> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。

家族の勇気

お母様が自宅で亡くなり、警察で解剖をされている。
今、警察に向かっているが、このあとのことを相談できますか?と
娘さんから電話が入りました。

お母様と娘さんのふたり家族のため、どこかに安置をして、
火葬をお願いしたい、と。
警察で状況を確認して、もう一度、電話をいただくことになりました。
葬儀社を紹介されても、自分で手配します、と言って大丈夫ですよ、と
お伝えしました。

次の電話では、解剖は終わったのだが、警察紹介の葬儀社が
ぴったりくっついてきて、
すでに、棺も使った、搬送もした、明日の火葬場も予約した、
今から役所に死亡届を出しに行くから、早く決めろと言うので、
無理みたいです、と。

それで、その葬儀社さんの対応はいいですか?
あまりよくないです。

それなら、我慢しないで、断りましょう。
大切なお母さんとの最後のお別れですから
ご自分が望むようにしましょう、と励ましました。

警察が葬儀社を決めるわけではないですし、
今の葬儀社さんも、あなたが頼んだわけではないですから、
これまでしていただいたことには感謝して、支払いをして、
これから先は自分でいいと思う葬儀社さんと相談しましょう、というと、
断ってもいいんですか?と恐る恐るおっしゃるのです。

その葬儀社さんの見積りを確認していただき、
私たちが紹介する葬儀社さんのおおよその費用を伝え、
親身になって対応してくれる担当者であることを伝えました。

すると、次の電話では、警察紹介の葬儀社さんを断ったから、
サポートセンターから紹介できる葬儀社さんと相談したいと言うのです。
もちろん、すぐに葬儀社さんに警察に向かってもらい、
相談をして、安心して搬送と安置、翌日の火葬の手配を終えました。

次に心配なのは、お母様の自宅の清掃でした。
集合住宅のため、近所に匂いがもれないよう
早く清掃する必要がありました。
すぐに特殊清掃の業者さんを紹介したところ、
娘さんは自分ですぐに連絡をとり、段取りを決め、
翌日、火葬前には清掃を終えました。

実は、訃報を聞いて、娘さんは海外から急遽戻り、
成田空港からまっすぐ警察に向かわれたそうです。
娘さんは、その一日で、声の様子がずいぶん変わっていきました。

費用もかなり抑えて、あたたかい葬儀社さんに助けられながら
お別れを終え、一番心配なお母様の自宅もとりあえずきれいにできた。
もちろん、それをきちんとサポートできたことはよかったのですが、
一番嬉しかったのは、突然の訃報で、
誰にも相談できずにあきらめてしまいそうになったのを
娘さん自身が自分でふみとどまり、
勇気をだして自分で考えて、選びなおしたことです。

お母様の最期に一緒にいられなかったとしても
そのあとのお別れを自分で自信をもって手配なさったことは
きっと、娘さん自身を強くしたことと思います。
そして、お母様の死も、お母様との関係も、
きっと前向きに受け止めて
これからのことも考えていけることでしょう。

葬儀社さんや専門の人の力を借りるとしても、
家族自身が、自分で考えて
自分でお別れができたと思えることがとても大事なのだと、
私自身が勇気づけられた一日でした。

大矢

GWが始まりましたね。

いつもの通勤風景がドコか違うなと
思いながら事務所に来ました。

何気なく、パソコンでニュースを見ていると
今日はゴールデンウィークの始まりの日なんですね。
一週間の大型連休になる方もいるようです。

日常とは違い
ゆっくりとした時間をお過ごしになる中で
掃除や洗濯とやることは沢山あると思いますが、
少しご自身の事考えられる時間をお取りになっては
いかがでしょう。

当センターで販売しているエンディングノートを
購入された方のお声をお聞きしていますと
なかなか筆が進まなかったと良くお聞きします。

自身や家族の将来を具体的に考える事は
とってもとっても労力のいる事です。

いつか、考えなければと思いながら
時間だけが過ぎてしまっている・・・。
このような方も多いのではないでしょうか?

ご自身の終末期や、お葬儀、供養の事
ご家族や愛する人を交えてこんな時だからこそ
みんなでお話になることも有意義な休日の
凄しかたかと思います。

葬儀サポートセンターでは
ゴールデンウィークも休まず相談員がご相談をお受けします。
ご自身の事
ご家族の事
どんな些細なご相談でも結構です。

あなたのお考えやお気持ちをお聞かせ頂き
より良いご提案が出来ればと存じます。

お葬儀のご相談は
「葬儀サポートセンター」

お墓のご相談は
「ついのすみか」

納骨堂のご相談は
「ついのすみか納骨堂版」

に、お話ください。 


豊中市立千里公民館にて講演

葬儀サポートセンター大阪支部では
4月15日に豊中市立千里公民館主催、
「やさしい遺言セミナー」にて
講演をさせていただきました。

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講演は、3部構成で
・「想いを伝える相続の話し」
 講師:相続手続き支援センター 長井俊行さん
・「2010年葬儀最新事情」
 講師:当センター 岩貞光祐さん
・「お墓を持たない選択肢 手元供養」
 講師:京都ひろくに屋 山崎周亮さん
 
と、エンディングに携わる各方面の方々と
共にお話をさせて頂きました。

4月15日を、多少強引な語呂合わせから
「良い遺言の日」と題し
各方面の法律の専門家が集まり遺言の
様々な疑問に個別にお答えする人気のセミナーです。

奇しくも、この日は講師を勤めた
当センタースタッフ岩貞のお父様の命日。
自身のエピソードを加えながら、葬儀とは
どの様な事なのか葬儀風景の写真や
書店に葬儀関係の本が多く並ぶ背景を
お伝え致しました。

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セミナー後、セミナー参加者様にお書き頂いた
アンケートを拝読させて頂くと、
たくさんのあたたかい言葉と共に
「費用や葬儀の流れについて具体的な
 話しをもっと知りたかった」との
ご意見が多数ございました。

葬儀に対する認識が非常に高まっている事と
非常に勉強熱心な方が多く専門的な部分まで皆様の
興味が注がれていることを実感しました。

今後も、皆様にとって
より良い情報をお伝えできますよう
勉強してまいります。

葬儀サポートセンター大阪オフィス
セミナールームにて5月22日に

「お葬式がわかるセミナー体験版」
セミナー
(参加費無料)を開催いたします。
普段、慣れひたしみのない葬儀について
少しでも知識を深めて頂けるようお話出来ればと
思います。

祭壇に込められた家族の思い

伝えたかった家族の思い~祭壇編~ を葬儀サポートセンター関西のサイトで公開しています。(写真をクリックすれば該当ページが開きます)

あなたのお考えに近い祭壇はありますか?

*リンク先は関西のサイトですが、関東・名古屋・札幌・福岡の各地域でもご要望にそった祭壇をお飾りしてのサポートが可能です。


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