> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2008年12月24日)
その葬儀社さんは、できる限り皆様に懐かしんでもらえる
ご葬儀にしようといつも努められています。
また、祭壇やお棺なども写真額なども
「最後のはなむけなので、できるだけ良いものを
ご葬家の負担にならないように提供したい」
との思いで提供されていて、ご葬儀を終えられた方から
とても良い評価をいただいてます。
故人様の思い出の品や、大切にしていた言葉
そういったものから、少しでも故人様と過ごした日々や
人柄を偲んでいただける演出をされてるのですが
今回のご家族は
「あの人は仕事人間だったから、趣味も特に無かったしね〜」と、
思い出を偲ぶ演出には消極的でした。
そのため葬儀社さんは1枚だけ預かった集合写真と
故人様が愛用されてた眼鏡をもとに
ご家族には内緒で、暖かい、クリスマスらしい思い出コーナーを
作成されました。
遠方から来られたご親戚が、皆さん思い出コーナーを
ご覧になられ「良いお式だ」と言われました。
お式の始まる前には、緊張されていたご様子の喪主様でしたが
お式の後にご挨拶させていただくと
「みんなからも誉められて、とてもいい葬儀になりました」
と、安心された表情で話して下さいました。
葬儀社さんも「皆様が故人様を思い出して
喜んで下さるお式になって良かった」と微笑まれていました。
おかしな言い方かもしれませんが、皆が
「いいお式だった」と笑顔になれる。そんなご葬儀でした。(西居)
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