> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。

「お葬式・供養入門」セミナー 開催いたしました

葬儀サポートセンター大阪支部では
5月31日(土)に「お葬式・供養入門」セミナーを
開催いたしました。

お忙しい中、またあいにくの小雨の中、
お集まりいただきました皆様に
心より御礼申し上げます。

今回はお葬式についての内容に加え、
近年多様化している供養についても
具体的にお話をさせていただきました。

第一部「お葬式入門」では
写真や実際にかかった費用などを
ご覧いただきながらお話を進めました。

最近増加している家族葬、直葬といったお葬式のかたちや
葬儀社選びの注意点についてもお伝えし、
メモをとりながら
お聞きいただいたかたもいらっしゃいました。

第二部「供養入門」では
後々の供養について悩まれる方が増えている現状や
納骨堂、永代供養墓といった近年増加している
供養のかたち、
手元供養、樹木葬という新しい供養の方法についてなど
実際のサポート経験も交えながら
お話いたしました。

セミナー後にご協力いただいたアンケートでは
「勉強になった」などのあたたかいお言葉や
「もっと費用について細かく知りたい」などといった
ご意見も頂戴いたしました。
相続や手続きについてご興味のあるかたもおられました。

ご意見を役立てさせていただき、
少しでもお役に立てる情報を提供できるよう、
一層精進して参ります。
宮内

葬儀サポートセンターでの勉強会開催日程
[東京]2008年6月22日(日)14:00〜 品川区・五反田にて
[大阪]2008年7月5日(土)11:00〜 大阪市・本町にて

セミナーの開催に関するご相談や講師依頼に関するお問い合わせは、
0120-24-0500 までお問い合わせくださいませ。

葬儀の未来

ある葬儀社さんにご挨拶に伺った時、こういった話しになりました。
「これからの葬儀社はどうあるべきなのか?」
私が感じるのはこれからの葬儀はどんどん
多様化が進むであろうということです。

葬儀社=暗い・恐いといったイメージが完璧には
拭いさることができていないのが現状であるにしても、
明るく・優しさにあふれたイメージにほんの少しづつ
ですが変化していっているのは事実であると思うのです。

今やホテルのようにインターネットから式場の
空き状況が簡単に見れたり、生前お好きだった音楽を
かけながら葬儀ができる音楽葬といった明るいご葬儀など、
10年以上前では考えられなかったことが次々と実現しています。

実際、決まったプランや形式だけでご葬儀を進めて、
相談者様が変われば遺影だけ取り替えてあとは同じと
いった心無い葬儀社さんも少なからずおられるのは事実です。
しかし、数多くある葬儀社のなかで、自分のニーズにあった
葬儀社を選ぶということがこれからとても重要になってくると思います。

対応や段取りが良い葬儀社、それはもはや当たり前に
なって、他の葬儀社さんと比べて何ができるのか、
何を相談者様に提供することができるのかといった次元にまで、
このままご葬儀の未来が高まれば素晴らしいなと思います。

悲しい別れやその辛さを、やすらぎや希望に繋げる
ことができる、そんな葬儀がたくさん増えるように、
私達も相談者様の望まれるご葬儀に対しての想いや
要望をお聞きしていくことが大切であると日々感じております

  上尾

後悔のないお別れ

先日お伺いしたお式で、相談者様からこんなお言葉をいただきました。「担当者さんが本当にいい人で、男の私から言うのも変なんですが、一目惚れしてしまいました」と照れくさそうにお話して下さいました。

この時の葬儀社さんは、普通に話をしているだけでも優しさが伝わってきて、色々な話をしたくなってしまう雰囲気の担当者さんです。

ご相談者様との打ち合わせの際も、葬儀の話以外にも色んな話をすることで、お互いのことを理解し信頼してもらうように努めているそうです。どうしても葬儀の打ち合わせでは、相談者様は緊張もしますし、不安もあると思います。そのことで希望をうまく伝えられず、葬儀へと進んでしまうことは、ご相談者様にとっても葬儀社にとっても望ましいことではありません。

そうならないために、この時の担当者さんは、打ち合わせの際には笑顔が出るように努めているそうです。お互い笑顔で話すことで緊張が解け、ご相談者様も本当の気持ちでお話でき、遠慮などせずに希望を伝えることができるようです。

