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2008年の葬儀サポートセンター

2003年にスタートした葬儀サポートセンターも今年で6年目を迎えました。

6年前と比べ随分と業界自体が、オープンになり儀式からサービス業へと変わってきたように感じます。

私自身も6年前に葬儀に対して感じていた想いと今、葬儀に対して感じている想いには随分と差があります。

6年前は、葬儀とはやらざるを得ない儀式であり形式的な部分が強く、そこに乗じて暴利をむざぼる葬儀社が多いというイメージでした。だからこそ、そんな業界を変えたいと葬儀サポートセンターを立ち上げました。

しかし、今は葬儀とは人と人とをつなぐ場所でありその人が生きた証や意味、価値をつなぐ場所であり残された人たちの人生を左右しかねない場だということを痛感しております。

そういった場を任せられる葬儀社という仕事は本当に責任が重く、影響力も大きく、文字通り重大な役割を担う職業だと感じます。

葬儀社の担当者による、ちょっとした気遣いや言葉、時間の使い方提案、などで大げさではなく、本当に人の一生が変わることを身をもって知らされた5年間。

葬儀サポートセンターの価値も自分達次第で無限大に広がると感じています。

こういった想いを胸に、ひとつひとつのご相談に心をこめて対応していきたいと思います。

(下元)

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