> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2008年12月15日)
先日、ある人に熱く語られたお話です。
自分は葬儀の起承転結について考えてみた。
起 は逝去のとき
承 は葬儀のとき
転 はご遺体がお骨に変わったとき
そして、結は四十九日とか1周忌で、特に四十九日だと思う。
自分の身内が亡くなった時も、初めは
あれ?死んじゃったのかな?とよく分からない。
でも、それが7日ごとに故人を感じ、胸に蘇り
故人が自分の中の生き、力になって
続いていくことを感じた。
これが死であり、命の連鎖と思った。
それが四十九日で自覚できると思う。
だから、四十九日は大切にするべきだと思う、
とのお話でした。
その人は、人の命は限られているし、
どうせ死んだら何も持っていかれない。
だから、良い思いを形にして、
たくさん残していきたいというお話でした。
その人は、特に宗教があるわけではありませんが
良き行いというものは、全て、通じるのもがあると感じて
とても共感して帰ってきました。
(佐藤)
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