> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。

定期セミナー開催(大阪支部)

葬儀サポートセンター大阪支部にて
7月11日に定期セミナーを開催いたしました。

前回もご好評をいただきました
エンディングノートの活用術について
約90分間お話をさせていただきました。

今回もご自身の将来についてお考えのかたや、
ご両親のご心配をなさってしっかり準備を
しておこうとお考えのかたなど
多くのかたにお集まりいただきました。
折からの暑さの中、ご参加くださった皆様に
心から御礼申し上げます。

もしものときに
延命治療はどうしますか?とか
余命の告知はどうしてほしいですか?
また
どんな葬儀にしてほしいですか?など
質問の意味は分かっても
いざエンディングノートに書こうとすると
戸惑われるかたも多いのではないでしょうか。

ひとつひとつの項目の
その背景にある考え方や
最近の葬儀や供養の事情、
費用や葬儀社選びのポイント、
またエンディングノートの強みと弱みなどの
ご説明をさせていただき、
皆さまにも具体的にご自身の場合にあてはめて
お考えいただく時間も設けました。

セミナー後のアンケートでは
あたたかいお言葉や今後のためになるご指摘もいただきました。

おひとりおひとりそれぞれのエンディングがあるのだと思います。
皆一様に「こういうものだ」と
どこか腑に落ちないまま進んでいた物事は
大きく変化しています。

そのかたらしい、
そのかたのためのお役に立つ情報の提供に
今後も精進して参ります。

次回定期セミナーは
「90分で解る!お葬式のまえとあと〜事前の準備と葬儀後にすること〜」
[大阪]2009年9月12日(土)11:00〜 大阪市・本町にて
です。

宮内

アンケートに支えられて

葬儀サポートセンターのホームページの印象が
少し変わったと思われた方もいらっしゃるかもしれません。

分かりづらい葬儀について少しでも分かりやすくお伝えしたいと、
社内で議論しホームページの改良を加えているのですが、今回、
いただいたアンケートの写真を大きく掲載いたしました。

葬儀サポートセンターでは、ご喪家様に
書面でのアンケートのご協力をお願いしております。

我々のサポートは、アンケートに支えられています。

自分たちのサポート内容を見つめ直し、より良い葬儀社さんの
選定を行うための貴重な「声」です。
また、アンケートで「葬儀サポートセンターと出会って良かった」
というお声をいただけるからこそ、24時間対応という仕事であっても
スタッフ一人一人が真摯に取り組むことができているのかなと思います。

そういった感謝の意味からも、今回、ホームページの一番目立つ
ところに、アンケートの画像を表示させていただきました。

実際のアンケートも見ることができるようになっていますので
ぜひ、ご覧ください。
ご指摘をいただいたアンケートこそ、貴重な声と、とらえ
掲載させていただいています。

今後とも、利用していただく方の声とともに、歩んでいきたいと思います。岩

葬儀サポートセンター本部
http://www.sougi-support.net/index.html

派手でなくても

ご高齢のお母様をご心配なさってのご相談でした。

ご親戚も皆高齢になり
集まる人もほとんどいらっしゃらず、
かといって何もしないのは心苦しいと、
あまり経験のない葬儀について
どうすればよいのか
迷われた末のご相談でした。

ご紹介した葬儀社さんと
お会いになり、事前に打ち合わせをなさいました。

それから1年以上経ち、
訃報が入りました。

事前の打ち合わせどおり
こじんまりとした霊安室で
ご家族数名様でじっくりお別れの時間を
とられました。

葬儀を終えられてすぐにご相談いただいたかたから
お礼のご連絡をいただきました。
「スムーズに葬儀を終え、
担当者さんには本当に親身になっていただき
家族、親戚、皆感謝と喜びでいっぱい」と
ありがたく、温かいお言葉を
たくさん頂戴しました。

派手でなくても
大勢の人が集まったりしなくても
集まった方たちが故人と向き合い、偲び、
感謝するお気持ちさえあれば
素敵なお葬式になるんだと
改めておもいます。
宮内

一般的に・・・

近年では、葬儀の事前相談をされる方や
お見積りを数社から取り寄せる事は
当たり前の様になって来ました。
一昔前では想像もできない事であり
現在でも多種多様な考え方がございます。

しかし、せっかくの事前相談も無意味になってしまう
事もあるようです。

「今は、ご看病に専念下さい。もしもの時は駆けつけますから」と
葬儀の相談に一見乗っている様で
お聞きしたかった費用や葬儀の相談に乗って頂けない事や
一部の心無い葬儀社さんが
気持ちの動揺や葬儀費用に対する無知を利用し
「一般的には、、」を悪用され営業をしている事です

お葬儀の現場でよく耳にする「一般的」

考え方やお気持ちで大きく変わる実費費用
ご自身がお持ちの宗教
ご家族、ご親族の人数
葬儀を執り行う地域や風習

考えてみれば葬儀に一般的など有得ないのです。

しかし今日も、
ご自身のお気持ちを書面に残しもしもの時に
ご家族に迷惑を掛けたくないとご相談頂いた男性の口から
身寄りの無いお友達を心配された女性の口から
一般的に、、とお聞きしました。

