> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。

資料請求から

資料をお作りするにあたり
少しでもご要望や、お考えをお聞かせ頂ければと
私からお電話すると、
「とにかく、無宗教で行ないたい」
「小規模で家族メインで行ないたい」とお話しされました。
そして、資料を送って頂ければそれで良いと一喝。

電話から感じたその方の人柄や、資料請求フォームに
お書き頂いた内容を元に資料を作成しました。

お手伝いを致しました中から事例を作成し
「無宗教葬」「家族葬」の考え方や、
注意点をまとめお送りしましたところ、
数日後、そのお方からご連絡を頂きました。

資料を拝見し、大きく頷くものだった。と話し初め
葬儀における「煩わしさ」から、
出来るだけシンプルな形を模索していたが、
私の場合は親戚も多くどうも思う様にはならないようだ。
あなたに言われた様に
家族とも相談する機会を設けるので、
その前にお会いしてアドバイスをお聞きしたいと
言われました。

ご理解頂けたのだ、、、

安堵に、胸を撫で下ろしながら
「よろしくお願いします」といつも以上に大きな声で
お伝えしました。


私どもは、気持ちを持ってご相談に全力を尽くします。
最初、敬遠気味にお話になる相談者様は少なくありません。

残念ながらそのまま、連絡を頂けない事もあります。

しかし、少しでもその距離が縮まった時
相談者様と繋がったと胸の奥に熱いものを感じます。

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