葬儀というのは、悲しいお別れですが、最後のお別れは後悔のないもにしたいと誰もが思っています。

その為にも、当センターもご紹介している葬儀社さんもご相談者様の希望を出来る限りお聞きするようにして、後悔のないお別れにしたいと思っています。

(出頭)

消費者の心理

我々は日々、消費者として生活をしています。

りんごを買い、洋服を買い、電気料金を払う。

そこで、消費者としての心理にあるものが「だまされたくない」もしくは「だまされないぞ」です。

社会主義経済で統一された価格ではない、自由主義経済の日本ですので、会社やお店ごとに価格はさまざま、サービスもさまざまです。まさに、玉石混交。

購入や契約をするときに、その商品やサービスについての情報を100%入手し、理解することはほぼ不可能といえるでしょう。

しかし、人は日々、消費行動を行っています。

どこかで「疑う気持ち」から「信じる気持ち」に変わる瞬間があります。その臨界点を超えたときに「よし、買おう」となります。


さて、葬儀。

葬儀もサービスを受ける消費行動には間違いないのですが、臨界点がとても高いといえます。つまり、信じる気持ちに変わることが難しい業種です。

理由はいろいろとあります。
・どれだけ説明を受けても喪主になる経験が少ないためよく分からない
・事前にサービスをお試しのようなかたちで受けることができない
・リピートがあまりない
・周りに相談がしづらい
・積極的に受けたいサービスではないため

しかし、万が一を迎えたときには、葬儀を依頼しなければなりません。そのため、事前相談が最近は増えていますが、「調べれば調べるほど分からなくなる・・・」という声を良く聞きます。

これまで5年余り葬儀サポートセンターを運営して思うことは、費用面や見積もりだけをどれだけ突き詰めても、この「信じる」という臨界点は超えないと考えています。

しかし、葬儀の担当者、つまり「人」を見て判断しようとした場合は、「だまされないぞ」という気持ちの解消が早くなるのではと思います。

つまり、葬儀社は人(担当者、社員)を見て判断される時代を迎えています。まじめに、消費者にウソをつくことなく仕事をしている葬儀社にはいい時代を迎えます。

一方、資本は大きく、組織や仕組みは狡猾であるが、人を歯車のようにとらえている葬儀社は選ばれなくなっていきます。

そんな時代の過渡期を生きていると思っています。


生演奏のあるご葬儀

先日、お伺いしたご葬儀ではフルートの生演奏がございました。

仏式でのご葬儀であった為、式中での演奏はできませんでしたが開式前15分くらい前及び式後の故人様がお好きだった曲を流されていました。

今回の葬儀社さんでは毎回生演奏をサービスで行っていますが通常3万円〜5万円の費用で取り入れることが可能でございます。

訪れた会葬者の皆さんからもお褒めの言葉を多くいただくことができました。

生演奏ですと「無宗教葬」のイメージが強くございますが今回のように式前や式後に演奏されることによって故人様を偲ぶ空間を作り出すことには非常に効果的だと感じました。

(今井)

生演奏のあるご葬儀

ずっと一緒に

お骨はお墓や納骨堂などに収めますが故人様とずっと一緒にいたいと言う思いでお骨を少し残して手元に置かれるかたが増えてきています。

ずっと一緒に

小さな骨壷に少量のお骨を移して毎日供養される形や、ペンダントや指輪に入れて身に着けるかたもいらっしゃいます。

これらは一般的に「手元供養」と呼ばれています。

その中で、手作りのペンダントにお骨を密封して一緒にお風呂に入れるタイプのものがあります。これは、以前にねじ式だと水が入るのでお風呂に入れない、という声を聞いた作者がそれならばと考えたものです。

ペンダントが出来て、収めに行く時には知らずに収めにいくとたまたまその方の誕生日や命日だったりすることも多いそうです。

手元供養を手にされる多くの方は、やさしい表情になるられるということです。

(佐藤)

(当センターで手元供養のご案内をしております)

