> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2009年11月04日)
家族葬とお聞きしていたのですが、式場の扉を開けると
たくさんの方がご弔問にお出ででした。
相談者様も、忙しく挨拶回りをされ、
一般葬となんら変わらぬ様子。
なぜこのような状況になったのか、
葬儀担当者さんとお話しすると
お住まいの地域に、相談者様と同じ苗字の方が居らず
長くその地域にお住まいの方にはすぐ解ってしまったとの事
自宅からほど近い式場に
お昼頃、門標を設置されたそうですが、
お名前を確認された地域の方々から多くの
問い合わせを頂いたそうです。
葬儀担当者さんとしては、
家族葬の意向をお聞きしてる訳ですから、
「○○さんの葬儀はそちらで行われるのですか?」と電話越しに
お聞きされても「こちらでお受けしていますよ」と答える訳には行きません。
「本日は、ご家族様だけでの葬儀をお望みの方がご利用されています」と
お話しするのが精一杯だったそうです。
そちらの葬儀社さんでは、一般弔問者が多くお見えになる事を
問い合わせの件数から予想し万全の準備でお通夜に望まれましたので、
何事もなかったのですが、当初のご要望通り家族葬の準備だけでは
大変な事になってしまっていたでしょう。
日々、ご相談をお受けする中でも
「家族葬」とお話になり、本当にご家族だけでの葬儀を
お望みになられる方は非常に少ないように思います。
シンプルな葬儀をお望みになり、
親族や近親者のみで静かに送ってあげたい。
お友達や、ご近隣にお住まいの方などは、
取り立ててお声をお掛けする必要はなく
来て頂けるならお断りする事も無い。
と言ったところでしょう
日本人の奥ゆかしい気持ちのあらわれなのでしょうが、
時に残酷です。
葬儀に足を運びたいと強く願う方からすると
参列してよいものか、はたまた遠慮した方が良いのか。
家族葬をご要望された方々に、葬儀後お話しをお聞きすると、
「葬儀が必要以上に華美になる事を避けたかった」
「規模を小さく伝える事で費用を軽減する事が可能だと思った」
とのご意見を多くお聞きします。
葬儀社は、ご要望を元に葬儀をコーディネートし、
準備をされる訳ですから
ご要望と現実があまりにも異なると
いくらプロとは言えトラブルを生んでしまう事もございます。
大切な方を送る葬送・・・
失敗など考えたくもありません。
事前の準備を始めたいが、何をどの様にすれば良いのか、、
また、葬儀社を前に何を話せば良いのか、、、
そんなお悩みをお持ちの方、
葬儀社ではない葬儀サポートセンターに、その胸中お話し下さい。
ぼんやりとした葬儀のイメージを具体的な要望に変えるアドバイスから
その要望を形に出来る葬儀社のご紹介まで
しっかりとサポートします。
本当に、ご納得の葬儀を行って頂く為には、
小さな事でも、お話し頂く事が大切です。
あらためて、家族葬の意義を問い正す葬儀でした。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
12/1/31現在(03/7/16〜)
