> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2010年12月15日)
今夜のテレビ東京系列「ワールドビジネスサテライト」では、
「邸宅風...変わる葬儀サービス」と題し、昨今の葬儀事情に
ついて特集が組まれました。
当センターも取材を受け、家族葬や無宗教葬などの、
葬儀の新潮流に関する見解をお伝えさせていただきました。
取材風景です。


Q.最近の葬儀の変化について教えてください
A.葬儀サポートセンターへの相談では、家族葬を
望む方が増えています。4年前から17%増え、57%が
家族葬を希望しています。2010年11月までの集計では、
直葬希望の方との合計は約8割になります。
このような取材を受けました。
当センターでは24時間お電話やメールにて、お問い合わせを
承っておりますので、番組を見て、ご自身も相談を受けてみたいと
思われましたら、いつでもご遠慮なくお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ⇒0120-24-0500
メールフォームでのお問い合わせ⇒https://g105.secure.ne.jp/~g105065/sougi/form/01.html
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少し話は変わりますが、最近、久しぶりに会う知人や
初めてお会いをする方々に、自分が、
葬儀に関する仕事をしていることを伝えると、
「これからますます必要になる仕事ですね」とか、
「需要がなくならない仕事ですね」という言葉をもらいます。
「葬儀の仕事なんて汚らわしい…」というような見方も
一昔前には頻繁にあった(個人的な実感はあまりないが、
噂には良く聞く)ことを考えると、ある程度の市民権を
得てきていると言えるでしょう。
しかし、私たちは、そこからさらに進んで、
「人が一番辛い時に、支えになってあげられる仕事ですね」とか、
「人の役に立ちたいという気持ちがないと、できない仕事ですね」
というような評価がされるようにしたいと思っています。
これまでは、葬儀という商品に支払うお金は、
祭壇や棺などの「モノ」に対する対価であるという認識が主流でした。
だからこそ、すぐになくなる「モノ」に価値はないということで、
「葬儀はいらない」という考え方が広がっています。
私たちが本来提供するべきものは
安心感や納得感、「良いお別れができた」という気持ちです。
必要以上に高いお金を払って葬儀をする必要はないと思います。
でも、規模がどんなに小さくても、
大切な人とのお別れをしっかりと悲しむ場、
気持ちの区切りとしての葬儀の場は、無くしてはいけないものです。
葬儀サポートセンターでは、「何とかして安く葬儀をしたい」
というご相談を頻繁にいただきますが、ただ単純に
「安く済ませられて良かった」というのではなく、
「お金はかからなかったけど、ちゃんと心を込めて、
納得の行くお別れができた」という気持ちに
なっていただくことが、私たちの果たすべき役割だと思っています。
これからも、一つ一つのご相談に、心をこめてご対応させていただきます。
ご相談者様から実際にいただいたアンケートはこちら
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
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12/4/30現在(03/7/16〜)
