> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2011年12月26日)
「○○葬儀社ってどうでしょうか?」とお電話いただく
ことがあります。
葬儀サポートセンターは提携葬儀社さんとは1社1社お会いして
担当者さんに魅力を感じればお式の立会も伺い、内容・人柄
ともに「自分の家族の葬儀も任せられる」と思えば提携
させていただいています。
そのため、ご相談いただいた葬儀社さんと提携していない
場合は風評になるため、なにもお伝えできません。
ただ、ご家族のお気持ちになると葬儀社選びは
普段利用するレストランや服屋さんなどのように
選び方や適正費用などがわかりにくいため
誰かに訪ねてみたくなるのもごもっともだと思います。
お付き合いのない葬儀社さんに関しては
やはり何もお伝えできないのですが
葬儀社選びの際にまずは葬儀社選びの
ポイントを知っていただくと良いかもしれません。
葬儀業界は病院と大枠はよく似ていると
私は思うのですが病院にも私立の総合病院、
公立の総合病院、個人診療所、など様々です。
それぞれに得意・不得意、メリットデメリットがあります。
病院を選ぶ際、よくわからないから総合病院に
いってまずは自分の症状や状態を知る人、
明らかに内臓器官がおかしいので内科が充実している
大学病院に行く人、ご近所さんに丁寧な診察を
してくれると聞いた近くの診療所を選ぶ人、
など私たちは自分の状態や病気に合わせて病院を選びますね。
診断の結果に不安を覚えたり、担当の先生との
相性がよくないと感じると他の病院に行かれる
こともあるかと思います。
大切な体のことなので慎重にもなりますし、
病院はかかってみないとわからないので、
自分が安心できる診断をしてくださる先生に
出会うまで比較される方もいます。
葬儀社選びも似ているのは、葬儀社にテレビのCMで
よく見かけるような全国展開している大手の葬儀社、
JA(農協)が運営する葬儀社、街に根付いた葬儀社、
など特徴やそれぞれに弱み・強みがあること。
実際に問い合わせてみるまで内容はわからないですし、
担当者によっては葬儀がまったく違うものになる
ということも類似する点です。
会館重視なのか、自宅や貸式場が希望なのか、
型通りにしたいのか、オーダーメイドにしたいのか、
予算はどのくらいなのか、などなど考えによって
適正な葬儀社は異なりますし、なにより、ご自身が
安心できる担当者に出会われることが大切です。
病気にかかると本人も家族も辛く、
知らないことばかりですから不安は大きくなります。
その際に安心できる医師の方にであうことは
なにより安心できますし、この人に任せて
がんばっていこうと思えるのではないでしょうか。
葬儀も同じように、大切な人を亡くす悲しみや
わからないことだらけの不安の中、
安心して、この人に任せようと思える
ことが大きな安心感につながります。
私たちはそんな考えから葬儀社を厳選しています。
担当者がご家族の安心をもたらすかどうか、
それは目に見えず伝わりづらい部分ですが
「自分の家族の葬儀をこの人に任せられるか?」
を基準に判断し、提携しています。
そして、みなさまからお考えをお聞きして
「この方にはあの人を紹介したい」
と思い、紹介をしています。
葬儀社を探すというと会社をさがしがちですが
どうぞ、良い担当者さんを探す、という
視点で葬儀社を選んでみてください。
費用の納得はもちろん必要ですがそれ
以上のものを得られるはずです。
葬儀社についてお伝えしてきましたが
みなさまの葬儀社選びのお役に少しでも
立てていればていれば幸いです。
池邊
(2011年12月11日)
葬儀サポートセンターが提携している葬儀社数ですが
私どもがコンタクトをお取りした葬儀社さんの1割にも
満たない数字です。
9割以上の葬儀社さんとは、
ご縁がありませんでした。
タイミングが悪かったのかも知れません・・・
私どもが葬儀社の良さに気づけなかったのかも知れません・・・
その日は、
