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大阪YWCA主催「エンディング勉強会」(大阪市)

大阪YWCA人材育成・研修センター主催
「エンディング勉強会」(大阪市)に伺いました。


第1回目は 葬儀のカタチ・葬儀のココロ
〜現代お葬式事情〜
講師は当センターの宮内が担当
葬儀の種類から見積り料金の違いなど普段なかなか見聞きする
     ことない事を説明し、受講者の方々から多くの質問を頂きました。

第2回目は 供養のカタチ・供養のココロ
〜グリーフワークの視点から〜
生前葬をされた方のビデオを見る時間を設け、
こんなお葬式もいいなぁ?と私も見て思いました。
元気な時にお式に来られる方と直接挨拶してのお別れには
受講者の方々も驚いているようでした。

第3回目は 「おくる人」へのメッセージ
〜遺言を考える〜
奥様の法律上の立場についての例ですが
ご主人のご両親宅で同居していたお嫁さんのケースで
ご主人を先に亡くされ、お嫁さんがご主人のご両親の面倒を見て
ご主人のご両親も亡くなった後
家族を守ってきたのはお嫁さんなのに何の権限もない。
かわいそうだと思いましたが
生前に遺言書があればお嫁さんも報われる。
と言うお話には受講者の方々も大きく頷いてました。

第4回目は あなたの葬儀のデザインは?
「エンディングノート」を書いてみる
エンディングノートの書き方講座でした。
つい面倒くさくなってノートを持っているのはいいけど
後回ししてノートを持っているだけになるので思ったら
すぐ実行しましょう。

全4回のセミナーでしたが、受講者数も満席でした。


今は、大丈夫と思っても将来、またある日どうなるか?
わかりません。
残された人達に迷惑がかからないように
そして、感謝の気持ちを伝える為にも
普段から家族みんなで話あうのも大切だと
思います。

エンディングとは、人生を完成させること。
新しい旅立ちをするのに慌てるよりも
元気な時に、エンディングノート
に記入したり、いろんなセミナーに参加して勉強をしたり
調べたりするものいいかも知れません。

今、自分や家族が後悔のない人生を
送る為には今回のセミナーのような
「エンディング・ワーク」を普段から考えている方が
安心だと実感しました。


(福田)

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