> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2008年07月26日)
先日ある霊園に見学に行ってまいりました。
私達はお墓サポートセンターとして、
お墓のご相談も承っております。
お墓の相談のほかに「綺麗で緑が多い霊園はないかしら」
「駅から近くて利便性が良い霊園がいいわ」などと
いった新しくお墓を建てたり、お墓のお引越しを
お考えの方に、ご要望に応じた霊園のご紹介も
させていただいております。
葬儀サポートセンターと同じく本当にご相談者様の
力になりたいという思いで取り組んでいるので、
「近いから」とか「綺麗だから」だけではなく、
霊園の担当者の人柄や対応面、綺麗な霊園は
どこがどう綺麗なのかを、自分の目で確かめる
ことによって、ご相談者様に本当に自信を持って
霊園のご紹介をさせていただくことが
できるのではないかと思っております。
この日訪問させていただいた、ある関西の
霊園の担当者は「霊園にきていただけたら
100%気に入っていただけると思います」
という自負を持っている方でした。
そこには、普段からの霊園へのお手入れや、
お客様へのご案内や説明などの長年の経験から来る、
霊園に対する魂というものが伝わってきました。
これを感じた私は、この人にならお客様を
任せられるいや、お任せしたいという思いが
芽生えてきます。
実際に担当者の方とお会いして、霊園の環境を
自分の目で確認することによって、私自身
ご相談者様に対して、本当に自信を持って
ご紹介することができます。これからも、
知識や情報だけでなく、自分の目で見て感じた
ものを、ご相談者様に届けていきたいと思います。
上尾
(2008年07月24日)
大阪市立北斎場でのお式に伺いました。
お電話の印象どおりの
穏やかなご相談者様は
丁寧なお礼のことばで迎えてくださいました。
葬儀社の担当者さんの
親切で誠実な対応に
とてもご満足いただいていました。
担当者さんにご家族からのお言葉を
お伝えすると
「良いご家族でしょ」と
自分の家族を自慢するかのように仰いました。
そしてご自宅での打ち合わせの際に
「暑いねえ」と
故人様の奥様がずっとうちわで担当者さんを
扇いでくれていたことをお話になりました。
ご家族の一員となり、
また相談役にもなり、
最もご満足いただける選択を一生懸命に
見つけ出すその姿勢が
高い信頼感と深い結びつきを創ります。
宮内
(2008年07月22日)
神戸市の式場でのお式に伺いました。
お電話でお話したときの印象どおりに
穏やかで真面目そうな喪主様は
「きちんとしてもらっています」と
笑顔でお話くださいました。
ご家族、ご親族と親しいお友達が集まり、
告別式は厳粛な雰囲気の中、進行していきます。

そして喪主様のご挨拶となりました。
寡黙で、こつこつと真面目な人生を
歩んでこられたという、故人様。
ご入院中もそのお人柄に変わりはなく、
苦しみをご家族に何ひとつ愚痴るでなく
ご病気と闘っておられたご様子や、
会葬のかたがたへの感謝の気持ちを
故人様に代わって、お話になりました。
それまでも泣いているかたはおられましたが、
そのご挨拶で皆さん涙が溢れました。
短いけれど心に届くご挨拶でした。
宮内
(2008年07月18日)
式場に入ると、ちょっと聞きなれない素敵な曲が聞こえてきました。葬儀社さんが、
「いい曲でしょう?故人様のお好きだったハワイアンJAZZのCDをかけてください、と渡されたんですよ。」
とCDを見せてくださり、自分も欲しくなりましたと仰っていました。
祭壇は、季節の洋花をあしらい、光を乱反射する青いプレートやさわやかな色の屏風、レースなどを組み合わせた夏らしい花祭壇。色味は抑えつつ、華やかにというご要望にマッチしていました。
告別式には会社の方がご家族のために故人様のお仕事の様子などを特別に編集したスライドショーを行いました。
スライドショーは会社の方から葬儀社さんに通夜に提案があり(機材を明日の朝までに手配しないとならない)葬儀社さんは急いで機材を手配したそうです。