ずっと一緒に ずっと一緒に

私たちのお手伝い

当センターではご葬儀についてのご相談だけでなく、
お墓や供養についても
お手伝いをさせていただいております。

ご紹介する葬儀社さん同様に、
霊園や石材店も必ず担当者と面談し、
その人柄や対応も確認の上で、
信頼のできる石材店や霊園をご紹介しております。

先日ある霊園の見学に伺いました。

緑豊かで、きちんと整備された歴史ある霊園。
「お墓は参る人のためにもあるんですよ」
担当者さんは仰います。

だから出来るだけお参りのしやすいように、
思いついたときにすぐ足が運べるように、
工夫をしているとお話になりました。

分かりづらい石材選びについても、
そのかたにご満足いただけるようにアドバイスができるかどうかが
大切と仰いました。

石材の種類はかなり豊富にあります。
たとえば石材店の担当者さんに
「国産で最高級の石材です」と言われても、
よほどよくご存知のかたでなければ判断がつきません。

これは葬儀でも同じことで、担当者が
「これは必要な費用です」と言えば
消費者は判断のつかないまま
あぁそうか、と納得せざるを得なくなるようなことも考えられます。

残念ながら、葬儀業界でも石材店の業界でも
心無い業者は存在します。

見せ方や営業も巧妙になり、
チラシやホームページだけではなく
本当にその会社に、担当者に信頼がおけるのか
見極めなければならなくなっています。

ご相談いただくかたの目となり足となり、
見極めることが私たちの仕事のひとつだと思っています。
宮内

その人らしいエンディング

私達は、ご相談をいただいて、お手伝いをさせていただいた葬儀にはできる限り立ち会わせていただきます。

実際にどのような葬儀だったのか、ご相談者様や会葬者の皆様が本当にご満足いただけた葬儀だったのかを肌で感じ、今後相談のあった場合には、心から葬儀社さんをご紹介できるようにするためです。

私も様々な葬儀に立ち会いますが、いつも思うことは「その人らしい葬儀」だなぁと感じます。

祭壇にはその方の好きだったお花をいっぱいに飾り、本当にその人がお花が好きだったんだなぁと感じる時や、趣味だった楽器を思い出コーナーに飾り、音楽の好きな方だったんだとか、大好きだった家族の写真をいっぱいに飾り、家族を愛し愛されてきた方だったんだと感じることもあります。

私も万が一の時は、自分らしい葬儀をと考えています。好きな音楽を流し、好きな花をいっぱいに飾り、好きな楽器を飾り・・・、悲しいだけの葬儀ではなく、家族に感謝を伝えられる演出をしていただき、温かいさを感じる葬儀をと思っています。

今後ますます、自分らしい葬儀、その人らしい葬儀が増えていくように感じます。

(出頭)

その人らしいエンディング

逆縁の悲しみ

ご逝去されたお子様のご相談でした。

ご相談者様はまだお若く、
突然のあまりに悲しい出来事に
戸惑い、動揺し、憔悴しておられました。

お考えや状況をお聞かせいただき、
経験や人柄から最も合うと思われる葬儀社の担当者さんを
ご紹介いたしました。

担当者さんはご相談者様の電話口でのご様子から
電話ではなく直接お会いしたほうがよいと判断され、
すぐにご自宅に向かってくださいました。

ご家族のお悲しみを察した上で、
ご安心いただきたいことと、
出来る限りのアドバイスはさせてもらいます、と
気持ちを込めてご説明くださいました。

打ち合わせの後、
ご自宅にお花を飾ってご安置し、
翌日出棺されるというかたちを選ばれました。

子供さんが先に亡くなることを「逆縁(ぎゃくえん)」と言います。

ご家族のお悲しみは想像を絶するものがあり、
辛く、重く、悲しくて本当に心が痛みます。

ただ、出来る限りお考えやお気持ちを伺い、察して
精一杯のお手伝いをしたいと思います。

それが本当にできているのか
お役に立てているのだろうか
もっと頑張らなければと
いつも自問自答しています。
宮内

心に残る葬儀を

先日お伺いしたお式で、ご相談者様に挨拶した際に「本当にいい葬儀社さんを紹介してくださって、ありがとう」という言葉をいただきました。

その時の葬儀社さんは、困っている人がいれば何とかしてあげたいという気持ちの葬儀社さんです。

ご相談者様も担当者さんとお話をする中で、この方なら任せられると思い、ご葬儀をお願いしたそうです。(他の葬儀社さんも考えていたようですが…)

