> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。

故人と対話

芦屋市でのお通夜に伺いました。

気さくなお寺さんの法話は
終始分かりやすいことばで
お経の意味を説いていました。

「私たちは亡くなったかたがかわいそうにと
思ってお経をあげているのではないのですよ」

「自分たちも明日はどうなるかも分からない命。
ありがとうってたくさん思いながら
生きていることに喜びを感じてほしいのです」

「一生懸命ありがとうって思っているのです」

法話を終え、退場するお寺さんに
ご家族は自然と席を立ち
深くお礼を述べられました。

亡くなったかたと参列されたかたたちが
お寺さんを通して対話しているような、
そんなお葬式でした。
宮内

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