> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2011年07月31日)
大阪市には市民であれば利用できる、
公営の式場がいくつかあります。
火葬場が併設されているため、式場から火葬場まで
車で移動することなく建物内の徒歩移動が可能で、
その分の労力と費用が軽減でき、葬儀社は自身で
選ぶことができるなど、利用者にとってメリットが多いため、
大阪市民の方を当センターでお手伝いさせて
いただく方の多くはよくご利用になられます。
ただ、式場が決まっても葬儀社は自分で
選べるからこそ、お困りの方が多く、
当センターで審査をし、自分の家族であっても
任せられると思った葬儀社をご紹介させて
いただいております。
費用以外に具体的にどんなところが違うの?
そんなに葬儀社って違うものなの?
葬儀社とは普段、関わりあいになることが
ないだけにイメージがわかない方が多いと思います。
今日はどんな葬儀社を紹介させていただているのかを
葬儀についてお考えのみなさまに少しお伝えさせていただきます。
大阪市の公営式場でお式を行う際に当センターで
紹介している葬儀社さんが心がけられている一部分を
ご紹介いたします。
公営の式場はみなさまがよく利用されるだけに
老朽化がすすんでおり、親族控え室やお手洗いの汚れ、
各備品の痛みが目立つ式場もございます。
遠方からの親族様や一般様をお迎えすることや、
喪主様やご家族のお気持ちを思うととても
そのままではご利用いただけない。
そう思った葬儀社の担当者さんは、式場に着いたら
まず前回使用した名残がないかを確認、
手洗いや式場を丁寧に清掃。
細かな備品を自社で準備して設置したりと、葬儀社によって
その方法はそれぞれですが、お別れにこられた方に
気持ちよくご利用いただくためにスリッパや座布団など
気がつく限りの備品を綺麗にしたり、
お花を飾ったりしておられます。
どちらの葬儀社でも使用できるだけに、その葬儀社の
葬儀に臨む姿勢や人格でおもてなしは異なり、
同じ式場でも、依頼された葬儀社によって
ご家族の感想は違うものになると思います。
こういった細かな面は、インターネットで
費用を見比べていても、実際に話してみないと
なかなか見えてこない面です。
当センターでは必ず依頼される前に
お話をしていただいて、ご自身にあった
葬儀社かどうかを確認していただいている次第です。
いきなり、葬儀社に問い合わせるのがお辛い、
何を聞いていいかわからない、葬儀社に心当たりがない、
どこを選んだらいいか分からない。
そういった際には24時間365日ご相談を承り、当センターが
自身を持って心ある葬儀社の紹介をさせていただきますので
いつでもお問い合わせください。
池邊
葬儀サポートセンター関西
■大阪市 公営斎場
(2011年07月21日)
先月のことになりますが、神道の中心地である伊勢神宮に初めて行って来ました。
色々な所へ行ったのですが、神社だけでなく、
伊勢という町そのものが全体に澄んだ空気を感じられる土地でした。
下の写真は、伊勢神宮の外宮(げぐう)と、
月夜見宮(つきよみのみや)という神社を結ぶ
神路通(かみじどおり)という通りです。


看板に書かれていますが、地元の方はこの道を通るときに、
神様が通るとされている真ん中の部分を避けて歩くそうです。
人々の根底に、自然や神々への感謝と謙虚な気持ちがあることを感じました。
滞在中は、東京から伊勢に引っ越して、神道の研究を
している方の家で数日お世話になったのですが、
その方から聞いた印象的な言葉の一つが、
「どこにいても一人でいても、神様が見ている
という気持ちだから、人にどう見られるということは
あまり意識せずに、変わらずに毎日を過ごせている」
というもの。
自分は特別な信仰心を持ち合わせているわけでは
ありませんが、一緒にいる人や状況によって、
態度やあり方が変わってしまうのではなく、
常に何かに守られている、生かされているという意識で
変わらずに自然体で毎日を過ごしたいと思いました。


小笠原
(2011年07月20日)
以前、当センタースタッフが書いた
「ブログを書き続けること」というブログ内容と
似た内容になってしまうのですが少し嬉しい
出来事があったのでご報告します。
このブログは、葬儀相談をお受けする日々の活動報告や
相談員が感じたことをスタッフそれぞれの視点から
書かせて頂いております。
葬儀をお考えの相談者様や
葬儀に関係するお仕事をされる方から、
ブログの内容についてご質問を受ける事などもあり、
「ブログを見たよ~」
のお声は時に相談員の励ましにもなっています。
今日は、ある宗教者の方から
ブログを見てあなた達の活動を知りました
同じ業界に身をおくものとして共に頑張りましょうとお手紙を
頂きました。
業界の情報格差をなくし
「葬儀に対して不安のない社会を創る」
「一人でも多くの方が納得して葬儀を終えられるサポートに務める」
の言葉を貫き、常に真摯に歩んできた8年間。
これからもたくさんの方とネットワークを築き
共に成長できる葬儀サポートセンターでありたいと思います。
(2011年07月12日)
葬儀後のアンケートで、
最終的に葬儀社をお決めになった理由をお尋ねしたところ
「サポートセンターの担当の方が、親切だったので、
おまかせで紹介してもらいました」と書いていただきました。

