> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。

それぞれのご葬儀

訃報が続きました。

日にちを空けずに同じ葬儀社さん、同じ式場でのご葬儀に
お伺いすることになりました。

お選びになられた祭壇も偶然同額で、
ご家族中心の無宗教葬であるなど、
ご要望に似た部分もありました。

それぞれのお式では祭壇のお花はもちろん
式場内にちょっと飾る籠のお花も全て
異なっていました。

明るくて歌がお好きな故人様の祭壇は
色とりどりの華やかなお花で飾られていました。

穏やかで優しげなご遺影の故人様の祭壇は
上品な紫のお花が多く使われていました。

カラオケがご趣味の故人様のお式では
十八番の演歌が流れ、ご家族が口ずさむ場面もありました。

故人様のご主人が喪主を務められたお式では
大切な奥様との思い出をご挨拶の中で語られ、
皆さん涙がこらえられなくなったりしました。

弔うかたも違うし、
お集まりになる方々も違うそれぞれのご葬儀。
同じ葬儀はふたつとありません。

「よい葬儀社さんを紹介してもらった」
その言葉はどちらのご相談者様も同じでした。
宮内

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