきたいと思います。岩
(2006年09月19日)
「後悔しない!お葬式の勉強会」開催します(大阪)
「セミナーや勉強会を行ってはいないのですか?」
ご相談の中で、そういったお声も多くございます。
過去にセミナーを開催したことや、講師としてお呼びいただいたり
という機会は何度かあったのですが、最近は、サポートセンター
主催でのセミナーを行ってはおりませんでした。
今後は、定期的に開催をしていきたいと考えております。
まずは大阪にて開催をいたします。
当日は、当センター相談員が「葬儀で注意しておきたい点」や
関心の高い「葬儀の費用」について、さらには「葬儀社選びの
コツ」などをお話しさせていただき、皆様からのご質問を交えて、
勉強をしていきます。
葬儀について・・・
万が一の準備について・・・
これからの生をどういきるか・・・
この勉強会が、皆様の豊かな人生の一助となればと思います。
多くの方のご参加をお待ち申し上げております。
『後悔しない!お葬式の勉強会』 in 大阪
【会場】
日時 : 2006年9月30日(土)10:00-11:30(9:45受付開始)
会場 : 東明ビル
(大阪市中央区北久宝寺町4-2-10 東明ビル8階 会議室)
地下鉄「本町」駅 徒歩5分 南御堂のとなり
【要領】
参加費 : 無料
お申込 : 下記のページまたは、06-6241-6330まで
お申し込みください
http://www.sougi-west.net/info/193.html
【内容】
・葬儀の注意点
・葬儀社選びのコツ
・エンディングノート活用術
・エンディングノートの役割
(当日お越しくださった方にはエンディングノートを無料でプレゼントします)
(2006年09月07日)
先日、大阪市内のお通夜に伺った時の話です。
お式は滞り無く終え、ご相談者様からも、感謝の言葉を
いただきました。
ただ、当センターがこれまで多く立ち会い、お式を確認して
きたなかで喪家様は気が付かないけれども、もしかすると、
リスクになるかもしれない点が気になりました。
少し変えることで、よりお式が良くなるのではないかと
いうことが、いくつか目に付きました。
担当者には、お式が終わった後に感謝を述べると共に、
直接、話しをしました。
そうすると、すぐにその日のうちに、その葬儀社の
上司の方から、電話がありました。お通夜の後のこと
ですので、もう10時近くにはなっていたと思います。
そこで、当センターからご指摘した内容について、細かく
お互いの考えや状況を話し合いました。少し感情的になり、
話をした部分もありましたがお互い必死に真摯に
葬儀に取り組んでいるからこそ、こういった話が
できると痛感しました。
葬儀は必ず「死」が存在し、大切な方を亡くされた悲しみが
あります。
これまでサポートセンターを運営してきまして、
単にビジネスだけで割り切ることができない部分が
あることを感じています。
今後とも、葬儀社さんとは、お互いが切磋琢磨し
何かを生み出していける、緊張感を持ち続けて
いきたいと思います。岩
(2006年08月16日)

本日、「ガイアの夜明け」で葬儀サポートセンターが紹介されました。残念ながら理念や対応に関するこだわりなどは紹介されず、IT系の部分がクローズアップされてしまいました・・・。
手前味噌ですが、葬儀サポートセンターがどれだけこだわりと志を持っているのか少しここに書かせて頂きたいと思います。
【まずなぜこのサービスを行うに至ったのか?】
私は広告代理店で仕事をしていました。
その際に感じたのは広告では消費者が本当に知りたい情報が世に出ないということでした。
特に葬儀社の広告の多くが、良心的、安心、信頼、などといった言葉で飾られ、記載されている金額ではまず終らないことがほとんど。
そこで無知な消費者でも本当に納得して安心できる葬儀が実現できる仕組みを創ると決心し、代理店を辞め、葬儀サポートセンターを2003年に立ち上げました。
最近では同じようなホームページが増えてきましたが、中には葬儀社が名前を変えて運営するところや会ったことも無い葬儀社を紹介してマージンをとるようなところもあります。
当センターは理念を忘れず、最初にインターネット上で葬儀相談サービスをはじめた会社として質を保ち、責任感をもって、コツコツとサービスを続けて活きたいと思います。