たまたま担当者さんの体調が悪かったかも知れません・・・
当センターとご縁がなかったから
悪い葬儀社と言う事では決してありませんので
ご承知下さい。
素晴らしい対応をされる
葬儀社さんもたくさんおられると思います。
ただ、そのタイミングでは
当センターとご縁がなかったのです。
それぞれの個性や所属される会社の理念、
経営方針などで葬儀担当者さんの雰囲気は
本当に大きく異なります。
一方で、私が興味をもつ担当者さんの場合
目を輝かせててお話するお話の内容は皆さん同じです
ご自身が対応されたご家族のエピソードを
話される瞬間です。
祭壇の写真などを見させていただいている際に
「綺麗な祭壇ですね?」とお話すると
溢れんばかりのエピソードが飛び出します。
苦労した場面やご家族の人柄まで、
まるで昨日の事のようにお話されます。
ご家族への愛がひしひしと伝わるお話に
担当者さんの葬儀社としての誇りや意識の高さを
感じる瞬間です。
葬儀社とコンタクトをお取りになられる場合
会社の大きさ、会館の利便性ももちろん大切ですが、
それ以上に大切な事があります
どれだけエピソードをお持ちか担当者さんに
一度お聞きになることも良いかも知れません。
寺田
(2011年11月13日)
葬儀社をご紹介する際に、
最も大切にすることがあります。
それは、葬儀担当者とご相談者様のマッチング
葬儀は一人の担当者が対応する時間が
とても長いので担当者の良し悪しで
葬儀の印象は大きく変わります。
良し悪しと書きましたが
例えば、
東京都を中心とした関東エリアでは
ご家族とある程度の距離を保ちながら対応される
ホテルマンのような担当者が好まれます。
大阪府を中心とした関西エリアでは
ご家族と出来るだけ親密な関係を築き対応される
近所のおっちゃんのような担当者が好まれます。
こちらの記事を読まれ
ん~関東に住んでいるけど、
おっちゃんタイプがいいなーと
感じられた方も居られるはず。
人と人の事なので、好みも重要な要素です。
ご相談者様と電話でお話出来たり、
お会い出来たりしたときは
もちろんの事、メールでのやり取りの場合でも
文面から相談者様の表情を読み取り、
どちらの担当者がお考えに最も添えるか、
最もご安心頂けるか考えご紹介しています。
男性が良いのか、女性が良いのか・・・
年齢はどうでしょう?
同世代が話しやすいのか、目上が良いのか・・・・
ひとりとして同じ担当者はいません
だからこそ、あなたが安心して葬儀を
依頼できる担当者が必ずいます。
寺田
(2011年09月14日)
この前の月曜日(9月12日)は中秋の名月でしたね。
きれいなまん丸のお月様が、夜空にぽっかり。
草花を愛したお父様の人柄を伺った葬儀社の担当者が
秋の七草や、名月を表現したお葬式。
そんなお葬式を当センターでサポートしたことがあります。
ハード面の素晴らしさ以上に、葬儀社の担当者が
お父様を思うご家族の気持ちを汲んで、お父様らしい
葬儀とは何かを、ご家族と一緒に考えて
実現したことが、胸を打ったお葬式でした。
今年の名月も、日本中で、たくさんの方が
いろいろな思い出を、思い返しながら、
夜空を見上げられたのかもしれませんね。

(2011年08月12日)
先日、ある料理屋で、食事をしました。
そのお店は、梅田の中心部にあるのですが、
裏路地を入ったそのまた奥にあり、
電話で予約をするときも、
「はじめてで、一度で来れる方は少ないので、迷われたら
遠慮なくご連絡ください」
という案内があったほど。
確かに分かりづらいお店にようやくたどり着くと、
休前日というわけでもないのに、満員で大盛況。
野菜はどれも、店長自ら探した契約農家から
仕入れており、なんともみずみずし。
日本酒も、こだわりの純米酒が並ぶ。
美味しい料理を堪能するなかで、葬儀サポートセンターで
提携をしている葬儀社も、このお店のように、
こだわりを持って葬儀に取り組んでいる
葬儀社ばかりだなと思った。
・大切な方をなくした思いにプロとして寄りそう葬儀社
