> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2008年09月17日)
先日ある方のお葬式を立会いさせていただきました。
本来私達はお式の担当者さんとお話させて
いただくのですが、この時は祭壇を彩って
くださったお花の担当者さんとお話をさせて
いただく機会がございました。
お花の祭壇を作ったり、ご出棺の際に献花といって、
棺の中にたくさんのお花を添える儀式があるのですが、
その為のお花を切ったりとお花の担当者さんは
スピード、そして正確さが求められる高度な
お仕事であると私は認識しています。
こんな機会はなかなか無い事だと思った私は、
いくつか質問をぶつけてみました。
お花を作るにあたって一番大切にしている部分はなんですか?
という問いに、「ご相談者様や喪主様が一番お好き、
または気に入っているお花を事前にリサーチして、
できる限り美しく飾り心に残ってもらえるような
お飾りをすることです」と仰りました。
とても心強い言葉であると同時に、心に残ると
いう美しくもレベルの高い思いだなと感じました。
ご相談者様がこの時期とる事が難しいお花を
ご希望された時でも時間ギリギリまで一生懸命探します。
少しで喜ぶ顔が見たいですからねーと嬉しそうに
語っていただきました。
ご相談者様のご要望を汲み取るために打合わせや
ご相談に乗る担当者の方だけでなく、ご葬儀は
一人の方が作るのではなく、祭壇を作る人、
納棺をする人、ご遺体を搬送する人、
そしてご相談者様や喪主様などたくさんの人が
関り、そしてその一つ一つの思いが1つに集り、
ご葬儀が行うことができるんだなと改めて感じました。
上尾
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