> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。

年末年始の葬儀情報

今年も残すところあと2日。
2010年は皆さんにとってどんな年だったでしょうか。

年の瀬が迫るにつれて、
お正月は火葬場が休みだよね・・・
もし正月休みに万が一があったら・・・
とご相談をいただくことが増えています。

葬儀サポートセンターでは下記のように、
年末年始の葬儀情報をまとめました。

少しでも参考になり、ご不安を軽減するお役にたつことが
できればと思います。

年末年始の葬儀(葬儀サポートセンター本部サイト)

年末年始の関西の葬儀(葬儀サポートセンター関西サイト)

葬儀サポートセンターでは、年末年始も休みなく
24時間で相談員が対応をしております。
ご不安な点は小さなことでもご相談ください。

会いに伺う大切さ

この季節、肌身離さず身につけるコートなんですが
今日まで持ち合わせず意を決し購入しました。

ネットで購入し、3日程で手元に届きましたので
袖を通しましたが少しサイズが合わないんです。。。
袖や首周りはピッタリなんですが、
ウエストあたりがブカブカで鏡越しにコートを
着た自分を見るとまるで身ごもっている妊婦さんです。

丁寧なショップで
「イメージに合わない際は返品下さい、期限は一週間です」
とメールくださったので返品も考えましたがデザインや
色合いを気に入ってしまい手放すには惜しい。。。
それに、なんだか丁寧なメールもらったのに
返品するのも申し訳なくて。。

そこで、リサイズすることにしましたが
今日までそんなお店入った事も利用したことも
ありませんので、ひとまずネットで「洋服直し 大阪」で検索
出るわ出るわでどこにしていいのやら。。
おまけにまとめサイトまで出てきて。。。
サイト運営者の過去の経験が綴られていますが、
基礎知識がないので見てもあんまりわからないんですよね。。。
自分と全く同じ状況を探すのですが出てこないんです。

うーん、
悩んでても仕方ないので
歩いていける距離と今まで対応された事例の一番多い
サイトを運営するお店にお電話しました。
「ぷるプル、ガチャ、はい・・・」
「あの、コートの直しって幾らくらいですか?」
「2万~2万5千円です」
「は、はぃありがとうございました」ガチャっ

2万!!(コートより高い!!)しかも無愛想!!
ありえないな・・・ん・・やっぱ返品するかぁと思ったんですが、
そもそも見てもないコートの見積もりを電話で教えてくださいって
言われると高く言わざる終えないのでは?と。。
ホームページの雰囲気も良かったので
会いに伺う事にしました。

とぼとぼ歩いて伺いお店に到着、なんと雑居ビルの5階で
オートロック。チャイムを押して店の人に来店を知らせるのですが
ピンポーン
「すいません、見積もりとりたいんですが。。」
ガチャっ
無言で開く鍵。。。やはり帰ろうか。。。
エレベータで店に上がり、
軽く挨拶を済ましてコートを取り出す
どうやらこのお店、若いおにーさんが一人でされているようです。
無愛想は無愛想なんですが、嫌な感じじゃないんですよね。。
ちょっとテレ屋さんな感じです。

実際に、コートを見ながら縫い目を目でなぞり
羽織ってくださいと、言われるがままに従います。
電話対応などは、正直嫌な感じなんですが、
会いに伺ってみるとこの人いい人なんです。

出来ること、出来ないことをはっきり言ってくださるし
私が求めているスタイルを的確に言い当てます。
それに近づけるための方法を数パターン提案してくださり
それにかかる費用も細かに教えてくださいます。
ぷ、プロだ。
洋服の事、何もわからないんですが真剣に対応下さり
私の服に情熱を注いでくださっていることは伝わります。
「この人に任せよう」と思い、
そのまま「まかせるのでお願いします」と
いいました。

最終的には、袖とウエスト周りを直して5,000円でした。
安いのか高いのかよくわかりませんが対応に満足し、高いとは
これっぽっちも思いません。

葬儀後のアンケートで費用のところに、
「世間の基準がわからないので、
高いのか安いのかわからないが満足している。」
とのお言葉を頂く事がありますが、まさにその状態です。

会ってその人柄を見るって
すごく大切だなって感じた一日でした。
皆様も迷えば、会いに伺ってみてください。
パソコンが苦手、判断に迷った場合、
会いに伺うと意外な結果となることもありますし
自分が納得出来るんですよね。

結局、大切なのは「自分が納得しているかどうか」
なのかもしれませんね。


葬儀サポートセンター(良心的な葬儀屋さんの無料紹介・葬儀社ではない立場で24時間葬儀相談)対面相談予約カレンダーへ

真摯な姿勢

年末らしい寒さになってまいりました。

今年を振り返ると相談者様に
納得のいくお葬儀をしていただくために
心を込めてお葬儀をされる葬儀社の方々の姿が
強く印象に残っています。

お母様を亡くされお電話くださった
相談者様がいらっしゃいました。
ご不安が大きく、慎重になっておられた方で
ご自宅でのお葬儀をご希望しているが
搬送だけでいい、とおっしゃられ、
葬儀社さんにまずはお迎えに行っていただきました。