【こだわり】
当センターはただ葬儀社の名前を教えるだけのサービスではありません。
私どもが紹介する葬儀社は必ず担当者と面談し、見積りも請求書も過去にさかのぼって確認したうえで、理念を伝え共感を得られた、信頼できる葬儀社のみです。
さらに、葬儀サポートセンターがご紹介した葬儀にはほぼ100%可能な限り立会い、その葬儀社が本当に納得できるサービスをしているか?見積りにみあった葬儀をしているかなどチェックしています。
葬儀後には、アンケートで利用者から感想をいただき、5段階で担当者の対応や態度、説明が分かりやすかったかなどを確認し、今後紹介しても良いかどうか、改善点が無いかなど確認を常に取っております。
また、葬儀社とは、常にアンケートを基にしてサービス改善を促し、次回の対応ではその点もチェックするなど、単なる仲介業とは一線を画し本当に納得していただけるよう努力をしているつもりです。
これからも見せ掛けではなく本当に価値のあるサービスを提供できるよう努力していきます。
下元敬道
(2006年06月28日)
当センターでは、関西支部と東京本部で相談員が
一定期間交流し、研鑽し合うという研修制度があります。
私も先日、葬儀サポートセンターの関西支部にて
研修とサポートを行いました。
ご葬儀については地域によって習慣が異なり、また、
地域ごとに抱いていらっしゃるイメージも少し違うようです。
実際のご葬儀以外でも葬儀社さんの担当者の方と面談し、
改めて、葬儀についての考え方や想いなどを意見交換
させていただきました。
その中で感じたのは、1つは、関西でも関東でも、習慣こそ
違いますが、「故人様を偲ぶ気持ち」というのは変わらない
ということです。
作法やご親戚様への気遣いなどご不安なことも多い中、
自分の大切な方を、感謝の気持ちを込めて見送る、という
葬儀の本質は変わりはないように思います。
また、もう1つ感じたのは葬儀社の方が、関西と関東の
違いなく、ご喪家様が少しでも、ご納得されて見送られる
ことのお手伝いをするために、高いプロ意識を持ち、
努力されているということです。
昔からの伝統を受け継ぎ伝えることや、既存の概念に
とらわれず新しい試みを行なうこと。
全ての人にご満足いただけるような唯一の答えはないの
かもしれませんが、当センターも日々、試行錯誤を
繰り返し、少しでも多くの方に対して、ご納得して
いただけるサポートができればと思っております。(飯)
(2006年05月18日)
この5月に、大阪市の本町駅近くに、オフィスを移転しました。
これまでよりも相談スペースを拡充するなど、より多くの方に
安心してご利用いただけるよう努めております。

○ご相談は無料です。
○祭壇のお写真、斎場の資料をご覧いただきながら、
ご葬儀のプラン、費用のご相談、葬儀社のご紹介などに
対応しております。
○他のご相談者のプライバシーを守るため、予約制を
とっております(06-6241-6330までご連絡ください)。
○通常は平日の10:00-19:00 のお時間ですが、事前に
お電話でご予約いただければ、夜のお時間や休日のご相談も
可能ですので、遠慮なく、ご希望の日時をお知らせください。
大阪支部の地図はこちら
http://www.sougi-west.net/company.html
(2006年05月08日)
連休が終わり明日からまた通常のカレンダーとなります。
皆様いかが過ごされましたでしょうか。
ゆっくりと過ごされた方や
実家で過ごされた方
変わらずお仕事をされていた方
いろんな方がいらっしゃるかと思います。
365日24時間ご相談に対応しております当センターでは、
相談員は交代で、休むことなく対応させていただきました。
連休ということで少し特徴のあるご相談もありました。
・ご実家に戻ってこられた時間を利用して、葬儀社と事前相談をされた方。
・いつもは時間がなかなかとれないからと、細かい部分まで、
詳細にやり取りをされた方。
・まとまった時間を利用して式場を見学された方。
一方、看病に専念されているというお声も聞きました。
我々にできることは限られておりますが、葬儀社選びや
葬儀に関するご不安を、少しでもお聞かせください。
出来る限りご不安を軽減するお役に立てればと思います。岩
(2006年04月26日)