故人様の会社でのお仕事の様子は普段、ご家族は見られないものなので素晴らしい贈り物となりました。
皆様の心をこめた提供や、葬儀社さんの対応の早さ、細かさでお式は滞りなく終了しました。
故人様、ご家族に何かをして差し上げたいという思いで今までもご家族に内緒で企画を立て葬儀社さんとよく相談して、すてきな贈り物になった例は沢山あります。
(奥様に故人様からの感謝状を贈る、故人様のご学友が校歌を歌う、などなど)
もちろん、ご家族・ご親族の気持ちや状況にもより、考慮が必要なことではありますが皆様が少しずつでも参加する葬儀、というものもこれから増えていくのではないかと思います。

佐藤
(2008年07月17日)
お墓の事でお問合せをいただいた時のことです。
「大阪に元々お墓があって、お寺さんに供養
してもらってるんだけど、関東で新しくお墓を
建てることってできますか?」とのお声を
いただきました。
私はご相談者様のご要望をお聞きし、安心を
お届けするためにご相談をさせていただきました。
私達は葬儀サポートセンターとして葬儀のご相談を
させていただく一方で、お墓や仏壇のことに
ついてもご相談を承っております。
葬儀の後はお墓の事や納骨の事など、考えなく
てはいけない事が多々出てくることがおあり
かと思います。葬儀と同じく、どういった供養の
形にするかというのはとても大事なことですが、
今、お墓を受け継ぐ後継者の減少がよく囁かれ
ています。
少子化や家族に負担をかけたくないというお考えの
方が近年増え、お墓はあっても守っていく人が
いないという深刻な問題もあります。その問題に
メスを入れているのが霊園やそれを運営する
石材店さんです。
お墓を受け継ぐ人がいなくても、石材店さんが
運営している霊園が責任をもって永代にわたり、
供養と管理をしてくれる永代供養システムと
いうものがあります。
このシステムは最近できたものではありませんが、
一般のお墓より費用負担が少なく抑えられるという
従来のシステムから、使用期間中は一般の墓所と
同様に個別に法要を執り行うことが可能である
などの新しいシステムなど、霊園によって
さまざまな新しい試みがあり、お客様の多様な
ニーズに応えようとしています。
そして今お墓を作らずにお骨を預ける納骨堂などの
ニーズも大変増えてきております。私達は葬儀の
ご相談を終えるとそれで終わりではなく、
ご相談者様が本当に安心して葬儀を終えられ、
葬儀後何かお悩みではないか、何かお力に
なれることはないだろうかという事を常に
考えていくよう取り組んでおります。
葬儀後のご相談も私達サポートセンター
スタッフが承りますので、お悩みの方は
どうぞ一度ご連絡くださいませ。
上尾
(2008年07月16日)
インターネットのHPやチラシなどで、葬儀一式○○円で全てやりますという言葉をよく見るようになりました。
その費用のほとんどが費用だけを見ると、とても抑えられた金額が載っています。
確かに、その費用で本当に満足ができるお式ができるようでしたら、とても当センターとしても喜ばしいことだと思いますし、そのような葬儀社さんが頑張られていることはとても嬉しいことだと思います。
しかし、ご相談をいただいた方からおっしゃられることにこれでできますと言われたのに、最終的に出された請求書には、色々なものが追加をされていて、全然、最初の説明とは違ったものになってしまったということがあります。
そして、当センターにも様々なご事情から費用を気にされておられる方からのご相談も多くいただきます。
その時によくおっしゃられるお言葉は、「大体いくらくらいでできますか?」というものです。
当センターは今までの事例から参考になる費用というものはありますが、すぐに、この費用ですとはお伝えすることは難しいことだと思っています。
なぜなら、葬儀というものは、故人様のご親族様への思いやご親族様の故人様への思い、様々なご事情など多くの事柄をくみ取って作られるものだと思っているからです。
当センターがご紹介をさせていただく葬儀社さんも決まったプランをお持ちになられていたり、費用が決まっているものはありますが、最終的な費用は、ご相談者様とお話をした後に決まります。
