> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2010年02月26日)
今日の大阪は、一日中雨でした。
全国的に、今日は一日中雨だった様ですね。
せっかく過ごし良い天候になって来たと感
じていたのにこの雨を機に、気温が下がり
そうで残念です。
天気と言えば、葬儀式場の前で「晴れて良かったね」
と挨拶がわりにお話される方を良く見かけます。
実際、葬儀を行う側のご家族も
すごく天気を気に掛けられます。
もちろん「晴れ」に越したことはないと思いますが、
こればかりは天任せ。どうする事も出来ません。
人生の集大成をせめて晴空の下
送り出したいと願う気持ちばかりが募ります。
では、どの様に葬儀を行えば雨を気にせずにすむのか?
私は、火葬場併設式場での葬儀で葬儀を行うことをお薦めします。
常に屋根の下ですし
火葬場に式場が併設され移動が少なくて済みますので
マイクロバスや霊柩車等の車両費も軽減されます。
アクセスや距離だけではなく、状況やお考えに
応じて式場をお選びになることは非常に大切です。
また、運営を市区町村が行っていますので
葬儀社に制限がなく葬儀社を選ぶ選択肢が増えます。
駅前に、大きな式場を持っているからと会館設備で
葬儀社をお決めになってしまう方もおられますが、
二日間の時間を共に凄し時に采配を願う事もある
葬儀担当者さん。
葬儀社選びは慎重に行いたいものです。
他府県でのご提案も十分に御座います。
精一杯お答えしますので詳しくはサポートスタッフまでお尋ね下さい。
フリーダイヤル0120-24-0500
寺田
(2010年02月23日)
葬儀のサポートをした方に葬儀後のアンケートのご協力を
お願いしておりますが、その中で、この言葉を書いてくださることがとても嬉しく思います。
「葬儀社へのイメージが変わりました」
葬儀社とは
・費用を多くとられるのではないか
・どこか暗いイメージ
というような、あまり良くないイメージを持たれている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
あまり関わる機会の少ない業界という状況に加え、
時にマスメディアの一方的な報道などで、
偏った印象を持ってしまっている方もいます。
一度、葬儀の経験した方も、その時の印象が悪ければ
葬儀社全体に対して不信感を持たれていることも
想像にかたくないです。
当センターで、これまで500社以上の葬儀社の情報を集め比較し、実際に葬儀社の担当者と話をしてきました。
そのなかで、葬儀という大切な仕事を誇りを持って取り組まれている方も少なくない印象を持っています。
話題になった映画「おくりびと」では、
納棺師の仕事の所作を「静謐(せいひつ)」と表現していましたが葬儀の仕事は、悲しみに寄り添うという、
とても高度な難しい仕事であると思います。
もし、以前の葬儀で納得のいかない思いをされた方や
葬儀社にあまり良くない印象を持ってしまっている方が
いらっしゃいまいしたら、その思いをお聞かせください。
心ある葬儀社は確かに存在します。岩
(2010年02月10日)
葬儀サポートセンターの対応をしていると、様々な場所で
ご縁を感じることがあります。
以前、Aさんという方からご葬儀の相談をいただき、
当センターでお手伝いをさせていただいた方のお式の立ち会いで
伺った時に、
「こんな素晴らしい所があるとは知らなかったよ。
自分の回りにも葬儀で困っている人とかがいたら、
話をしてみるよ」
とおっしゃってくださっていました。
そして数ヶ月後に、
「初めてお電話をするんですが、Aさんに聞いて相談をしてみたらと
言われたので」とご相談をいただきました。
そのAさんというのは、まさに私がご葬儀のお手伝いをさせていただき、
立ち会いの際にご挨拶をさせていただいたご相談者様でした。
その方はご葬儀について考えるのは初めてだったので、
何を準備しておけば良いですか?とご質問をいただき、
一つずつのご質問に応えさせていただきながら、
気を付けておきたいことや、知っておけば安心できることなどを
お伝えさせていただきました。
その方のご葬儀も先日、無事に終了して、
「自分の考えていた葬儀ができました。ありがとうございます。」
とのお言葉をいただくことができました。
当センターがご紹介をさせていただく葬儀社さんとは
立ち会いの際にご相談者様への対応などについてや意見交換などを
させていただいていますが、葬儀社さんが口を揃えて言われることは、
「ご葬儀をお願いされるのは『ご縁』なんです。
だからこそ、そのご縁をいただいたことに感謝をしてお一人お一人の
ご葬儀を精一杯お手伝いをするんです」
とお話してくださいます。
当センターは今後もより一層、ご相談いただいた方との『ご縁』を大切に、
『葬儀に不安のない社会をつくる』という理念のもと、
お一人お一人のサポートを続けて行きます。(菊池)
(2010年02月07日)
新しい葬儀社さんとの提携に向けて
葬儀を確認させていただいたときのことです。
創価学会の方の友人葬で
葬儀社さんの式場には、いっぱいの会葬者の方々が集まられ
皆様で題目をとなえての葬儀が行われました。
葬儀が終わり、代表の方が棺と遺影に向かい
はっきりとしたお声で、あいさつをされました。
「○○君、いよいよ最後のお別れの時がきました。
君は五十数年にわたり、たくさんの後輩を育て
尽力をしてくださいました。
本当にありがとう。
そして、長年連れ添った奥様の○○さん、
3人のお子さん、11人のお孫さんにも恵まれ
あとのことも何も心配することもありません。
どうぞ、安心して旅立ってください。
本当にありがとうございました」
とおっしゃって、深々と一礼されました。
精一杯生きた方へおくる言葉として
永年、一緒に過ごした友人からの
本当にすてきな別れと感謝のことばでした。
ご家族は、家族葬でお別れをしたいと
式の直前までおっしゃっていたそうです。
でも、こうして、たくさんの方に集まっていただいて、
この最後のお別れのあいさつを聞いたあとは、
奥様も息子さん夫婦も晴れやかな顔をしていらっしゃいました。
実は、この日の葬儀の確認には、もうひとつ
すてきな成果がありました。
このようなすばらしい葬儀を確認させていただき
サポートセンターはこの葬儀社さんと提携することを決定しました。
11月に面談をして、人柄や見積り、請求書の確認をさせていただき
その後、葬儀の確認を2回、
式場や体制も私たちが自信をもって紹介できると納得できるまでに
3ヶ月以上の時間をかけてきました。
こうして、神奈川の相談にお応えする幅が広がり
また新しい魅力的な担当者さんをご紹介できることになりました。
大矢
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
12/1/31現在(03/7/16〜)