先日、大阪市北区で開催された「葬儀・相続セミナー」で
講師として話をする機会がありました。
質疑応答の時間には、参加者の方から活発な質問や
意見があり、改めて葬儀や相続などの関心の高さを感じると共に、
一般の方の、知りたいというご要望にどれだけお応えが
できているか、我々自身がもっとできることがあるのではと
思うことしきりでした。
参加者のなかには、すでに葬儀を経験されていらっしゃる方が
おられ、思いがけず実体験のお話しが伺えました。
ご依頼になった葬儀社は、
「200万円ですべてやるから任せておいてください」
という葬儀社だったそうです。
お式は滞り無く終わられたそうですが、明細や納得いく説明は
なく、葬儀業界に対して不信感を持たれている印象をうけました。
限られた時間ということもあり、病院から紹介を受けたということや
地元で古くからやっているということだけを理由に依頼してしまい、
後悔されたというお声も多く聞きます。もちろん、これらの葬儀社
すべてが悪いということではなく、やはり比較検討が
できないことが問題かと思います。
ご自身が納得いくまで担当者から説明をうけて、信頼を持って
依頼することが、不安なことばかりの葬儀において、
何よりもご安心いただけることと考えております。
当センターでは、ご紹介させていただく葬儀社は、100%面談して
担当者の人柄まで判断してご紹介をさせていただいております。
少しでもお役に立つことができればと思いますので、遠慮なく
ご質問、ご連絡くださいませ。
(2005年11月27日)
大阪市住之江区にお住まいの方からとても悲しいお電話がありました。
すでに数日前にご葬儀を執り行われたそうですが、その時の葬儀社の対応がどうしても納得がいかない。と。
私どもでお力になれる範囲を超えているとその時に思いましたが、
少しでも気が楽になればと、お話を伺わせていただきました。
その方のお話では、ご家族が亡くなられた時は、そのことを受け入れたくなくて、どこにも相談できなかったそうです。相談することが現実を受け入れるようで本当に辛かったと。
それで、地元にある小さな葬儀社さんなら、間違いはないのでは?と思い、依頼をされたそうです。
それだけで信頼したことが間違いだったと。
まず、病院からご自宅への搬送の時に担当者の方から、到着した時点でセットプランに含まれているはずの搬送代金を支払ってください。とせがまれたと。後からこれについて問いただすと、「じゃあ、サービスします」と言われたそうです。元々セットに入っているものを請求しておいてサービスします。とは。。
次に最も許せない。とおっしゃられたのは、お棺のサイズです。
お亡くなりになられた方は身長が190cmある長身の方だったそうですが、用意されたお棺が明らかに小さく、納棺をした時に首が曲がっていたそうです。
何度も大きさについて問いただしにも関わらず、担当者は「大丈夫です、サイズは合ってます」と言うばかり。
どうしても納得がいかなかったそうで、後から寸法を測ると、180cmしかなかったそうです。
その他にも、葬儀が終わり自宅に戻った矢先に請求の話を持ちかけられ、「いつ支払ってくれますか?」と言われた。
「町内会の方に訴えます」と伝えた時には「どうぞ」という言葉が返ってきた。社長さんはお詫びに来たが、レポート用紙1枚だけ持ってきただけだった。
この方は電話越しに涙を流されながら、
「何もかも納得がいきません。このままでは終わりたくありません。私のような方が今後増えないように、サポートセンターさんに私のことを伝えておきたいです。」
とおっしゃられました。
とてもいたずらの電話とは思えません。つまり、実際にこのような形でご葬儀を終えられている方がいるということです。大切なご家族を亡くされた方に対して、このような対応が出来ること自体信じられませんが、現実です。
とても心を込めた対応をしてくださる葬儀社さんも、たくさんありますので、私がここで不安を煽り、葬儀社さんに対する不信感を募らせるようなことはしたくありませんが、この方のためにも、このブログをご覧になられた方には、
できるならば、事前に葬儀社さんとお話をされて、その時の対応の姿勢だけでも見ていただきたく思います。(鈴)
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