ご事情から費用を抑えたいという方には、考えられている費用やお式にできる限り近づけながら、費用を決めていくということをしてくださいます。
そして、お式が終わり、アンケートのお言葉から「費用を抑えつつも、とても良いお式ができました。」というお言葉を多くいただきます。
もしかしたら、最終的な費用は、そのご相談者様の最初にイメージをされていた費用ではなかったかもしれません。
葬儀にかかる費用というものは、「これが、共通の費用です」というものはありませんから、経験をすることが少ない葬儀に関しては、その費用がどうなのかというものは判断をすることは難しいものです。
そのことから、ご葬儀を終えて、ご相談者様にそのようなお言葉をいただいたときに、初めて、抑えられた費用であったということが分かります。
当センターでは、お式が終わった後に、故人様との最後のお時間をご満足してお過ごしできたと思えるように、当センターも紹介をさせていただく葬儀社さんもお力添えをさせていただきます。
菊池)
(2008年07月12日)
先日こんなお問合せを頂きました。
「初めての葬儀で何から聞いていいか
わからないんだけど、資料が欲しいんです。
でもまだ何も決まってなくて、些細な事とかも
聞いていただけるんですか?」と。
ご葬儀というのは急な出来事で、いつのまにか
葬儀社の方が来て、いつのまにか式が始まり、
いつのまにか終わってしまう。
そういったイメージをもたれるている方は
とても多いのではないでしょうか。そして後で冷静に
なって考えてみると、莫大な費用をとられたのでは
ないか、事前に考えていればもっと良い葬儀に
なったのではないか、と後悔される方も多くいらっしゃいます。
私共は後悔のない、そしてご家族やご親族様の
想いが形になるご葬儀にしていただく為、事前のご相談を
お勧めしております。
些細な事でもお問い合わせいただければ、
必ず葬儀のご安心へ繋がるものであると確信しております。
葬儀の流れ、費用、場所などご相談者様の
ご要望をお聞きし、それを形にすること、
それが私達の使命でございます。
万が一の時、混乱されてご不安な日々を
送られないよう、いざという時の為に・知識と
してなど、どんな些細なご質問も私共が
全力でサポートさせていただきます。
ご不安を持たれている方は、ぜひ一度ご連絡ください。
上尾
(2008年07月09日)
最近、ご相談をいただいた際に様々なご事情から、直葬(お式という形を取られずに火葬のみでのお別れ)をお考えの方が増えてきています。
その際に、「そんな小さなお式でもできるのでしょうか?」という言葉をよく聞きます。
確かに、今までは、お通夜をされて、次の日に、葬儀ならびに告別式というイメージが強いようです。
そのことから、直葬というお別れの形は、あまり良くないのではないか。葬儀社さんの対応が悪くなるのではないか。
というご不安もお持ちになられている方もいらっしゃるのではと思います。
しかし、当センターでは、今までたくさんの直葬というお別れのお手伝いもさせていただいております。そして、ご紹介をさせていただく葬儀社さんも直葬というお別れの形も、大切な方との大事な最後のお別れの形として考えており、その方のお考えをくみ取り、できる限りの対応をしてくださいます。
当センターやご紹介をさせていただく葬儀社さんは、どのようなお別れの形であっても、大切な方への思いは変わらずにあるということを理解し、できる限りのお力添えをさせていただきます。
もちろん、お通夜をされて、葬儀ならびに告別式という形を取られるお式でも様々なご提案をさせていただき、少しでもご不安を取り除けるように、お力添えをさせていただきます。
もし、大切な方との最後のお別れの事を考えて、ご不安に思われることや、確認をしておきたいことなどがありましたら、いつでもご連絡下さい。
少しでも、そのご不安が解消されるように、当センターのスタッフがサポートさせていただきます。
菊池
【直葬について −葬儀サポートセンターのHPより−】