そのご相談様は、故人様のことが大好きで、お式も式場を使用せず、自宅で故人様が気に入っていたお部屋に祭壇を組み、好きだった種類のお花をいっぱいに飾り、好きだった音楽を流し、故人様への「ありがとう」を感じられるようなお式になっていました。

ご相談者様から「この素敵な葬儀を実現できたのは、今回の葬儀社さんとの出会いがあったからです。感謝しています。」と本当に嬉しかったのか、少し興奮気味に何度も言ってくださった事が印象的でした。

後日、この時の葬儀社さんとお話をする機会があり、「ご相談者様が本当に喜んでいました」と伝えると、「一生懸命お世話をすることが、私達の仕事ですから。喜んでもらえて本当に良かったです。」と喜んでいました。

当センターでご紹介している葬儀社さんはそれぞれ個性がありますが、ご相談者様、故人様の事を第一に考え、心に残る葬儀を提案してくださいます。

(出頭)

心に残る葬儀を

「安心を届けるということ」

よくホームページやチラシなどで、
心をこめた葬儀をさせていただきますと
謳っている葬儀社さんを目にします。

この台詞や、謳い文句を見て「これは本当なのか?」
「どこも一緒じゃないの?」という意見を持たれる方は
少なくないはずです。

かくいう私もそう思っていました。事実、謳っているのは言葉だけで、
実際に葬儀をお願いすると、誠意が見られない・思っていた葬儀内容
と違うというお声を聞きます。

提携葬儀社の担当者さんが最近こんなことを
言っておられました。
「相談にこられた相談者様に
安心を与えること、混乱なされている方へ、
私共がいれば安心ですよ、任せて下さいという
自信と安心を伝えること、これがまず大事」と。

本当にその通りで、事前相談や急なご不幸等のご連絡を頂いた場合、
まず相談者様に落ち着いていただくこと、
安心していただくことというのが、私達の第一のお仕事であり、
その行為がどれだけ大事かという事を改めて感じました。

私達が良い葬儀社さんと良い葬儀社さんを
探しておられる相談者様との橋渡しができればいいと思っております。  
                                          上尾

ご相談者様を心から想う葬儀社さん

当センターはご相談者様からお問い合わせがあった際に、その方がお考えになられている大切な人の送り方を確認させていただきます。

そして、その方のご要望に最も合う葬儀社を紹介させていただいております。

そのままご紹介させていただいた葬儀社さんとお話をされて、ご安心されれば、とても良いことではありますが、何社の葬儀社さんとお話をされて、比較される方もいらっしゃいます。

その際には、その方が最もご納得いただけることが大切ですので、数社の葬儀社さんを紹介させていただきます。

そこで、何社かとお話をされた場合は、必ず頼まれた以外の葬儀社さんはお断りになります。

その際に、当センターが紹介させていただいた葬儀社さんはお断りになられたからと言って、そこで終わりということは、ありません。

なぜ、お断りになったのか。

それを確認したいという考えを持たれています。そして、その理由を確認された際には、その後に、お断りになった理由を振り返って、対応についてならば、すぐに改善。費用についてならば、プランや費用の出し方などを見直してくれます。

すぐには変えることはできないかもしれませんが、当センターが紹介させていただく葬儀社さんは絶えず、ご相談者様がお話をされて、ご安心されて、大切な方との最後のお別れの場に集中できるように、努力しています。

当センターはそのような葬儀社さんだからこそ、自信を持って、ご相談者様に紹介をさせていただいております。

もし、事前に葬儀についてお考えになられていて、葬儀社さんに対して、ご不安がおありの方などいらっしゃいましたら、一度ご連絡ください。

当センターからできる限り、その方のご要望に沿ったお式ができるようにお力添えをさせていただき、心からご相談者様にご安心していただけるように努力してくださる葬儀社さんを紹介させていただきます。

(菊池)

