> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2008年04月10日)
堺市立斎場での告別式は
読経、焼香も終え、
最後のお別れの時間を迎えていました。
そのとき慌てたご様子で式場に駆けつけたご近所のかたが
いらしゃいました。
地域の掲示板に訃報の通知を見つけて驚き、
慌てて来たのだけれど、まだ間に合うかしら、と
遅れて来てしまったことに少し戸惑いながら尋ねてこられました。
そしてご親族、親しいご友人が故人様にお花を手向け、
別れを惜しむ輪の中にそっと入り、手を合わせ、
皆様とご一緒にご出棺をお見送りになりました。
とても慕われていた故人様のお人柄が偲ばれるとともに、
送る気持ち、弔う気持ちが伝わって参りました。
ご会葬のかたも何度も経験することのないご葬儀。
宗派により異なる作法。
お焼香は何回?
香典の表書きは?
服装は?
など、マナーに関して分からないことも
あろうかと存じます。
故人様やご喪家に失礼のないよう礼節をわきまえることは
とても大切なことです。
しかし何よりも、その弔うお気持ちが
一番の礼儀でありマナーであると感じた出来事でした。
宮内
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |