> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2010年06月29日)
ご喪家様には気付かないところで、
葬儀社さんが気遣ってくれている事が色々とあります。
例えば「祭壇」。
最近ではお身内の方だけでのお別れで、
なるべく費用も抑えて行いたい、というご希望も増え
祭壇もあまり大きくないものを利用することが増えてきております。
しかし、式場によっては間口(祭壇を設置するスペース)が
広く、小さ目の祭壇を使うと少し見映えが寂しく
なってしまうことがあります。
しかし、今回は葬儀社さんのはからいで、祭壇の後方に
屏風を上手に配置し、祭壇が小く見えず、逆に際立つような
飾り方をしてくださっていました。
例えば「看板」。
お身内だけで執り行う場合には、本質てきには不要なのですが
いくつかの葬儀を並んで行う式場の場合、
隣の式場では看板がでているのに、自分の所には無い、
と気にされる方もいらっしゃいます。
そのような事態を避ける為に今回は無料で看板を設置
されていました。
ほぼ毎回立ち会い確認に行ってる私たちの目には
すぐに「あ、こんなところ工夫してくださったんだぁ」
と分かりますが、ご喪家様にとっては比較しようがないので
「あたりまえ」となってしまいます。
しかし、葬儀社さんはわざわざそれをアピールすることは
しません。
私どもがご案内する葬儀社さんは
一般的に言われている葬儀費用とは程遠く
大変良心的な価格帯で対応してくださり
正直利益率もかなり抑えられています。
なぜ良心的な価格設定か?というと、
「心」「気持ち」で動いている葬儀社さんだからです。
最近は、価格を格安にしてパッケージ化された葬儀を
効率よく行うという葬儀社も出てきてますが私たちは1社1社審査を
行い、現場にも立ち会い、アンケートも取って
「心」「気持ち」で対応してくださる葬儀社のみを
厳選しています。
心、気持ちがあれば、一般的に言われているような暴利な
費用をとることは当然できません。
それどころか、すくない利益の中からも
何かご喪家様に対してできることがあればという気持ちを
常に持って工夫をしてくださります。
もちろんできる事とできない事が、その都度ありますが
常にその心と気持ちがあるからこそ、ご喪家様の心も
安らぐものだと私たちは感じています。
私ども葬儀サポートセンターは、
心のある葬儀社さんとご喪家様をつなぐ役割を
しっかり果たしていきたいと思います。
(2010年06月24日)
ご葬儀に対して、悲しい、暗いというイメージをお持ち
の方も多いのではと思います。
確かにお身内の方が居なくなってしまうのですから、悲
しく辛いことだと思いますが、お式自体は暗いとは限り
ません。
今回はご葬儀の最中に拍手が沸き起こりました。
お寺様を呼ばない「無宗教葬」でのお別れでした。最近
では無宗教葬を執り行う方も増えてきており、その手法
も様々になってきています。
この日は、バイオリンの生演奏、蝋燭での献灯、そして
誕生日が間近だったので誕生日ケーキを用意して、電気
を消し、定番の曲にあわせて、お孫さんに蝋燭を吹き消
していただきました。
すると会葬者様からも拍手が沸き起こりました。
後でご相談者様にご挨拶をさせていただいたところ、本
当にいい葬儀社を紹介してくれて助かりました。
誕生日ケーキも葬儀社さんが提案してくれたんですよ、
とご満足いただけたご様子でした。
(2010年06月22日)
昨日から、当センター宛に「エンディングノート」のお問合せをたくさんいただいております。
なぜだろう? と思っていたのですが、どうやら、日曜日に放送された「エチカの鏡」でエンディングノートが取り上げられていたことが理由のようです。
あいにく、事前チェック不足により番組は見逃してしまったのですが、どのような内容だったのか、非常に興味津々です。
当センターが発行している「エンディングノート」は、質問に対して複数の選択肢から当てはまるものを選ぶ選択式の質問と、自由記述欄を併せて載せておりますので、非常に使い易いとご購入頂いた皆様からご好評をいただいております。
(詳しくはこちら)
■エンディングノート ~私の生きた道、私の生きる道~
http://www.sougi-support.net/supports/ending_note

