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葬儀担当者さんのマナー

葬儀の立会いを通し
提携する葬儀社さんとお会いする中で
葬儀業界に変化が起こっている事を
よく耳にします。

その変化とは、
「葬儀担当者の低年齢化」です。

20代の担当者さんも増え
新たな息吹が、葬儀業界に入り
新鮮な視線で葬儀を見つめなおせる事は
非常に良い事だと感じております。

実際、私どもがお付き合いをする葬儀社さんの
中でも20代の担当者さんは数名おられ
みなさんアグレッシブな活動をされています。
志を持って葬儀業界に従事し
ご家族と共により良い葬儀を行う事を
モットーとされる
責任ある担当者さんばかりです。

そんな想いを伝えれる担当者さんばかりだと
なんの問題もないのですが
映画や、メディアの積極的な報道を前に
職業の一つとして「葬儀担当者」を選択しやすく
なった昨今
長年、業界に従事する方が口を揃えて
心配される事が
「担当者さんのマナーの悪化」です。

実際に、斎場では
長髪・茶髪・指輪等のアクセサリー
ヨレヨレのスーツ・緩く締められたネクタイ
を身に纏った担当者さんを目にします。


服装の乱れは、心の乱れと聞きます。
すべてを、否定する訳ではないのですが
喪に服すご家族と共に葬儀の時間を過ごされる
担当さんには、当たり前のように緊張感を
持って頂きたいのです。

寺田

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