担当者の方はご安置を終え、いろいろと
ご不安になられている点をお聞きになり、
長時間説明してくださったそうですが
一度はご縁をいただけませんでした。
しかし、来た道を半分ほど帰られたところで
相談者様より「おねがいしたい」とお電話がありました。

対応の内容を伺うと、
「ご依頼いただけなくても
該当者様を思うとドライアイス
だけはさせて欲しい」
とお願いして、費用をいただかず
処置されて帰られたそうです。

その、該当者様を心から思う
担当者の方のお気持ちが
相談者様の心に響いたのかもしれません。

ご依頼後も、湯灌の際に担当者の方が
先導してご家族で綺麗にされた
そうで、お風呂にみんなで
入れてあげられたことを
みなさんそれはそれは喜ばれたそうです。

長時間の対応の感謝をお伝えすると、
「いえ、お気持ちはわかりますから。
じっくり悩んでいただいていいんです」
と言われ、おくる気持ちを尊重されて、
温かい気持ちと眼差しでご家族様に
接せられてることが伝わってきました。

こういった葬儀社さんの
真摯な姿勢に私自身、いつも
「より、相談者様のお役にたてるよう努力しよう」
と背筋が伸びます。

来年も、
大切な方をきちんと送られたい方と、
葬儀社さんとのご縁を結ばせていただき、
納得のいくお別れをしていただけるよう
精進いたします。

池邊

「ワールドビジネスサテライト(WBS)」の葬儀特集で紹介されました

今夜のテレビ東京系列「ワールドビジネスサテライト」では、
「邸宅風...変わる葬儀サービス」と題し、昨今の葬儀事情に
ついて特集が組まれました。


当センターも取材を受け、家族葬や無宗教葬などの、
葬儀の新潮流に関する見解をお伝えさせていただきました。

取材風景です。
tv01

tv02

Q.最近の葬儀の変化について教えてください

A.葬儀サポートセンターへの相談では、家族葬を
望む方が増えています。4年前から17%増え、57%が
家族葬を希望しています。2010年11月までの集計では、
直葬希望の方との合計は約8割になります。

このような取材を受けました。

当センターでは24時間お電話やメールにて、お問い合わせを
承っておりますので、番組を見て、ご自身も相談を受けてみたいと
思われましたら、いつでもご遠慮なくお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ⇒0120-24-0500

メールフォームでのお問い合わせ⇒https://g105.secure.ne.jp/~g105065/sougi/form/01.html

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少し話は変わりますが、最近、久しぶりに会う知人や
初めてお会いをする方々に、自分が、
葬儀に関する仕事をしていることを伝えると、
「これからますます必要になる仕事ですね」とか、
「需要がなくならない仕事ですね」という言葉をもらいます。

「葬儀の仕事なんて汚らわしい…」というような見方も
一昔前には頻繁にあった(個人的な実感はあまりないが、
噂には良く聞く)ことを考えると、ある程度の市民権を
得てきていると言えるでしょう。

しかし、私たちは、そこからさらに進んで、
「人が一番辛い時に、支えになってあげられる仕事ですね」とか、
「人の役に立ちたいという気持ちがないと、できない仕事ですね」
というような評価がされるようにしたいと思っています。

これまでは、葬儀という商品に支払うお金は、
祭壇や棺などの「モノ」に対する対価であるという認識が主流でした。
だからこそ、すぐになくなる「モノ」に価値はないということで、
「葬儀はいらない」という考え方が広がっています。

私たちが本来提供するべきものは
安心感や納得感、「良いお別れができた」という気持ちです。
必要以上に高いお金を払って葬儀をする必要はないと思います。

でも、規模がどんなに小さくても、
大切な人とのお別れをしっかりと悲しむ場、
気持ちの区切りとしての葬儀の場は、無くしてはいけないものです。

葬儀サポートセンターでは、「何とかして安く葬儀をしたい」
というご相談を頻繁にいただきますが、ただ単純に
「安く済ませられて良かった」というのではなく、
「お金はかからなかったけど、ちゃんと心を込めて、
納得の行くお別れができた」という気持ちに
なっていただくことが、私たちの果たすべき役割だと思っています。

これからも、一つ一つのご相談に、心をこめてご対応させていただきます。

ご相談者様から実際にいただいたアンケートはこちら

泣いてお別れ

前回に続き、泣くお話。

90歳のお母様の葬儀について
息子さんのひとりから事前の相談をいただいていました。

横浜の公営斎場での通夜でお会いすると
とてもやさしそうな方で、
葬儀社の担当者さんの話によれば
息子さんは二年間も他区から毎晩、病院に通い、
お母様が夕食を食べ薬を飲むのを手伝われたそうです。