・花屋さんと喧々諤々とやり取りしながら花祭壇を
作り込む葬儀社
・黒子に徹底して目立ったことはしないように見えるが、
見えないところで、先回りして動き回っている葬儀社
・葬儀後のご遺族の大変さに手厚いサポートをする葬儀社
そういった、こだわりを持っている葬儀社ほど
規模が大きくはなかったり、店構えはこじんまりとしていて、
先の料理屋さんのように、なかなか見つけられない場所に
あることも多いです。
葬儀サポートセンターではこれからも、家族の心によりそう
こだわりを持った葬儀社を紹介していきたいと思います。岩
(2011年06月28日)
古くからお付合いのある葬儀社さんが来社し面談。
まずは直近にご対応頂いた件の反省談義。
深夜に既にご逝去されてからのご相談を受け
その葬儀社さんにご対応頂いたのですが
費用が限られている中で、かなり色々とご要望が多く
正直かなり大変なご対応だったのですが
その葬儀社さんは、
「大変なんて当たり前で、出来る範囲で出来る限りのことを
しっかりやらせて頂くのが我々の仕事ですから」
と、誇りと誠意を感じる発言。
本当に1社1社きちんとお会いして、対応も確認して
アンケートなどでの意見も集めているからこそ
こうして、筋の通った葬儀社さんをご紹介できるのが
葬儀サポートセンターの強み。
とはいえ、人間のやることであり、失敗もあるし
価値観の違いで、ご相談者様やご喪家様にとって
不満の残ることもあるのが事実。
その芽をどれだけ小さいうちに摘めるかが我々
葬儀サポートセンターの役割でもある。
次の話題はまさにその部分。
少し前にご対応頂いたお葬式で
スタッフの女性の髪形が少し気になり
改善してもらうよう葬儀サポートセンターから
葬儀社さんへ意見をしました。
ほんと些細なことかもしれませんが、逆に気になる人から
すると些細だろうがなんだろうが気になる。
葬儀という大切な人を送る唯一無二の場を
精一杯いい形で終えて頂けるよう少しでも努力するのは当然
という意識が葬儀サポートセンターにも葬儀社さんにもある
からこそこうした些細な部分でもお互いが改善する方向で
話しできることは当たり前ではあるが
なかなか出来ない事ではないかと思う。
葬儀サポートセンターのサービスは
ご相談を受けてからの対応よりも
ご相談を受けるまでにどれだけ葬儀社や担当者個人と
理想を共有し、それを実現するために準備を重ねておくか
の部分にあると思う。
今後も、見えない部分での努力を惜しまず
妥協せず本当に相談して良かったと思って頂ける
サービスの提供をめざすのみ。
下元
(2011年01月28日)
昨日、老人施設の職員の方から緊急の相談をいただきました。
入居されている方が施設で亡くなり、
施設としては、できるだけ早くお迎えにきてほしいと
たいへん急いでいらっしゃいました。
その方はご高齢で、血のつながった家族がいらっしゃらず、
親族の女性ひとりでお見送りになると伺いました。
葬儀についての要望は
・読経もお願いして、ひとりでお送りしたい
・喪主の自宅から便利な場所でお別れしたい
・費用を抑えたい
・ご安置もしてほしい
施設の職員の方の急いだお話の中でも、
血のつながらない方が、直葬ではなく、
ひとりで葬儀をしてお別れする、というご要望は
とてもあたたかく感じました。
まず、喪主様の自宅から近く、ご安置もできること、
そして、女性がひとりで葬儀をされるため、
あたたかな雰囲気で、明るくきれいな場所を選び、
葬儀社の担当者さんが、すぐに対応可能かを確認。
5分後には、相談者の職員さんにご連絡して
詳しい相談は直接、葬儀社の担当者さんとしていただきました。
その電話での説明で対応、場所、料金ともに安心いただき、
施設が希望された1時間後にはお迎えにあがりました。
ご安置と葬儀のみの一日葬になりました。
葬儀社の担当者もこまやかな女性ですので、
葬儀や火葬場でも、喪主の女性にとっては、
きっと緊張も少ないことと思います。
葬儀サポートセンターでは、
緊急のご相談でも
ご家族それぞれの状況や要望にあわせて