私どもは、葬儀の不安を解消し
不安の無い葬儀を執り行って頂くためのサポートセンターです。

知識がなく、聞きたい事さえ解らなくなり
不安が募る一方で「一般的に、、」と言葉を選択される
お気持ちは痛いほど理解できます。

しかし、勇気を持ってお電話頂いた以上
    わざわざお足をお運び頂いた以上

解ったような、解らない様な、では意味がありません

どんな些細な事でも結構です。
身の上話や、ご家族の話、
少しでも、あなたの声をお聞かせ下さい。

葬儀に対するあなたの「一般的」を
お探しするお手伝いをさせて下さい。寺田

納得する方法

お買い物に行ったときのこと。

これまであまり買ったことのない物でしたので
よく分からないまま、あちこちのお店をうろうろ。

あるお店で気になる商品があり、足をとめました。

店員さんに声をかけると
店員さんはまず、どういう使い方をしたいのかと私に質問。
そして私の話を聞き、
それならこちらはどうですか?と
出してくれた商品は最初私の目にとまった商品より
値段の少し安いもの。

それぞれの商品の違いや特徴、使用方法を説明してくれて
気持ちの良いお買い物ができました。

葬儀においては、お店の商品のように
「売る」「買う」という表現は
一概にあてはまらないと思いますが、
店員さんは
葬儀で言うと担当者さんにあたるのかなと思います。

「よく分からないものを買わないといけないとき」は
最終的には「人」で選ぶと納得がいくのかもしれません。
宮内

葬儀と色彩

前回(7月1日)のブログで、
「イメージとしての葬儀の色」という話がありました。
今回も色の話ですが、今度は実際の色のお話。

言葉の誤解なく言えば、昔は葬儀において色という要素は
あまり重要でなかったかもしれません。
白木祭壇を飾り、白菊の供花を両脇に飾りましたので
色で言えば、「白木の色」と「白」と「緑」が主流。
後は白黒の鯨幕の「黒」でしょうか。

ところが、最近は、お花で作る「花祭壇(生花祭壇)」を
選ばれる方が増えています。
花祭壇は、ご本人唯一の祭壇であり、出棺時にはお棺の中に
お花をたくさん入れることもできることからも選ばれています。

お花で作る祭壇ということになれば、花の色の数だけ色があります。
ここで、急に「色彩」がクローズアップされてきます。

hana

大多数の葬儀社は、提携する「葬儀に対応した花屋さん」に
生花祭壇の設営を依頼します。
ここで、単に花屋さんが設営した祭壇をそのままで
良しとする葬儀社か、より喪家様のご要望に応える祭壇に
しようと、花屋さんと徹底的に話をする葬儀社に分かれます。

花屋さんはプロですので、その花屋さんと伍して
話をするためには、「花の種類」「その季節に揃えられる花」
といった花に対する知識も必要になります。
そして「色彩感覚」もとても重要になります。

最近は赤やピンクといった色も多く使われるようになって
いますが使い方を間違えると、下品な印象を与えてしまいます。
かといって、そういった色をセンスよく使える葬儀社さんは
祭壇の評価も高く、会葬者一同が、感心するような飾りを
されます。さらに、ご本人が好きだった色を取り入れたりと
単なる演出としてではなく「故人を偲ぶ」空気を生み出す
ことさえされています。

葬儀社にとって求められる要素が時代によって変わっています。

サポートする立場である我々も、プロである葬儀社と伍して話を
するために、こういった知識と感覚を涵養し、よりよいサポートが
できるよう努めてまいります。(岩)

葬儀業界と聞けば、、、

葬儀業界と聞けば、、、

葬儀業界と聞けばあなたのイメージする色は
何色でしょうか?
おそらくグレーとお応えされる方が多いのでは
ないでしょうか

私も、以前はグレーだと感じていました
ホワイトでもなくブラックでもない色

残念な事にブラックを想像させてしまう葬儀社も
まだまだ少なくないのが現状です

しかし、ご相談を受けた葬儀の立会いをさせて頂く
中で、私の葬儀業界に対するイメージは
大きく変わりました。

普段は「凛」とされている葬儀担当者の顔から
ふと、笑顔がもれる機会を目にします 
お家の方と気兼ねないお話をされている時
感謝のお言葉を頂いた時 
本当に、お家の方の気持ちを汲み取られ
偽りの無い対応をされている葬儀担当者の方の笑顔は
とてもステキです

グレーではなく
まして、ブラックとは程遠い
真っ白な笑顔です

別れの、悲しみの場ですので
「笑顔」がステキだ
と言う表現が適切ではないのでしょうが
築き上げられた信頼関係があってこそ
お家の方と葬儀担当者の間に生まれる「笑顔」

単純にご葬儀の現場が
別れを惜しむ悲しみと
送り出す笑顔に包まれることを願ってなりません

私たちの理念
葬儀に対して不安のない社会を創るは、
色に置き換えればホワイト
表情なら笑顔かもしれません

寺田

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