> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2009年05月27日)
お電話をいただいたかたの声は
突然の訃報に動揺を通り越し、
呆然としているようにも聞こえました。
これからの流れをお話して
現時点で思いつくことだけでよいのでと
お考えを伺うと、
費用が心配でご家族中心で送りたいと仰いました。
告別式に伺うと
たくさんの会葬者がお集まりになっていました。
多くのかたに慕われていた故人様。
会社のかたがどうか一緒に見送らせて欲しいと
ご家族に申し出て、
受付など出来る限りのお手伝いをしておられました。
ご予算もご心配でしたが
たくさんのお花がお供えされ、
色鮮やかなお飾りになりました。
ご家族を会社のかたが一生懸命支え、
火葬場に向かうバスに一緒に乗りこみました。
本当のご家族のようでした。
一般葬と呼ばれる葬儀のかたちであったと思います。
でも家族葬と呼べるほどのご縁の深さでした。
こんなお葬式に出会うと
家族葬とか一般葬とかことばで分けることには
意味などないと
おもいます。
宮内
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