一番いいと思われる提案やご紹介をしています。
ご家族が亡くなった直後のつらい時に、
ご自身で、いろいろな葬儀社さんを当たるよりは、
早く、安心して、いい葬儀社さんと相談ができます。
また、施設の職員の方にとっても
「早く葬儀社さんを手配してください」と家族をせかすよりも
家族の要望と施設の要望をあわせて相談いただくことで
落ち着いて対応ができることと思います。
先日は、「1分でも早くお迎えを手配して」と
病院から怒られ続けたという相談者様がいらっしゃいました。
人が亡くなった時は、
もっとあたたかな対応であってほしいと思いますが、
まずは、早くお迎えに行って、
ご家族にも安心していただけるよう
私たちも葬儀社さんも迅速に対応しています。
大矢
(2010年09月27日)
どの業界でも同じ事が言えると思いますが
本当に納得して頂くためには、本当に良い担当者さんと
出逢っていただく事が大切です。
当センターでは、500社以上の葬儀社さんと
コンタクトをお取りさせいて頂きその中から、
実際に相談者様からのお電話をお取りするスタッフが
これは、と思う葬儀社・葬儀担当者さんをご紹介
させて頂いております。
自我自賛ではありますが、
本当に良い方をご紹介させて頂いている。
心からそう思えた、そんなお話です。
ご連絡頂いたのは、20代の女性の方。
お母様が突然倒れられ、そのまま
脳死判定を受けられたとの事。
お若い方でしたので、
蓄えもなく費用不安を強くお話になる方でした。
なんとか葬儀を行ないたい。。。
お気持ちを強くご相談頂きましたが、その背景を伺うと
一般的な葬儀を行うことは現実的に難しそうです。
ご提案、アドバイスを加えながら
具体的な費用の提案が必要だった為、葬儀担当者へと
お電話を繋ぎました。
しばらく時間が過ぎ
葬儀担当者さんからお話を終えましたと
ご連絡を頂きました。
葬儀担当者さんがお聞きになった相談内容や
実際にご提案された、プランや費用をお聞きします。
すると、担当者さんは耳を疑う程の
費用やプランをご提案されていました。
あまりの事に、再度聞き直すと担当者さんは、
このようにお話下さいました。
葬儀社は葬儀をお手伝いする為に、この仕事をしています。
お手伝いをする立場に『出来ません』の言葉は似合いません。
現実的に、ご相談させて頂く事もありますが
ご家族と共によい葬儀を行う為に
葬儀社からもご相談させていただくのです。
費用につきましても、会社ですので取り決めは多くあります。
ただ、その取り決めはあくまで会社でのお話。
相談者様には関係ない事と個人的には思っております。
ご信頼いただいた以上、その気持には精一杯お答えします。
と。
感動に胸が震える思いでした。
何度も感謝の言葉を伝え、お電話を終えます。
相談者様に、葬儀担当者さんからお話を終えたとのご連絡を
頂戴し、聞き逃しなどございませんか?とお聞きすると
やっと看病に専念出来ると、、か弱いお声でお伝え頂きました。
イレギュラーな対応ではありますが、
お役に立てた喜びをひしひしと感じました。
心ある相談者様とその気持にお答えする担当者さんを
お繋ぎ出来たことを誇りに思いながらお電話を終えました。
寺
(2010年08月08日)
【ご相談のポイント】
若い方からのご相談。
葬儀の費用があまりかけられないが
家族と親族でお別れがしたい。
【相談をお受けして】
葬儀の費用をどのくらい準備できそうなのか
相談者様にもわからないご様子のため、
最もシンプルに、ご安置と火葬のみでもかかる費用、
式場や火葬、祭壇などの費用をご説明しました。
そして、その地域で、こまやかな対応と、
大変に抑えた葬儀費用、わかりやすいプランの葬儀社さんを
ご紹介しました。
抑えた費用でも、葬儀ができることに安心いただけた様子でした。
【相談者の最後の質問】
安心いただけた後で、相談者様が言いにくそうに
おっしゃった最後の質問は
「たとえば公営の斎場を使って葬儀をするとして
葬儀社さんによって、葬儀の費用は違うわけですよね?