私たちのエンディングノートには、「私の生きた道、私の生きる道」というやや大仰なサブタイトルをつけていますが、この言葉には私たちの想いが込められています。
エンディングノートを書き記すことは、遺族が、葬儀や相続、その他の死後のことで混乱しないようにという故人の配慮をする意味もございます。
ただ、それだけではなく、エンディングノートを書く本人が、自分が生きてきたこれまでの足跡を振り返り、そこでの出来事、お世話になった方々のことを振り返り、感謝の気持ちを新たにしつつ、気づいたものを糧として、残りの人生で何をしていくかを前向きに考えるキッカケになりえるものだと思っています。
ですから、具体的に死を身近に感じている方だけでなく、若い方に書いてもらっても良いものですし、何度も書き直して良いものだと思っています。
かくいう私も、せっかくなので、この機会にもう一度エンディングノートを開いて、一つ一つのページに自分なりの答えを考え直してみます。
エチカの鏡では、このところ、死をテーマにした放送も多いようですね。
次回は「親が死ぬまでにしたい55の事」というタイトルのよう。こちらも大変興味深いテーマなので、今度は見逃さないようにしなければ。
小笠原
(2010年06月18日)
葬儀サポートセンターでは、不定期ではありますが 相談員がお葬儀のセミナーを開催しております。
5月は、
【関東】5月9日 葬儀・お墓・納骨堂のそこが知りたい!無料セミナー
【関西】5月22日 「お葬式がわかるセミナー体験版」
【福岡】5月16日 -知らなきゃ損する!? 最近のお葬式事情-

【外部セミナー】
5月14日 伊丹市立北部学習センター きららホール 主催
お葬式のココロエセミナー

を開催しました。
沢山のご参加、本当にありがとうございました。
皆様の葬儀不安により添える相談員でありたいと
葬儀サポートセンターに関わる全てのスタッフが感じておりますので
お顔を見ながらお話出来る機会は我々にとっても非常に有意義な時間です。
セミナーにご参加下さいました方々のご意見をお聞きしていますと
葬儀不安も大きく変化しているように感じます。
今までは、
「誰にも相談出来ない事だから。。。」
「葬儀の情報が知りたくて。。。」といったご相談が多く
セミナーでも葬儀の考え方や、葬儀の費用の組み立て方等を中心に
ご案内していたのですが、
「自分の考えてる葬儀形式は可能だろうか?」
「行いたい葬儀のイメージがあるんだけど、できる?費用は?」
といった具体的なご質問も多くございました。
時代の変化に追いつけず葬儀の形式を押し付けてしまう
葬儀社も少なくありません。
しかし、当センターとお付き合いのある葬儀社を見ていますと
的確なアドバイス、積み重ねた経験を元に相談者様のイメージに
具体的な提案を加えながら一緒に葬儀をつくるあげる
精一杯の努力を感じます。
相談者様は、その姿勢に信頼を得て、葬儀担当者を信じ
非常に素晴らしい関係、素晴らしい葬儀が出来ます。
葬儀の勉強と聞くと、宗教的な見解や専門的な用語が飛び出し
ついていけないだろうとお考えになる方もおられると思います。
我々は、葬儀社ではない目線から今の葬儀を説明し
あなたの考えるエンディングをサポート出来るセミナーを
心がけております。
あなたからお預かりしたお時間を精一杯務めますので
お時間ございましたら、ぜひご参加ください。
葬儀サポートセンター大阪オフィス
セミナールームにて7月24日に
「お葬式がわかるセミナー体験版」セミナー
(参加費無料)を開催いたします。
普段、慣れひたしみのない葬儀について
少しでも知識を深めて頂けるようお話出来ればと
思います。
寺
(2010年06月09日)
先月、葬儀サポートセンターへ寄せられたご相談の累計が
15,000件を超えました。
これは、お電話やメール・対面でのご相談を通して、
お名前を登録している方の合計であり、小さなご質問と
いったご相談を含めると何倍にもになると思います。
1件1件のご相談に、
・ご家族や大切な方への思い
・万が一を迎えることへの言葉にならないご不安
・葬儀をせざるをえないことへの葛藤・・・
様々な思いが込められており、数字以上の責任の重さを
あらためて感じています。
我々はその思いに寄り添うことができたのか、
相談のプロとして心の支えになることができたのか、
葬儀に不安のない社会に少しでも近づけているのか、
自らへの問いを今後とも続けながら、
大きな変化のなかにある供養の価値観変化のなかで
燈明となるべく行動していきたいと思います。
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12/1/31現在(03/7/16〜)