関東、名古屋、札幌の方:
葬儀の様々な形〜式は行わず 火葬のみで〜
関西の方 :
葬儀を調べる〜火葬のみ(直葬)とは〜
(2008年07月08日)
先日お伺いしたご葬儀は、ご家族6人だけの小さなご葬儀でした。小さいながらも心のこもった優しいお式に出会いました。
ご家族の中に幼いお子様がおり、そのお子様が折り紙でハートとひまわりを折ってきていました。
最後のお別れの際にハート型の折り紙は胸の上に、ひまわりの形の折り紙はお顔の横にそっと納めていました。一緒に納めた、どんなお花よりずっと綺麗で心を打たれたことを思い出します。
まだ葬儀の意味も分らないような小さなお子様でした。ハートとひまわりの折り紙は、前の晩に心を込めて折ってきたそうです。
折り紙を棺に納めた後に「バイバイ、おばぁちゃん」と言って手を振っていた姿が印象的でした。

出頭
(2008年07月07日)
以前にご葬儀のご経験のあるかたからの
ご相談でした。
ご納得のいく内容のご葬儀ではなかったようで、
葬儀や葬儀社に対しての不審感も
募っておられました。
当センターからは
適正な費用で、ご家族と一緒になって
ご葬儀を考えてくださる担当者さんを
ご紹介いたしました。
いくつかの葬儀社さんとも比較され、
結果、ご紹介の葬儀社さんの担当者さんの人柄と、
費用の明確さから
「良い葬儀社さん」との評価をいただき、
池田市の式場でのお式となりました。
お式はお身内中心で、と伺っていましたが、
故人様やご家族のお人柄を慕って
ご会葬のかたもお集まりになりました。
思いのほか来てくださったご会葬のかたに
ご家族は少し戸惑いながらも、
お式の後のご挨拶では
故人様の人柄についても触れられ、
ご会葬の方々に力づけられたとお話になりました。
お通夜は滞りなく執り行われ、
故人様の前で、ご家族ご親族がテーブルを囲み、
通夜振る舞いの席となりました。
その席の片隅で、ご相談者様が担当者さんに笑顔で
何度もお礼を言っておられる姿を目にしました。
そっと手を合わせ、式場を後にしました。
宮内
(2008年07月05日)
本日葬儀サポートセンターにて、「お葬式入門」と
題したセミナーを開催させていただきました。
ご葬儀は急な出来事であることも多く、
万が一の時になって慌ててしまい混乱される
方も多いとお聞きします。そんな時の為に、
事前にご葬儀の事を少しでもご理解して
いただくということは、後悔のないご葬儀に
必ず繋がると私共は確信しております。
今回のテーマ及び内容は・・
第一部「お葬式入門」
・最近のお葬式の傾向
・お葬式の準備
・葬儀の流れ
・葬儀費用について
・お墓や供養の形
第二部「葬儀社選びのポイント」
・良い葬儀社と悪い葬儀社の見極め方を
を主にご説明させていただきました。
第一部で特にご質問が多かったのはお墓や
供養の事でございました。散骨や樹木葬と
いったお墓ではない供養の方法を初めて
お聞きになられた方からとても興味を
持っていただけて、散骨の場所はどこの海で?
樹木葬はどこでできるの?と言った熱心な
ご質問をいただき、私達も大変勉強させていただきました。
第二部では当センターのスタッフで、葬儀社役と
相談者様役に配役を決め、寸劇をさせていただきました。
この寸劇を見て葬儀社の対応が悪かったか、
良かったかを○×のクイズでご来場者に答えて
いただき、ご一緒に考えるという形式で進行
させていただきました。
寸劇の一例として・・
悪い葬儀社の例→事前の相談に応じない葬儀社
良い葬儀社の例→相談者様が一番心配している
ところを汲み取ってくれる葬儀社
今回のセミナーは、基本的な葬儀の知識と実際の
対応を目で見てもらうことによって、
言葉では伝わらない部分を感じとって
いただければというのが主な主旨でございます。
何故悪いのか、何故良いのかを、ご来場された方が
自らお考えになっていただくことで、万が一の時
でも少しでも慌てずに混乱のないご葬儀を執り行う
ことができればと私共は考えております。
上尾
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