> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2008年06月30日)
一昔前までは「墓石を立てて建立する」というのが
一般的だったのですが、価値観の多様化が進み
さまざまな供養の形が多く見られるようになりました。
その中でも「散骨」のお問合せが当センターにも
頂いております。
散骨の立会いに初めて行かせていただいた時ですが、
式場での告別式の代わりに、セレモニーと言う形で、
お骨と一緒に散花といってお花を流したり、黙祷・号鐘
を行い、レクイエム(音楽)を流すといった10年前では
考えられないようなお洒落な形式で執り行っていました。
「お墓を建てて、子供や後世に負担をかけたくない」
という方や「人とは違う供養をしたい」という方が
ご検討されることが多く感じます。
私は散骨と聞くと、海に沈んでいくという
印象があり怖さを感じていたのですが、
すべての命は海から生まれたという言葉を
聞いたことがございます。
その命を元の海に帰すという意味も込めて、
散骨が注目されている事を知り、それ依頼
散骨に対する理解がとても深まりました。
故人様をどういう形でお送りするか、
ご相談者様や故人様にとって心に残る供養とは
何か、私達はご提案していくと共に、
これから時代が流れるにつれ、さまざまな供養の形が
増えていくのだろうと実感しています。
上尾
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