> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。

無宗教葬のお式

先日、無宗教葬のお式の立会いに行かせていただきました。

ご相談者様は最初、当センターに資料請求の
お問い合わせをされました。

その後、お電話でご連絡があり、
他の葬儀社とも比較をしていることや、
その葬儀社の資料がパンフレットしか入っていなくて
全然意味が分からなかったなどのお話をされて、
当センターから葬儀社を紹介させていただきました。

そして、葬儀社の担当者さんとはご相談者様とご本人様が
お打ち合わせをされました。

そのお打ち合わせから数日後、
ご逝去のご連絡が葬儀社の担当者さんから当センターにありました。
担当者さんも私も、数日前にご本人様とお打ち合わせをされていたので、
とても驚きましたが、すぐにお迎えに行ってもらいました。

お式の日に、ご相談者様とご挨拶をさせていただいた際には、
とても気丈に振舞っておられ、微笑みまで見せてくれておりましたが、
ご友人が来られた時には、我慢が出来なくなり、堰を切ったように
涙を流されました。

お式は故人様がお好きだったオペラを流し、
クラッシックや邦楽をフルートで生演奏していました。

今回はご家族様と数名の会葬者様でのお送りでしたので、
お棺の周りをお花で囲み、絶えず故人様と対話ができるように
お棺を囲むようにお座りになっていました。

そのお棺周りのお花の中には、
思い出のお写真が立て掛けてあったり、正面には絶えず、
故人様との旅行のお写真などがスライドショーで流れていました。
葬儀社の少しでもとらわれすぎず、故人様を心から偲べるようにという
気持ちが表れているような祭壇などのお飾りになっていました。

お式が閉式になった後に、ご相談者様のお気持ちを察して、
担当者さんは横に膝をついて、故人様についてのお話などをしていました。
そのことにより、ご相談者様はお気持ちが落ち着いてきたようで、
笑みも見られました。
それを確認をして、私は式場を後にしました。


最近は「無宗教」でご葬儀をされたいという方が多くなってきています。
実際に、無宗教で大切な方をお送りされることは、
全く悪いことではなく、自由な流れを作れるということからも
想いを反映させる方法としては良いかと思います。

しかし、特定の宗教に信仰がないからという理由で無宗教を
お選びになられる方も多くいらっしゃいます。
その時は、葬儀を終えられて供養をしていく際に、
どうするのかなども考えられてどのようにお送りをしたほうが
良いのかなども考えられて、決められることをお勧めします。

実際に、無宗教葬でやられたが、
ご葬儀を終えられた後に、やはりお寺様に来ていただければ
良かったなどと思われる方や、法要の際にどうすれば良いのかと
迷われる方もいらっしゃいます。

そのようなことも踏まえて、
無宗教葬を選ばれた場合は、何なりと当センターにご連絡ください。
当センターから少しでも、ご不安やご負担を軽減いただけるように
できる限りお力添えをさせていただき、
無宗教葬の経験が豊富で本当に心から対応をしてくれる葬儀社を
紹介させていただきます。(菊池)

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