ご家族に感謝

ご相談いただいたかたは
とてもきちんとなさっていて、
ご葬儀のことはもちろん、後々の供養のことも
しっかりお考えになりたいご様子が伝わってくるかたでした。

葬儀の流れ、場所、費用、担当者さんの対応も
事前見積りをとられ、きちんと確認されました。

ご葬儀をお願いするお寺さんにも
事前にお会いになり、そのお人柄を確かめられました。

最初のご相談から3ヶ月ほど経ったころ、
ご逝去の一報があり、西宮市の貸式場での
お式に伺いました。

洗練された印象の上品な花祭壇をお選びになり、
静かにBGMが流れる式場は、厳粛ながらも
あたたかい雰囲気です。

お式の最後にご相談者様が皆さんにご挨拶をされました。

ご会葬の方々へのお礼とともに、
住み慣れたご自宅で最期を迎えて欲しい想いから
ご自宅での看護に、ご家族がご尽力されていたことに対して
感謝の気持ちを皆さんの前でお話になりました。

故人様の面影を偲びながら、
心からの感謝を伝えることで
ご家族は大きなお悲しみを感じながら
強い絆を改めて感じておられるようなお式でした。
宮内

営業と互助会

営業・・・
どの業種、業界であっても営業ということは必ず存在します。
そして葬儀でもあります。

他の業種に比べ、葬儀社は営業がしづらい業種と言われていますが、自社に葬儀を依頼をしてもらおうと、各会社は、商品やサービスを工夫し、人材教育を行うなど努力しながら営業を行っています。

それ自体は、企業・会社として健全なことで、なんら問題があることではありません。

しかし、葬儀には「互助会」というシステムが存在します。

ご存知の方も多いかと思いますが、月々の積み立て(本当は割賦販売)をすることで、万が一の葬儀に備えるものです。

多くのケースで、互助会の営業は、この健全な営業から逸しているといわざるを得ないです。

本日、ご相談をいただいたご相談者は、お母様がご入院されて、葬儀の不安を感じ、近くの互助会に問い合わせしたら、次の日に営業の人が来たと。内容について説明がある前に、とにかく契約をしたらメリットがある。便宜を図りたいから、契約して欲しい。という話だったそうです。

後から冷静になって考えると、腑に落ちないところがたくさんあったが、その時は、入れば安心になるという思いで入会、契約をされたです。

必死に看病をされる一方で、万が一があった時に、葬儀はいったいどうすれば良いのだろう・・・
ご家族の心の負担は察して余りあります。

葬儀においては、時に冷静な判断ができないことも考えておかねばなりません。

すべての互助会がダメだということではないですが、互助会の営業マンの大部分が、歩合制であり、とにかく契約を取らなければ生活ができない仕組みになっていることも問題を大きくしていると思います。

納得がいかない場合に、互助会の解約はできます。10%〜20%の手数料が必要になりますが、掛け金が現金で返ってきますので、結局、想像の何倍も葬儀費用がかかってしまうことから考えますと、解約という選択肢をふまえて、見直しをしてみられることも大切と思います。

一人でも多くの方が納得して葬儀を終えられるために、精一杯、サポートさせていただきます。

岩貞

事前のご相談

ご両親のご心配をされておられるご相談者様と
お会いして事前のご相談をいたしました。

ご相談者様の第一声は
「葬儀は初めてで、どうしたらよいかわからない」
と仰いました。

ご心配されているかたの年齢や、現在の状況などからお話を始められ、
お考えのご葬儀の場所や規模、
宗旨宗派などひとつひとつお伺いしながら、
万一の際の流れや費用について、式場や火葬場についてなど、
ご説明いたしました。

事前のご相談をいただくとき、
何から質問すればよいのか分からない
というかたも多くいらっしゃいます。

何を相談すればよいのか分からないから、
事前相談にも行きづらいとお考えのかたも
いらっしゃるのではないでしょうか。

具体的に葬儀についてのお考えはないけれど、
漠然とした不安を感じておられるかたが多いようにも感じます。

ご心痛おありの中、事前に相談しようと決心されて
ご連絡をいただくのは簡単なことではないと思います。

私たちは日々ご相談を受け、葬儀に関わる者として、
このような皆様の状況やお気持ちを出来る限り汲み取り、
ご説明差し上げることで少しでもご負担を軽減し、
ご納得のいくご葬儀のお手伝いをしたいと考えています。
宮内

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