そして、喪主になられたお兄様は他県に住まれているため
葬儀の準備や打ち合わせ等もすべて弟様に任されましたが、
通夜後、すぐに式場を飛び出してきて、外に出られました。
泣いていらっしゃるのです。
通夜ぶるまいの食事が始まるが、また外に出られて
泣いていらっしゃいます。

相談者である弟様は通夜のときは親族の対応などで
あちこちに気を配り、気が張っていらっしゃる様子でしたが、
葬儀後の担当者さんからの報告によれば、
翌日の葬儀では号泣されていたそうです。

思い切り泣いて、お別れをすること、
思い切り泣いて悲しむことは
残った人にとって、とても大切なことだと思います。
もちろん、送られる方にも。

お母様は、きっと苦労してたくさんのお子さんを
育てられてられたことでしょう。
でも、やさしい息子さんに大切にされて、お幸せでしたね。


こうして、男性が泣くことができるのも
家族葬の良さのひとつだと思います。
そして、葬儀社の進行や費用などにも不安がないからこそ
安心してお別れができるのではないでしょうか。

安心できる葬儀をしていただけるよう
葬儀サポートセンターは24時間の相談をずっと続けています。

内縁の妻の死

高齢の男性から内縁の妻の葬儀について
事前の相談をいただきました。

妻からは、葬儀、埋葬などすべてを託されているということで
万が一の時には、サポートセンターに連絡をいただければ
きちんと葬儀をお手伝いするということで安心いただきました。

それから4ヶ月後
男性から、逝去の連絡がありました。
電話の向こうで泣いています。
携帯電話もお持ちではないので、
お迎えに行く時間を決めて
信頼する葬儀社の担当者に依頼しました。

遺言とおりに葬儀が行われ、終わった翌日、
男性からお礼の電話がありました。
電話の向こうで泣きながら
本当によくしてもらった。
ありがとう。
サポートセンターにはどうやってお礼をしたらいいのかと
おっしゃるのです。

私たちの相談やサポートは無料であるとお伝えすると、
こんなによくしてもらって、そうですか、
ありがとう、と大泣きしながら電話が切れました。

大切な人をなくして悲しみ、
心をこめて送るという自然であたたかい様子に
心が洗われるような気がしました。

ただし、このおふたりは住民票が別々であったため、
届出などが大変でした。
内縁の方が死亡届書の届出や葬儀をされる場合は
住民票だけは早めに一緒にしておき、
できれば、遺言で祭祀主宰者を指定しておくことをお勧めします。

最近では、内縁のご本人たちからだけでなく
お子さんやお孫さんからの相談も増えています。
心配な方はどうぞ、ご相談ください。

大矢


トイレの神様

今年の紅白歌合戦の出場者発表というニュースの中で、「植村花菜」さんという聞きなれない名前の方がいました。

曲も「トイレの神様」という変わったタイトルで、どんな曲なのだろうと思い、初めて聞いてみました。


(kingrecords公式アカウントの投稿動画)


植村花菜さんが小学3年生の頃から2人で一緒に住んでいたおばあちゃんのことを歌った曲。2度3度と聞いていますが、だんだんと心に沁みてきます。


【インタビュー】
■祖母との思い出を歌に 新曲「トイレの神様」大反響 植村花菜さんインタビュー
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/100316/msc1003161909003-n1.htm

(リンク先より)
 歌では、「私」が上京し、おばあちゃんが亡くなるシーンもつづった。「おばあちゃんは3年半前に亡くなりました。本当にかけがえのない存在でした。いつも優しく味方になってくれて。今の私があるのは間違いなくおばあちゃんのおかげ。この曲が、恩返しになれば」


■骨身を削る覚悟ができた
http://tenshoku.mynavi.jp/job/heroes_file/033_2.cfm

(リンク先より)
「シンガー・ソングライターは、ほんの数分で人の心を動かせるすばらしい仕事。だから作り手は骨身を削って曲を書き、自分をさらけ出さないといけない。この曲で自分にしか出来ない音楽が分かり、書きたいのは人や絆(きずな)、家族だと分かった。人は大きな幸せや遠くばかりを見ていると目の前の幸せが分からなくなります。私は日常のささいな幸せを感じられる曲を歌い、大きなことは言えなくても、悩んでいる人が前に進むためにそっと背中を押せたらうれしい」


大晦日に家族で紅白を見るという光景は年々減っていると思いますが、家族でぜひ一緒に聞きたい曲です。

一人暮らしをしている孫や、核家族の家庭が「年が明けたらおじいちゃん、おばあちゃんに電話しようかな」とか「新年のあいさつに行こう」って思えたら素敵ですね。


今年も残り一ヶ月。
部屋もトイレも清潔にして、きれいな気持ちで皆様のサポートをさせていただきたいと思います。

小笠原

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