> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2008年12月26日)
ある葬儀社さんに行った帰り、
初めてお会いする女性の担当者さんに
駅まで車で送っていただいた時、
このお仕事は好きですか?とたずねました。
彼女はにっこり笑って好きですね、と答えました。
多くの葬儀社さんがそうであるように
人生の最後を丁寧にお手伝いし
最後にご家族が安心して、御礼を言われると
仕事の甲斐になる、と仰っていました。
そのほか、何か人の死について感じるところをお聞きしたら、
しばらく考えて
「今まで、人の姿で横たわっていた方が
火葬されて、小さな骨壷に収まるのですが、
その骨壷を胸にこう、抱いて持った時に温かかったんです。
その温かさを感じたときに、なんとも言えない不思議な感じがして
ああ、と思ったことを覚えています」
と、大事そうに話してくれました。
彼女の横顔を見ながら
この人に担当してもらえたら良いだろうな
と思いました。
その葬儀社さんは社長さんもとても優しくて
社風も穏やかなところです。
京都のある葬儀社さんでのお話です。
(佐藤)
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