> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2009年04月03日)
お母様のご葬儀についてのご相談を
いただいたかたがいらっしゃいました。
どんな葬儀にしたいというお考えを
ひとつひとつお話になる優しい声には
葬儀について考える辛さと、
お母様への想いが溢れていました。
最初のご相談からしばらくして
ご逝去の一報があり、
尼崎市の貸式場でご葬儀を執り行うことになりました。
明るく、ざっくばらんに見送りたいという
ご希望でしたが、
別れを悲しむお友達が大勢お集まりになり、
多くの方が涙されました。
お式を終え、
またそのかたとお話をさせていただくことが
ありました。
そのかたはお式を振り返って
こうご感想を述べられました。
「最初は、今多いと聞く"家族葬"にしようかとも考えたけれど
思いのほか多くのかたに参列いただきました。
家族葬でも一般葬でも何葬でもかまわないと今は思います。
本当に故人のために泣き、別れを惜しむ人たちが
集まってくれたから」
故人のため、
遺されるご家族のため、
そして故人を知る周囲のかたのため
そんな意味をあらためて感じる
ご葬儀でした。
宮内
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