電話相談というお互いが見えない中で、
どれだけ、一人の『人』として、ご不安に寄り添うことが
できるかと考え続けて対応しておりますので、
親切だった、まかせた、というお声は
このうえなく、嬉しく思います。
このような、アンケートをいただけるからこそ、
また、いただきたいからこそ、スタッフの皆で交代しながら、
24時間365日休みない相談対応が続けられていると
あらためて思います。
今後とも、不安なお気持ちに少しでも寄り添える対応に努めます。
岩
(2011年07月09日)
対面相談をされ、葬儀を終えられた相談者様から
お礼と励ましのメールをいただきましたので
ご紹介させていただきます。
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私は5月初めにそちらに伺って大矢さんに
対面相談をして頂きお世話になった
〇〇区の☆☆と申します。
当時3社紹介した頂き、前もって
□□葬祭社さんに決めました。
入退院を繰り返し遂に7月1日に息を引き取った父です。
すぐに□□の■■さんに連絡をして対応して頂きました。
担当の■■さんにはとても丁寧に誠実に私達に寄り添い、
葬儀を滞りなく執り行って下さいました。
親戚の叔父達も■■さんの対応を褒めておりました。
そんな満足のいく葬儀ができたのはひとえに大矢さんが
いらっしゃったからこそと大変感謝しており、
こうしてメールしている仕第です。
ありがとうございました。
アンケートなど書いた事のない私ですが、
満足のいく葬儀が出来、大矢さんにお世話になったお礼を
是非させていただきたく、そしてお葬式をどうしようかと
迷っている方達にサポートセンターの良さを知って
頂きたいと思い利用者の意見・感想に
加えて頂きたく思います。
今後とも大矢さんはじめ、みなさまご活躍されますように・・・
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対面相談後にいただいたお電話で、
「亡くなる時までなにもしないのは
出産するときに病院を探したり、
入学するのが決まって学校を探すようなもので、
最低限の準備が必要だと再認識できた」と
おっしゃっていたくらいすぐに葬儀の事前準備の
大切さをご理解いただけた相談者様です。
自分たちに必要なことを
的確に決めていかれる決断力をお持ちで、
むやみに葬儀社や業界を疑うのではなく、
ご自身で判断して、要望など必要なことは教えてくださり
信頼していただけたからこそ、
私たちも葬儀社さんも適切な対応ができたのだと思います。
そして、これから葬儀の準備をする方々のために、
また、私たちサポートセンターのために、と
すぐにメールをくださるくらい
お心遣いをしてくださる。本当にありがたく思います。
相談員が24時間、おひとりおひとりの声に耳を傾ける。
葬儀サポートセンターのこの基本は
9年目の今年も変えずにがんばります。
大矢
(2011年07月04日)
サポートセンターの相談スタッフと
「働く」ということとは、について話していた時に
印象に残った言葉があります。
「世の中にはたくさんプロがいて、その人達がいるから社会は
まわっている。自分もプロとして恥ずかしくない仕事を
真剣にしていきたい。だから仕事って楽しい」
そう、きらきらした目で話していたのは
私よりも仕事はもちろん人生の先輩であるスタッフでした。
朝、起きて働いて、眠って、また朝を迎えるまでの間、
それぞれの職場で責任をもって働いている人がいるから
日常はまわっている。
それは、当たり前のようでとてもありがたい事だと思いました。
一生懸命働くことは当然のことかもしれません。
ただ、なぜ、なんのために一生懸命働くのか。
その自覚を強く持っているかいないかでその人の、
その会社の、さらには業界の価値は大きく変わるのではないでしょうか。
そう思ったとき、当センターのスタッフやお付き合いのある
会社の方々を改めて見渡すと、「自分はなぜ働くのか」が
明確な人が働いています。
葬儀サポートセンターを運営しているアクトインディ株式会社
の理念は「従業員とその家族、取引際、お客様、その他
かかわりを持つ心ある人々に幸せを提供できる会社であること」です。
この会社の理念に共感したスタッフが、
葬儀サポートセンターのサービスの目的である
「葬儀に不安のない社会にする」を
実現するために、日々の相談対応や葬儀社とのやりとり、
スタッフ内の会議や対応に対する姿勢も「もっとよりよく
するにはどうすればいいか」「本当にこれでいいのか」と
常に自分を疑って、考え、動いています。
人が動くと書いて、働く。
同じ動くならば、人の、社会の、子供たちの役にたつこと
をして働いていけるように、誰かが亡くなることと向きあおうと
している方のお役にたてるように、より一層気を引き締めて、
働いていきたいと背筋が伸びたスタッフの言葉でした。
池邊
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12/4/30現在(03/7/16〜)
