> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2008年04月04日)
尼崎市の集会場でのお式に伺いました。
おじいちゃんというにはまだ若すぎる故人様、
和服を着ておられるご遺影は
少しふざけたようなご様子で、
しかめっつらをしておられました。

無宗教のお式は流れにきまりはございません。
今回はご家族が故人様に
言いたいこと、想いを語りかけるという
内容を選ばれました。
故人様のお子様やお孫さんがそれぞれの思い出を
話しかけられました。
子供のころ好きなジュースをいつも冷蔵庫に買い置きして
くれていたこと。
台所仕事やお料理は苦手なのにお好きで
砂糖が沈殿するほど入っている甘いコーヒーを
いれてくれること。
笑いながら、泣きながらたくさんの思い出と
たくさんの「ありがとう」が故人様に語られました。
お別れし、「送る」場でありながら、
ご家族から故人様にいっぱいの感謝を「贈る」ような
お式でありました。
宮内
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