> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2008年02月01日)
東京と大阪の葬儀を比較しますと、大阪の方が少し保守的かなと思うときがあります。
白木祭壇の割合や、花祭壇に対するデザイン性、お寺との関係性などにおいて、大阪の方が「昔ながら」という面が残っているように思います。
ただ、これはあくまで、傾向であって個々の葬儀社を見ますと、つくづく十把一絡げ、にはできないなと思います。
今回、大阪の寺院の会館で葬儀をされた方は、大阪では珍しく、モチーフのあるデザイン祭壇を選ばれました。
見ていただく方が早いですね。
こちら。

少し画像が小さいですが、花びらを模した祭壇です。
スケール感を出すために、意図的に非対称にするなど工夫をされました。幕の装飾にもこだわりがあり、祭壇とともに、式場内を洗練された空間に作りあげられていました。
もちろん祭壇のデザインは捉え方であり、好き嫌いのあるものです。
ただ、間違いなく言えることは、葬儀社の担当者は喪家様のために、何かできることはないかと必死に考えて行動され、ご要望に応えられました。花屋さんがあきれるくらいのこだわりを持って。
すべての方が望まれるというわけではないですので、できるかぎりご要望を聞いたうえで、葬儀社をご紹介する我々の相談力が問われます。
岩
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