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ずっと一緒に

お骨はお墓や納骨堂などに収めますが故人様とずっと一緒にいたいと言う思いでお骨を少し残して手元に置かれるかたが増えてきています。

ずっと一緒に

小さな骨壷に少量のお骨を移して毎日供養される形や、ペンダントや指輪に入れて身に着けるかたもいらっしゃいます。

これらは一般的に「手元供養」と呼ばれています。

その中で、手作りのペンダントにお骨を密封して一緒にお風呂に入れるタイプのものがあります。これは、以前にねじ式だと水が入るのでお風呂に入れない、という声を聞いた作者がそれならばと考えたものです。

ペンダントが出来て、収めに行く時には知らずに収めにいくとたまたまその方の誕生日や命日だったりすることも多いそうです。

手元供養を手にされる多くの方は、やさしい表情になるられるということです。

(佐藤)

(当センターで手元供養のご案内をしております)

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