私は費用が心配で相談したので、
安い葬儀社さんを紹介されたんでしょうか?」
もちろん、葬儀社さんによって費用は大きく違います。
でも、紹介した葬儀社さんは
安くて、質も悪い葬儀社さんではありません。
費用も抑えていることは確かですが、
家族のご要望や状況のなかで
柔軟に対応ができ、しかもとても親身になって
相談にのってくださること、
この地域で、費用が高くてもいいから
いい葬儀社さんを紹介してほしいと言われても、
この葬儀社さんをお勧めすることをお伝えしました。
「安い=悪い」葬儀社を私たちは紹介していません。
暴利をむさぼることなく、抑えた費用体系で、
相談者様の要望に合う提案をする葬儀社を
ご紹介しています。
安心してご相談ください。
■葬儀サポートセンターからご紹介した葬儀社
・まず親身になって相談を受ける
・柔軟な提案や対応ができる
・公営の斎場、自宅、小さな式場などの提案ができる
という葬儀社を選びました。
<掲載内容はすべて葬儀サポートセンターに帰属します。転載はお断りします。>
(2010年06月29日)
ご喪家様には気付かないところで、
葬儀社さんが気遣ってくれている事が色々とあります。
例えば「祭壇」。
最近ではお身内の方だけでのお別れで、
なるべく費用も抑えて行いたい、というご希望も増え
祭壇もあまり大きくないものを利用することが増えてきております。
しかし、式場によっては間口(祭壇を設置するスペース)が
広く、小さ目の祭壇を使うと少し見映えが寂しく
なってしまうことがあります。
しかし、今回は葬儀社さんのはからいで、祭壇の後方に
屏風を上手に配置し、祭壇が小く見えず、逆に際立つような
飾り方をしてくださっていました。
例えば「看板」。
お身内だけで執り行う場合には、本質てきには不要なのですが
いくつかの葬儀を並んで行う式場の場合、
隣の式場では看板がでているのに、自分の所には無い、
と気にされる方もいらっしゃいます。
そのような事態を避ける為に今回は無料で看板を設置
されていました。
ほぼ毎回立ち会い確認に行ってる私たちの目には
すぐに「あ、こんなところ工夫してくださったんだぁ」
と分かりますが、ご喪家様にとっては比較しようがないので
「あたりまえ」となってしまいます。
しかし、葬儀社さんはわざわざそれをアピールすることは
しません。
私どもがご案内する葬儀社さんは
一般的に言われている葬儀費用とは程遠く
大変良心的な価格帯で対応してくださり
正直利益率もかなり抑えられています。
なぜ良心的な価格設定か?というと、
「心」「気持ち」で動いている葬儀社さんだからです。
最近は、価格を格安にしてパッケージ化された葬儀を
効率よく行うという葬儀社も出てきてますが私たちは1社1社審査を
行い、現場にも立ち会い、アンケートも取って
「心」「気持ち」で対応してくださる葬儀社のみを
厳選しています。
心、気持ちがあれば、一般的に言われているような暴利な
費用をとることは当然できません。
それどころか、すくない利益の中からも
何かご喪家様に対してできることがあればという気持ちを
常に持って工夫をしてくださります。
もちろんできる事とできない事が、その都度ありますが
常にその心と気持ちがあるからこそ、ご喪家様の心も
安らぐものだと私たちは感じています。
私ども葬儀サポートセンターは、
心のある葬儀社さんとご喪家様をつなぐ役割を
しっかり果たしていきたいと思います。
(2010年02月07日)
新しい葬儀社さんとの提携に向けて
葬儀を確認させていただいたときのことです。
創価学会の方の友人葬で
葬儀社さんの式場には、いっぱいの会葬者の方々が集まられ
皆様で題目をとなえての葬儀が行われました。
葬儀が終わり、代表の方が棺と遺影に向かい
はっきりとしたお声で、あいさつをされました。
「○○君、いよいよ最後のお別れの時がきました。
君は五十数年にわたり、たくさんの後輩を育て
尽力をしてくださいました。
本当にありがとう。
そして、長年連れ添った奥様の○○さん、
3人のお子さん、11人のお孫さんにも恵まれ
あとのことも何も心配することもありません。
どうぞ、安心して旅立ってください。
本当にありがとうございました」
とおっしゃって、深々と一礼されました。
精一杯生きた方へおくる言葉として
永年、一緒に過ごした友人からの
本当にすてきな別れと感謝のことばでした。
ご家族は、家族葬でお別れをしたいと
式の直前までおっしゃっていたそうです。
でも、こうして、たくさんの方に集まっていただいて、
この最後のお別れのあいさつを聞いたあとは、
奥様も息子さん夫婦も晴れやかな顔をしていらっしゃいました。
実は、この日の葬儀の確認には、もうひとつ
すてきな成果がありました。
このようなすばらしい葬儀を確認させていただき
サポートセンターはこの葬儀社さんと提携することを決定しました。
11月に面談をして、人柄や見積り、請求書の確認をさせていただき
その後、葬儀の確認を2回、
式場や体制も私たちが自信をもって紹介できると納得できるまでに
3ヶ月以上の時間をかけてきました。
こうして、神奈川の相談にお応えする幅が広がり
また新しい魅力的な担当者さんをご紹介できることになりました。
大矢
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
12/1/31現在(03/7/16〜)
