> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。

おくる言葉

新しい葬儀社さんとの提携に向けて
葬儀を確認させていただいたときのことです。

創価学会の方の友人葬で
葬儀社さんの式場には、いっぱいの会葬者の方々が集まられ
皆様で題目をとなえての葬儀が行われました。

葬儀が終わり、代表の方が棺と遺影に向かい
はっきりとしたお声で、あいさつをされました。
「○○君、いよいよ最後のお別れの時がきました。
君は五十数年にわたり、たくさんの後輩を育て
尽力をしてくださいました。
本当にありがとう。
そして、長年連れ添った奥様の○○さん、
3人のお子さん、11人のお孫さんにも恵まれ
あとのことも何も心配することもありません。
どうぞ、安心して旅立ってください。
本当にありがとうございました」
とおっしゃって、深々と一礼されました。

精一杯生きた方へおくる言葉として
永年、一緒に過ごした友人からの
本当にすてきな別れと感謝のことばでした。

ご家族は、家族葬でお別れをしたいと
式の直前までおっしゃっていたそうです。
でも、こうして、たくさんの方に集まっていただいて、
この最後のお別れのあいさつを聞いたあとは、
奥様も息子さん夫婦も晴れやかな顔をしていらっしゃいました。

実は、この日の葬儀の確認には、もうひとつ
すてきな成果がありました。

このようなすばらしい葬儀を確認させていただき
サポートセンターはこの葬儀社さんと提携することを決定しました。
11月に面談をして、人柄や見積り、請求書の確認をさせていただき
その後、葬儀の確認を2回、
式場や体制も私たちが自信をもって紹介できると納得できるまでに
3ヶ月以上の時間をかけてきました。

こうして、神奈川の相談にお応えする幅が広がり
また新しい魅力的な担当者さんをご紹介できることになりました。

大矢

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